とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。あけましておめでとうございます。
>時間をずらして突撃訪問してたものの・・・行列です。
年始の時期はお店の数も限定されますから、営業している有名店はどうしても混みますよね・・・
2種のチャーシューつきで690円。これは人気があるのも分かる気がします。
ぬこ@横浜 | 2018年1月4日 09:11おはようございます!
コチラは美味しいですよね~♪
去年、自分が食べた中では旨さ&CPでは一番だったかも知れません?
前回はこの塩だったので次回は醤油を頂きたいです。
バスの運転手 | 2018年1月4日 09:48>年末年始関係なく通常営業スタイルを貫いている
それはそれは・・・
そうした姿勢がさらに客を呼ぶんですよね。
いいお店です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年1月4日 10:03今更ながら、あけまして、おめとうございます。
年末年始も通常営業とは素晴らしいです。
相変わらず、コスパも良し、味良し!
また行きたいお店です。
ピップ | 2018年1月4日 11:14こんにちは。
ワタクシは元旦の14時前に行きましたが、
店内待ちがずっと続いていました。
そう、濃ゆい、そして旨い♪ですね。
動物系が効いた力強さに、
元気を貰える一杯に思います。
おゆ | 2018年1月4日 11:23こんにちは〜
だいぶサボっていました。
本年もよろしくお願いします。
出汁の濃ゆい一杯、美味しそうですね。
それにしても元旦から営業とは素晴らしいですね。材料もこの時期は高くつくのではないかと余計な心配をしてしまいます。
でも働き方改革を唄いつつ残業が減らない会社勤めよりはいいかも。
KJ7 | 2018年1月4日 13:07どもです。
此方は何度か伺っていますが、塩も醤油も
めちゃ旨ですよね!
行きたくなっちゃいました(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月4日 15:16KMです。
明けましておめでとうとございます
この680円は安価ですね。
驚きです。
塩は大好きですが、あまり投稿してないのが不思議です。
きっと町田の塩有名店に原因がありそうです。
我が家の正月ラーメンは塩ラーメンでした。
これは伝統的なホタテが効いているものですが、独自の塩ラーメンというのも面白いです。
今度町田の偏屈な薄味塩ラーメンでも食べに行きたくなりました。
KM | 2018年1月4日 17:11こんにちは♪
好きなお店なんですが、最近ご無沙汰しちゃっています(^_^;)
また機会を作って伺いたいですね。
夜営業に店主さんがいないと聞いて、昼に狙いをつけていますが。。
mocopapa | 2018年1月4日 17:12こんにちは。
こちらは近くにあったら毎日通い詰めてしまいたくなるほどのお店です。
店主さんの指南で、薄めても因数分解でもしたような円やかさがでてくるのもおこちゃまになって味わってみたい気もします。
glucose | 2018年1月4日 18:07こんばんは~
こちらは正月でも繁盛していたようですね✨
ツマミ(肉)+赤星+ラーメンという黄金トライアングル>>
この組み合わせは最高ですよ!
近々また狙っています(^_^)
銀あんどプー | 2018年1月4日 19:23こんばんわー!
コチラも課題でして。汗
私も間違いなく塩から攻めると思います、濃ゆ旨いスープ早く堪能したいです!w
塩対応 | 2018年1月4日 19:51とまそんさんのスープに関するコメントよくわかります。
かなり複雑で奥行きのあるスープですよね。
このスープはこの店ならではのように思います。
またいきたいなあ。
まなけん | 2018年1月4日 22:09ども〜
昨年、行きたかったお店の一つです
今年は間違いなく酔りますよw
はち ~減量中~ | 2018年1月5日 06:07
とまそん@ラーメン食べて詠います
翔太郎
tetunama
Rio_ramen
うっかり新兵衛
RAMEN-ACT2





http://www.ramentabete.com/entry/2018/01/04/083347
<相変わらずのコスパの高さが人を呼ぶー>
年始のこのタイミングでは、親戚縁者と仕事関係の年始挨拶がごちゃまぜになりまして、なんだかどちらにも気が入らない気がいたしますねー。そんな年始のとある日、社内では公休なので早々と切り上げて初詣に出かけ、とっとと退散して昼の部の「かしわぎ@東中野」さんへと向かいます。なんたって、こんな名店が年末年始関係なく通常営業スタイルを貫いている。頭が下がるというのと応援モードで時間をずらして突撃訪問してたものの・・・行列です。まあ・・・仕方ないよね、思うことは皆同じということでしょうか。しかし、この時節だからか、ご家族連れとか、仲間連れの方々が多く、心なしか回転が遅い気もしますが気にしない気にしない。
<ちょっぴり濃ゆい味わいがニクいねー、クセになる塩気>
基本的にカウンターのみで対応。そしてテーブル席スペースは、半分はそのままテーブル席としてますが普段はバッファです。分かりやすい回し方ですね。そんなことで妙に感心しつつテーブル席について考えていたら、配膳がいきなり早くてびっくりしてしまいました。考え込むと周りが見えなくなるんですー。そんな麺顔はこちら。
おお!かなりの質感を押し寄せるのに、整然とした落ち着きのある塩顔。スープがどこか黄金色に感じるではないですか!。塩ラーメンと聞くと、透明な潮汁とか中華屋系の鶏ガラ清湯を連想しますが、どこかどれともマッチしない濃密さを感じてしまいます。どこか黄金に輝くような深みすら覚えるのは依怙贔屓と言われようが構わまいー。
ひと匙味わうと、その塩気の濃密さに背筋が伸びます。しかし塩辛いとか塩っぱいなどというのとは違い、「濃ゆい」味わいというやつです。そんなことを頭の中で巡らせておりますと、ご店主が「味が濃かったらご遠慮なく!調節しますので!」といつものフレーズで応えてくれます。はっきり言って大人の味わい。お子ちゃま風に薄めても、因数分解でもしたような円やかさが生まれてくるかもしれません。
ところで何が濃ゆいのでしょうかね・・・。鶏ガラ系のベースの出汁が濃いというのも感じますが、鶏油の華やかな色気とは別物で、動物系のじっとりしたエキス、それでいてエグミのないスッキリ感が両立しているから、言葉ではこれ以上表現しにくいー。使っている塩も厳選だと思うけど、ミネラル感で山地を応えられるはずもなく。ペッパー感が少し滲むがこれはトッピングのチャーシューから来たものかと推察します。ただ全体の落ち着いた感覚は塩ダレには、魚介系が含まれていると、個人的には思うことのだが・・・このパンチある力強さまで昇華するのか??。となると、ほかにプラスアルファなエキス???・・・貝類の滋味が加わるか。
<淡いパツパツ感覚とジワジワ迫る浸透感・・・上質感あるストレート麺>
京都から帰ってきたばかりで、まだ後ろ髪を引かれる思いの中、へへへ・・・ここは京都のカリスマ製麺所「麺屋棣鄂」製でしたっけ。ますます依怙贔屓してしまいそうです。淡いパツパツ感覚がありつつ、ゆっくりゆっくりと塩ダレが浸透してゆくよう。ゆっくりとしなやかさを増してゆき、最後は風味が奄美へと変化してゆくようです。前歯のクスクスとした千切れの後に、奥歯でのプレスではクッチリと鮮やかに潰れてゆきますね。やがて汁を吸い込んでからはクチクチと安易に潰れてゆき、甘味が増すような錯覚を覚えます。
表面のツルツル感も、単に滑りやすいと言うより、どこかきめ細かいヌメりを感じさせて、大げさに例えるならシルキーな滑りー。解けやすいようでまとまりやすい麺線としなやかさが、最後まで印象的でしたー。
<低温仕立ての中に炙りの効いたしっかり感!ロースとバラの違いが楽しい>
このサイズで二種チャーシューを提供して、デフォルト680円は驚異的ですね。思わず申し訳なくて、味玉を購入してしまいました。さてこの二種は、ロースとバラで、肉質と脂質の違った味わいを楽しませてくれると言う演出です。ともに低温で仕上げられたもので、薄味が品良く、またしっかりと炙りが効いたような周囲部分の仕上げが実に良いです。どこかしら洋風に感じさせるスパイス感がありますが、全体的には、「叉焼」のようなハードな仕上げが実に味わい深いです。この肉ならどんな酒でも合うだろう・・・。
この店はビールはサッポロの赤星なので、体調が整った時には、ツマミ(肉)+赤星+ラーメンという黄金トライアングルで堪能して見たいー。
<薄味ダレの浸透深く、むしろ甘みを覚える味玉>
久しぶりに味玉を食らう・・・。別に嫌いなわけでなく、最近のお財布事情から遠慮を余儀なくされてしまってるだけですが、いやー、やっぱりうまいね。薄味のたれの浸透深く、白身は全体的にタレ色に染まって褐色になっとります。卵黄は、ゆるい芋羊羹のような状態になっております。粘度が高まった感じでつまんで食うと、どこか甘さを感じる質感の高さがいいね。ここを個人的には、半分食ってスープを上からかけてしばらく放置プレーしてから味わうのが好きです。汁が浸透する前後の卵黄の味わい変化も楽しからずや。
総じまして、「濃ゆさが美味さと凄さに通ずる見事なる逸品!」と言う感じでして、ちょっと今年は通いそうな予感がいたします。いつ行っても混雑しているイメージしかないので、平日夜が今後はメインになろうかと!。とにかく東中野駅がこの店のオープンで一気に面白く思えてきました。ところで正月前後でみなさんは体調崩されてませんか?。私は年々歳を感じておりまして、今年は酒をググッと減らした休暇でしたー。私にとって「酒とバラの日々」とは、「ラーメンと酒に日々」。早く体調整えよう!と自分に言い聞かせたところで、とっとと最後に詠って締めたいと思います!。
一通り
年始挨拶
山越えて
仕事始まり
新たな山哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!