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「味噌 +煮玉子:サービス券」@大島の写真1月某日、昼、本日は早朝より娘1号を東京まで送り、その後、湯島天神で初詣。参拝の列が半端無く、一時間以上並んで漸く参拝。昼ラーに予定していた近くの店が臨休で、突撃したのは本命としていたこちらの店。

こちら業界最高権威と称される?「〇RYラーメン大賞」の「みそ 名店」部門で3年連続1位の店。もちろんRDBの「味噌部門」でも2年連続1位。これは味噌ラー大好きオヤジとしては見逃す訳にはいかん。

13:40着、店内満席、外待ち35名くらいに接続、流石に人気店なだけある。列に待つ事70分、漸く入口券売機(メニュー写真)にて‘味噌’(800円税込)をプッシュ。更に「ラーメン〇alker」でのサービス券で「煮玉子」をトッピングする。「大盛り」はこの後連食予定なので回避。暫く中待ちしてテーブル席に着座、後客30名くらい。

卓上にはアルミのヤカンにお冷やがセットされているのがチョイとレトロでイイ。こちらの店主、札幌の「すみれ」で修業経験があると言う。店内の暖簾にも「すみれより」とある。25年ほど前、札幌の「すみれ」(もしかしたら純連だったかもしれん)で食って感動したので、その味を再び食えるかもだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、サイコロチャーシュー、メンマ、タマネギ、おろしショウガ、刻みネギ、そして煮玉子が、油多めの味噌スープに乗っている。

スープから。ラードが多めに浮いたスープはなかなかアツアツ。70分に亘る寒空の下、冷え切った身体を温めるには十分。ベースは豚ガラ主体と思われ、ラードと相まって動物感はたっぷりでまったり。合わせられた味噌ダレはコク深く、北海道味噌や白味噌のミックスか?食い慣れている信州味噌とは一味違い、濃厚ながらるもまろやか、塩分濃度は高めながらも甘味も伴い、ニンニクが強めに効いてパンチも充分。加えて、フレッシュなおろしショウガも加わり、非常に深みと厚みのある味噌テイストが炸裂している。店内には「うすめるスープあります」と張り紙があるが、信州人には全く不要。確かに「札幌系味噌ラーメン」を思わす実に美味い味噌スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色味がかった玉子麺で、こちらも札幌系を思わせる麺。やや硬めの茹で上がりで、ムチムチ、パツパツとした食感が実にイイ。縮れが濃厚な味噌スープとも良く絡み、味噌のコクを纏わり付けて来る。密度感のある美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。デカくて厚みがあり、柔らかく薄味付けで、豚ロース本来の肉の旨味が味わえる。実に美味い。サイコロチャーシューは脂身の塊もあり、隣席の娘っ子が「これ、イカ?」とか言ってやがる。こんなに香ばしいイカは無いわ。メンマは柔らかコリコリ、薄甘醤油の味付けで美味い。タマネギはスープに炒め煮込まれて甘味がある。おろしショウガのフレッシュな薬味が味噌に良く合う薬味付け。刻みネギもザクザクと多めにあり、絶ミョーなネギ薬味感を発揮している。煮玉子は黄身がトロトロ液状化、薄甘醤油が滲みていて実に美味い。

スープ完飲。東京に出て来たついでに味噌ラーメン大好きオヤジとしてはどーしても「〇RYラーメン大賞」の「みそ 名店」部門で3年連続1位のこちらの店は制圧しておかねば、と突撃した店。久しぶりに1時間以上の並びで食った「味噌」は、ラードのまったり感を伴ったガーリックとショウガの効いた濃厚な味噌スープ。昔食った本場の如何にも「札幌味噌ラーメン」のテイストに満ち溢れており、私的近年まれなる味噌ラーの美味さに脱帽。人気の「味噌」は間違い無く美味かった。これならば東京まで来て70分待っても食う価値は十分にあった、、、

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