レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1月某日、夜、本日は娘と多摩動物公園を巡った後、高速代を節約すべく東京からひたすら国道20号線をひた走る。が、流石に雨も降り始め、時間がかかるので「双葉スマートインター」から高速に乗る事に。その前にチョイと小腹がすいたので、国道沿いを物色中に、たまたま見かけた「元祖とんこつ久留米ラーメン」のデカい看板に惹かれたこちらの店に突入する。豚骨大好き「豚野郎」としては信州には無い「久留米ラーメン」が気になるところ。18:45着、入口の券売機(メニュー写真)にて取りあえずトップの‘久留米ラーメン’(590円税別)をプッシュ先客2名、カウンター席に着座、後客1名。店主?のニーさんに食券を渡し、麺の硬さを7種から選べるからして(メニュー写真)「バリカタ」でオーダーする。全てを店主一人で回している。店内適度な豚クサーが漂い期待出来そう。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。それによると「久留米ラーメン1種類のみ」であるが、トッピングの種類で16種が載っている。デフォの590円は良心的と言えるだろう。そして待つ事2分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ノリ、カリカリ?、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。ラードが多めの豚骨スープは「とんこつだけ」と言う事で、なかなかの炊き出し感があり、適度な豚クサーもあって豚エキス感はしっかりある。「博多ラーメン」は本場で幾つか食った事があるが、「久留米ラーメン」は本場での経験は無いものの、過去に東京で何軒か食っている。その私的イメージは「博多ラーメン」よりも濃厚である豚骨ラーメンであるが、こちらは豚濃度がサラッとしており、もう少し濃厚な豚豚感が会った方がイイ。カエシの塩分濃度は適宜である。好みの豚クサーさもあり、美味い豚骨スープではある。麺は断面丸目のストレートな極細麺。博多系の加水率少な目の麺で、「バリカタ」の茹で加減はホキホキしていて実にイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。帰宅後の夕飯が無ければ「替え玉」としたいところである。 具のチャーシューは薄切りの豚バラロールチャーシュー。周囲に醤油ダレが滲みているが、基本的には薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ノリはそこそこの磯風味あり。カリカリなるものは初めて食うが、豚の背脂をラードで揚げたモノらしい。確かにカリカリの歯応えで、香ばしくて実に美味い。もう少し欲しくなる。刻み小ネギは細ネギで爽やかなネギ薬味感を提供している。スープ完飲。丼底には多めの骨粉が認められるので、確かに炊き出し感はモノホンである。東京からの帰りにひたすら国道20号をひた走り、看板に惹かれて何の情報も無く飛び込んだこちらの店での「久留米ラーメン」。それは私的にイメージする久留米ラーメンほどの濃厚さには至らずも、適度な豚クササとエキス感があり美味かった。加えてCPも良好。但し「豚野郎」としては「久留米ラーメン」ならばもう少し濃厚な豚豚感を期待したいところ、、、
その前にチョイと小腹がすいたので、国道沿いを物色中に、たまたま見かけた「元祖とんこつ久留米ラーメン」のデカい看板に惹かれたこちらの店に突入する。豚骨大好き「豚野郎」としては信州には無い「久留米ラーメン」が気になるところ。
18:45着、入口の券売機(メニュー写真)にて取りあえずトップの‘久留米ラーメン’(590円税別)をプッシュ先客2名、カウンター席に着座、後客1名。店主?のニーさんに食券を渡し、麺の硬さを7種から選べるからして(メニュー写真)「バリカタ」でオーダーする。
全てを店主一人で回している。店内適度な豚クサーが漂い期待出来そう。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。それによると「久留米ラーメン1種類のみ」であるが、トッピングの種類で16種が載っている。デフォの590円は良心的と言えるだろう。そして待つ事2分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ノリ、カリカリ?、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。ラードが多めの豚骨スープは「とんこつだけ」と言う事で、なかなかの炊き出し感があり、適度な豚クサーもあって豚エキス感はしっかりある。「博多ラーメン」は本場で幾つか食った事があるが、「久留米ラーメン」は本場での経験は無いものの、過去に東京で何軒か食っている。その私的イメージは「博多ラーメン」よりも濃厚である豚骨ラーメンであるが、こちらは豚濃度がサラッとしており、もう少し濃厚な豚豚感が会った方がイイ。カエシの塩分濃度は適宜である。好みの豚クサーさもあり、美味い豚骨スープではある。
麺は断面丸目のストレートな極細麺。博多系の加水率少な目の麺で、「バリカタ」の茹で加減はホキホキしていて実にイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。帰宅後の夕飯が無ければ「替え玉」としたいところである。
具のチャーシューは薄切りの豚バラロールチャーシュー。周囲に醤油ダレが滲みているが、基本的には薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ノリはそこそこの磯風味あり。カリカリなるものは初めて食うが、豚の背脂をラードで揚げたモノらしい。確かにカリカリの歯応えで、香ばしくて実に美味い。もう少し欲しくなる。刻み小ネギは細ネギで爽やかなネギ薬味感を提供している。
スープ完飲。丼底には多めの骨粉が認められるので、確かに炊き出し感はモノホンである。東京からの帰りにひたすら国道20号をひた走り、看板に惹かれて何の情報も無く飛び込んだこちらの店での「久留米ラーメン」。それは私的にイメージする久留米ラーメンほどの濃厚さには至らずも、適度な豚クササとエキス感があり美味かった。加えてCPも良好。但し「豚野郎」としては「久留米ラーメン」ならばもう少し濃厚な豚豚感を期待したいところ、、、