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「ニボジロー ※野菜増し (大盛:無料)」@凌駕 IDÉAの写真1月某日、昼、本日は正月明けの三連休での東京行き等の疲れを、多少なりとも引きずりつつもオフィスに出勤。午前中に書類を片付け、巡回の途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年春先に旧店舗から移転し、旧「凌駕IDEA」からの私的鉄板店の一つ。昨年末に「ニボジロー(塩)」で食い納めをしていたが、本日は今年のこちらの店での食い始めとなる。

14:10着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表検討、前回は「ニボジロー(塩)」だったので、今日は(醤油)の‘ニボジロー’(780円税込)でイッテみたい。

おねーさんを呼んでこれを「野菜増し」、そして「大盛り無料」でオーダーする。この手のラーメンは「ニンニク増し」にもしたいところであるが、営業中なので自重する。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、煮干粉、刻みニンニクが、背脂とラードの浮く黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている

スープから。多めの背脂の浮くスープはなかなかオイリーにして豚中心のコクと動物感はたっぷり。合わせられた醤油のカエシもコクがあり、塩分濃度やや高めなので濃厚なテイスト。背脂の甘味がショッパーさを緩和する。加えて課長のフォローもイイ塩梅で効いている。やがてニンニクがスープ全体に蔓延しパンチが増し、同時に煮干粉でのニボニボ感も浸透して来るので重層的なテイストが実にイケる。濃厚な動物系と後から加わるニボニボの魚介感にガーリックのパンチが効いた実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとしたライトな二郎ライクの食感が味わえるのがイイ。大盛り無料もアリガタイ。実に美味い麺である。

具のチャーシューは今回はほぐしチャーシュー。若干味抜け感はあるが、柔らかくて美味い。しかしながら私的には塊の固形チャーシューが好みである。「野菜増し」としたモヤシ9割、キャベツ1割といった比率。吊鐘上に盛られ、適度に湯掻かれてモヤシはシャクシャク、キャベツはしんなりと甘みがある。煮干粉はスープに拡がり、魚介感を蔓延。刻みニンニクの効きは良好、しかしいつかマシマシで食ってみたいものだ。

スープは少しだけ残し。私的鉄板店への今年初突撃で食った「ニボジロー」。いつもの様に「野菜増し」でイッタのだが、好みの背脂とラードでのオイリーな濃厚豚骨醤油スープに、大盛り無料のゴワゴワ麺、加えて「野菜増し」でのボリューミーな仕様は、麺食いオヤジとしては大満足。そもそも麺クイオヤジとしては、ラーメンは大盛り込みでも800円に抑えられるのが理想とする。その意味でもこちらの店は、「ニボジロー」のみならず、ほとんどのメニューでこれが具現化出来るからして、今年も世話になる機会は多いだろう、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 42件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

ニボ系二郎インスパイアは、以前せたが屋で食べたのですが、
ちょっと上品な感じでガツッとくる感じはなかったです。
こちらの一杯は、十分がっつり食べられそうなものですね~

ニボ系だと、ニンニクを入れるべきかちょっと悩みそうです。

ぬこ@横浜 | 2018年1月19日 18:57

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

松本での二郎インスパは少ない中、こちらの「ニボジロー」はそこそこイケる品です。
私的にはこちらのニボ系二郎でもニンニクは必須の品ですね。良く合いますよ。
にしても、信州にも直系二郎が来て欲しいもんですわ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年1月21日 11:24