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コメント
おはです。
塩分濃度が高いんですね〜、自分的には好きなんですが(汗)。
より卓上調味料を生かすには抑えたほうがいいんですかね。
確かに知名度はちょっと控えめですが、実力は確かなようです。
らぁめんの店 小櫻さん、旨かったですね〜。
確かに隣県とは言え、茨城ってなかなか行かないんですよね(汗)。
自分もこれだけ食べてて今回が初めてです(大汗)。でも大満足。
車で高速使えば結構近いんですけどね。
常磐道は空いてるし。
エイチジー | 2008年9月15日 08:47コメントありがとうございます☆
私も塩分濃度には慣れてきていると思っていたのですが、ちょっと気になってしまいました。
ベースがしっかりしているだけにもったいないように感じてしまいました……!!!
どうしても常磐線で茨城県まで足が延びないんですよね。
実家暮らしの身である以上、車を強奪するわけにもいかないので、なかなか難しいところです(笑)
E.T.O | 2008年9月16日 02:17どうもです!!
仰るとおりこちらはあまり目立っていないですよね(汗)
どうしても「こうじ」のインパクトに押され気味な気がします。
駅からのアクセスもチョッピリ影響しているのかも知れませんね。
実力からするともっと評価されてもいい気がするんですけどね・・・
泉 | 2008年9月16日 12:05ドモです!
此処は何気にお気に入りのお店なんですが、全然いけてませんw
あの店主、確かに・・・・・。(汗)
良い味出してるんだけどなぁ〜、勿体無いですね!
Liberty | 2008年9月17日 20:48コメントありがとうございます☆
>泉さん
そういえば、「麺屋こうじ」もありましたね(爆)
たしかに立地の点でも劣ってますからね……でも、味の実力では互角以上であるように思います。
こうじグループから独立してから脚光を浴びるためには、かなり高いハードルが求められるということでしょうか。
>さん
私もダラダラと書いてしまいましたが、相当のお気に入りです(笑)
ただ夜遅くまで営業していないので、どうしても機会に恵まれません……
個人的な感触としては、味以外の側面で頑張っていただきたいお店です(爆)
E.T.O | 2008年9月20日 15:33ここは近場で通し営業なので結構気に入ってますよ。佐貫系の直営店はまったく行く気になりませんが^^;
この前行こうと思っていたら19時台でスープ切れ終了になってましたので、お客さんは入ってるのかなぁ…。
みかん | 2008年9月24日 01:43コメントありがとうございます☆
佐貫系の直営店はちょっと乱立気味ですよね……(苦笑)
それでも気軽に足を運べる圏内には存在しない現実が悔しくてなりません(爆)
19時台でスープ切れですか!?
いくら通し営業でも、それは早いですね……でも、たしかに引っ切り無しでお客さんがやってくるイメージはあります。
目立たないお店ではありますが、根強い人気があるということなんでしょうね。
E.T.O | 2008年9月28日 22:39
E.T.O
じゃい(停滞中)
ナップ
じゅるじゅるごっくん

てつ





味玉つけ麺 730円
中盛 0円
スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★☆☆
スープ
佐貫大勝軒グループから独立したお店ということで、「中華蕎麦 とみ田」と同じ流れを汲んでおり、濃厚な豚骨魚介のスープを売りにしている点も共通しています。豚骨中心の動物系と鰹節や煮干しだけでなく鯖節も使用している魚介系の双方がバランスよく主張しており、甘味、辛味、酸味という味付けに頼ることのないつけ汁はインパクト十分。ただ濃厚な出汁に下支えされているとはいえ、塩分濃度が高すぎる印象を受けることも否定できません。出汁の濃度に比べると、油分の主張は控えめであることから、豚骨による乳化を活かす、もしくはカネシの量を減らすかすれば、より洗練された味に仕上がるのではないでしょうか。また、塩気の主張が強いため、卓上に用意されている魚粉、ブラックペッパー、一味唐辛子、おろしニンニク、お酢を途中から加えるなど、何かしらの補正を施さないことには飽きが来やすいかも知れません。ちなみに、つけ麺(魚介こってり)とつけチャーシュー(魚介こってり)は通常のつけ麺、つけチャーシューよりも魚粉の量が多くなっているそうです。塩分濃度に関する記述が長くなってしまいましたが、その点さえ解消できれば、個人的には文句の付けどころのないつけ汁に仕上がってくれるように感じています。「中華蕎麦 とみ田」と「匠神角ふじ 柏店」の影に隠れてしまっているのか、佐貫大勝軒の系列としてはいまひとつ知名度が伸び悩んでいる節もありますが、柏駅周辺では間違いなくトップクラスのつけめんを提供してくれるお店だと思っています。「田代笑店」の時代を経ていることからキャリアの長いお店であるような印象を受けてしまいますが、現在の店主が引き継いでから、まだ2年しか経っていません。スープ割をお願いすると、刻みネギが追加されてから、小鍋で温め直したスープを注いでくれるなど、丁寧な仕事に裏打ちされた今後の進化に期待したいところです。
麺
中太ストレート麺です。濃厚なつけ汁に力負けしないだけのコシと香りがあるだけでなく、水切りもしっかりとされています。今回で3度目の訪問となりますが、こちらの麺はよい意味でブレを感じさせず、その最大の売りは安定感だといっても差支えないと思います。
具・トッピング
つけ汁の中にチャーシュー1枚、味玉、メンマ、刻みネギ、麺の上に刻み海苔です。チャーシューはしっかりと味付けがされているだけでなく、熱々のつけ汁が肉の風味を引き立てており、素直に楽しめるものに仕上がっています。味玉はトロトロの半熟です。やや甘めの味付けが施されているとはいえ、濃厚なつけ汁に押されてしまっている印象を受けます。デフォルトメニューであるラーメンとつけ麺にも茹で玉子1/2個が入っているので、こちらを無理して注文する必要はないかも知れません。また、味玉ラーメンと味玉つけ麺と違って、ラーメンとつけ麺に味玉をトッピングすると、茹で卵1/2個と味玉1個という組み合わせになってしまうので、注意が必要です。メンマはこれといった特徴は見出せませんでした。刻みネギは濃厚かつ塩分濃度の高いつけ汁には欠かせないそんざい。つけ汁の塩分濃度を中和することを目指してか、デフォルトから多めに盛り付けられています。
価格
ラーメン650円、味玉ラーメン730円、チャーシューメン900円、つけ麺650円、味玉つけ麺730円、つけチャーシュー900円、中盛0円、大盛50円です。麺の量も通常250g、中盛300g、大盛400gと十分なボリュームがあり、コストパフォーマンスに優れたお店であることは間違いありません。
接客・雰囲気
店主と御母様と思われる女性の二人で切り盛りされていました。濃厚なメニューを提供しているわりには店主は気の弱そうなオーラを漂わせており、それが店内の雰囲気にも反映されているように感じられてしまうのが残念でなりません。決して接客態度が悪いわけではないので、照明を明るくするなど、店内の雰囲気を明るくする努力をしてもらえればと思います。