なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「台湾ラーメン (大盛り:サービス券)」@くるまやラーメン 松本渚店の写真1月某日、昼、本日の松本地方は昨日からの雪が降り続き、初冠雪が25cmほどになる。6時に起きて家の周りの雪を掻き、会社の駐車場の雪掻きをする。そんな後での昼ラーに同僚と突撃したのはいつもの「くるまや」。

11:30着、先客10名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。メニュー表を検討、久しぶりに寒い日となったからして身体をHOTにすべく、‘台湾ラーメン’(680円税別)をいつものサービス券で「大盛り」でイク。サービスライスは今回もパス。

「くるまや」と言えば「味噌ラーメン」ではあるが、こちらの「台湾ラーメン」はあの名古屋発祥の「味仙系台湾ラーメン」とは違ったテイストの兎に角スパイシーな品であるからして、身体が温まる事は間違い無し。久しぶりにイッテみる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、ニラ、輪切り唐辛子が、濃茶褐色の台湾醤油スープに乗っている。

スープから。濃茶褐色の醤油スープには、細かなジャミジャミとした山椒粉が多めに含まれており、山椒のビリビリしたシビレ感が効き、加えて唐辛子由来の辛さもそこそこハードであり、かなり手応えのあるスパイシーさを醸し出している。合わせられた醤油のカエシは独特なコクがあり、塩分濃度はやや高めでショッパー。このコクのあるショッパーなカエシと山椒が前面に出たハードスパイシーなテイストには、一般的にイメージする「台湾ラーメン」とは一線を画す独特の味わい。なかなか美味い台湾醤油スープである。

麺は断面四角の軽いちぢれのある太麺。こちらの「味噌」と共通の麺で、茹で加減丁度良く、モチモチした食感が良好。シビカラ台湾醤油スープとも相性はイイ。「くるまや」の麺は万能である。

具のモヤシはパキバキの歯応えを残すモノ。シビカラ台湾醤油スープの中で、シビレと辛さを多少とも和らげてくれる感あり。ニラはかなり少なめ。台湾ラーメンならばもっと欲しいところ。輪切りトウガラシはそこそこ辛く、ピンポイントでスパイシーさを演出している。

スープはショッパーなので少し残し。大雪となった松本での昼ラーにスパイシーさを求めて突撃したこちらの「くるまや」での「台湾ラーメン」。それは山椒でのシビレ感と唐辛子でのスパイシーさを前面に押し出したなかなかのハードスパイシーなテイストがクセになる味わい。挽き肉の未装備、更にスープのテイストと言い名古屋発祥の「味仙系台湾ラーメン」とは別モノの「くるまや版台湾ラーメン」である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 112件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

最近、くるまやに行ってないなぁ。市内にあったくるまやが何軒か消えてしまったので、
なかなか行きづらくなってしまいました。
くるまやでこんなメニューを出していたとは。
味仙とはまた違ったタイプですが、挽肉がないのはちょいと残念ですね・・・。

ぬこ@横浜 | 2018年1月30日 19:27

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

やはり横浜は家系の地元だけあって、「味噌ラーメン」はあまり人気が無いのでしょうかね?
こちら「くるまや」でも最辛のメニューで美味いのですが、やはり挽き肉とニラが欲しいですわ。
これが揃えば最強の「台湾ラーメン」となるんですがね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年2月1日 19:17