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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
最近、くるまやに行ってないなぁ。市内にあったくるまやが何軒か消えてしまったので、
なかなか行きづらくなってしまいました。
くるまやでこんなメニューを出していたとは。
味仙とはまた違ったタイプですが、挽肉がないのはちょいと残念ですね・・・。
ぬこ@横浜 | 2018年1月30日 19:27ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
やはり横浜は家系の地元だけあって、「味噌ラーメン」はあまり人気が無いのでしょうかね?
こちら「くるまや」でも最辛のメニューで美味いのですが、やはり挽き肉とニラが欲しいですわ。
これが揃えば最強の「台湾ラーメン」となるんですがね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年2月1日 19:17
チャーチル・クロコダイル










11:30着、先客10名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。メニュー表を検討、久しぶりに寒い日となったからして身体をHOTにすべく、‘台湾ラーメン’(680円税別)をいつものサービス券で「大盛り」でイク。サービスライスは今回もパス。
「くるまや」と言えば「味噌ラーメン」ではあるが、こちらの「台湾ラーメン」はあの名古屋発祥の「味仙系台湾ラーメン」とは違ったテイストの兎に角スパイシーな品であるからして、身体が温まる事は間違い無し。久しぶりにイッテみる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、モヤシ、ニラ、輪切り唐辛子が、濃茶褐色の台湾醤油スープに乗っている。
スープから。濃茶褐色の醤油スープには、細かなジャミジャミとした山椒粉が多めに含まれており、山椒のビリビリしたシビレ感が効き、加えて唐辛子由来の辛さもそこそこハードであり、かなり手応えのあるスパイシーさを醸し出している。合わせられた醤油のカエシは独特なコクがあり、塩分濃度はやや高めでショッパー。このコクのあるショッパーなカエシと山椒が前面に出たハードスパイシーなテイストには、一般的にイメージする「台湾ラーメン」とは一線を画す独特の味わい。なかなか美味い台湾醤油スープである。
麺は断面四角の軽いちぢれのある太麺。こちらの「味噌」と共通の麺で、茹で加減丁度良く、モチモチした食感が良好。シビカラ台湾醤油スープとも相性はイイ。「くるまや」の麺は万能である。
具のモヤシはパキバキの歯応えを残すモノ。シビカラ台湾醤油スープの中で、シビレと辛さを多少とも和らげてくれる感あり。ニラはかなり少なめ。台湾ラーメンならばもっと欲しいところ。輪切りトウガラシはそこそこ辛く、ピンポイントでスパイシーさを演出している。
スープはショッパーなので少し残し。大雪となった松本での昼ラーにスパイシーさを求めて突撃したこちらの「くるまや」での「台湾ラーメン」。それは山椒でのシビレ感と唐辛子でのスパイシーさを前面に押し出したなかなかのハードスパイシーなテイストがクセになる味わい。挽き肉の未装備、更にスープのテイストと言い名古屋発祥の「味仙系台湾ラーメン」とは別モノの「くるまや版台湾ラーメン」である、、、