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ランチのピークを若干外した訪問、運良く空席ありで「中華そば」の食券を渡すと、10番カウンターに腰を落ち着ける…しかし、どうしたこの匂いは。良く周りを見回すと、誰もが野菜山盛りのラーメンを貪り食っている。いつの間にか二郎に暖簾代えしたのかと訝しみつつ配膳を待った一杯、見た限りでは完璧な東池袋系大勝軒のルックスが眩しいが、スープをひと口、おやおかしい。背脂でやや膜の張ったスープから魚介の姿は感じられない。という事で、確信犯的に味の区分は「豚骨醤油」としたが、このスープがまた旨いから面白い。粗雑さを残した、どっしりとした豚骨醤油。骨太だ。太麺の美味しさは相変わらずで、しなやかで滑らかな喉越し、こしの歯応え。小麦の甘味がスープの塩味と一体化する姿は、男気に満ち溢れていた。
たまには魚介の感じられない一杯も面白いかも?
大勝軒らしいボリューミーさが伝わってくる一杯ですが、一度くらいは飯田橋大勝軒のJインスパイアも食してみたいところです(^^)
二郎系は14時以降とかだったように記憶してるんですが、あまりの人気にレギュラー昇格させた模様です。 8割以上が二郎みたいの頼んでましたんで…。 こんな大勝軒があるのも面白いと思いますw
いつの間にか二郎に暖簾代えしたのかと訝しみつつ配膳を待った一杯、見た限りでは完璧な東池袋系大勝軒のルックスが眩しいが、スープをひと口、おやおかしい。背脂でやや膜の張ったスープから魚介の姿は感じられない。
という事で、確信犯的に味の区分は「豚骨醤油」としたが、このスープがまた旨いから面白い。粗雑さを残した、どっしりとした豚骨醤油。骨太だ。
太麺の美味しさは相変わらずで、しなやかで滑らかな喉越し、こしの歯応え。小麦の甘味がスープの塩味と一体化する姿は、男気に満ち溢れていた。