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「慕情(醤油)」@青波の写真【嗚呼、無情】
天神旗へ向かおうとするも、念の為に見たツイッターに救われた。
臨時休業だったのだ。
急遽代替店舗を探すのだが、なかなか思い浮かばない。
そんな時に過ぎったのがここ、青波だ。
文学的?なメニュー名、洒落た器の使用、桑田佳祐ばかりのBGMなどの事前情報を得て、上新庄へと向かった。
ガラス張りの店内はカウンターとテーブル席で構成され、ファミリー客も訪れている。
駅から700m以上離れているが、引きも切らずお客さんが吸い寄せられてくる。
着丼した慕情なるラーメンは、
「鯛を中心に十数種類の具材を端正込めて煮込んだ 正に慕情」
との事だが、甘口醤油の印象が強い清湯スープ。
出身先である「人類みな麺類」の「原点」に近い印象。
入口横に置かれた製麺機で作られたと思われる麺は、パツッとして啜り心地の良い細麺。
白髪ねぎやカイワレ・水菜に加え、細切り昆布らを麺と絡めて食べ進めると、あっという間に丼が空になる。
スープ量は元々少なめで、最後の方でブラックペッパーのピリリとした辛みが後半のアクセントとなる。
穂先メンマ3本・レアに仕上げられた鷄胸チャーシュー3枚が付いて750円はお得。
無情用の豚肩ロースチャーシューも旨そうで、1枚80円でトッピング出来る事に後で気付いた。
鷄ベースの無情も気になる、なかなかの良店だった。

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