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2018/2/10野暮な用事があったので、久しぶりに御茶ノ水へ。。お昼時だったので、以前から気になっていたこちらへ足を向けてみたスマホナビを眺めながらお店に辿り着くと、予想通り待ち客が発生中。 外待ちする9名に接続し待つこと25分弱で店内へ昇格。小料理屋のような綺麗な佇みの店内、中に入ると節系魚介を炊き出す芳醇な香りに包まれ空腹と鼻孔が一気に刺激されます小生いつも汁そば派なのだが、こちら屋号の冠に【つけそば】と謳わえているので看板メニューの「つけそば」で攻めてみることにしたまずは券売機で食券を購入。ホールの女性スタッフさんの案内により一番奥手のカウンター席を陣取ります。すると、すかさず冷たいお冷と一緒に温かい布おしぼりを持ってきてくれ「紙エプロン使われますか?」と尋ねてくれました。細かい配慮と心配りに人気店の真髄が感じられます厨房では、和帽子と純白の調理衣に身を纏った職人気質のスタッフさん3名が忙しなく切り盛り中待つこと数分、先ずは綺麗に麺線を整えた丼が登場。細麺と平打ち中太麺の合い盛りされた斬新なビジュアル、これは食べる前からテンションが上がります⤴︎シャバシャバしたつけ汁は、キレのあるカエシに魚介出汁の効かせた淡麗系醤油清湯。魚介は上質な煮干をベースに数種に節系をプラスし奥行きある味わい。澄んだ魚介出汁に動物系の旨味がプラスされ最後まで飽きずに味わえるつけ汁の中には味玉、メンマ、ネギ、ナルト、三つ葉、チャーシューは茨城県のブランド豚に拘り、柔らかく煮込んだ三枚豚。箸で持った感じからホロ柔な肉感、甘みのある味付けで端麗系つけそばにナイスにマッチング2種混合で盛られた麺は「浅草開化楼」の謹製麺。まずは中太麺から味わってみることにした艶々の平麺は加水高めで滑らかな喉越し、程よいコシでツルツルと行ける。細麺は少々加水を抑え歯応え重視のポキポキした食感。どちらも個性があり瑞々しく小麦の風味がしっかり伝わる秀逸な味わい合い盛りならでは、どちらも違った旨味が感じられ交互に食べ進めれば一箸毎に楽しめる並盛り(280g)だと少々物足りない印象を残しながらサクッと食べ終えてしまったスープ割りは、厨房のスタッフさんに器を差し出しブーメランでカムバック。小皿に添えられたスダチを途中で絞り加えると和風出汁に清涼感がプラスされ、最後の一滴までグビグビ一気飲み上品で美味しいつけそばに感服。 このクオリティーなら水道橋のお店も行かねば!
野暮な用事があったので、久しぶりに御茶ノ水へ。。
お昼時だったので、以前から気になっていたこちらへ足を向けてみた
スマホナビを眺めながらお店に辿り着くと、予想通り待ち客が発生中。 外待ちする9名に接続し待つこと25分弱で店内へ昇格。小料理屋のような綺麗な佇みの店内、中に入ると節系魚介を炊き出す芳醇な香りに包まれ空腹と鼻孔が一気に刺激されます
小生いつも汁そば派なのだが、こちら屋号の冠に【つけそば】と謳わえているので看板メニューの「つけそば」で攻めてみることにした
まずは券売機で食券を購入。ホールの女性スタッフさんの案内により一番奥手のカウンター席を陣取ります。すると、すかさず冷たいお冷と一緒に温かい布おしぼりを持ってきてくれ「紙エプロン使われますか?」と尋ねてくれました。細かい配慮と心配りに人気店の真髄が感じられます
厨房では、和帽子と純白の調理衣に身を纏った職人気質のスタッフさん3名が忙しなく切り盛り中
待つこと数分、先ずは綺麗に麺線を整えた丼が登場。細麺と平打ち中太麺の合い盛りされた斬新なビジュアル、これは食べる前からテンションが上がります⤴︎
シャバシャバしたつけ汁は、キレのあるカエシに魚介出汁の効かせた淡麗系醤油清湯。魚介は上質な煮干をベースに数種に節系をプラスし奥行きある味わい。澄んだ魚介出汁に動物系の旨味がプラスされ最後まで飽きずに味わえる
つけ汁の中には味玉、メンマ、ネギ、ナルト、三つ葉、チャーシューは茨城県のブランド豚に拘り、柔らかく煮込んだ三枚豚。箸で持った感じからホロ柔な肉感、甘みのある味付けで端麗系つけそばにナイスにマッチング
2種混合で盛られた麺は「浅草開化楼」の謹製麺。まずは中太麺から味わってみることにした
艶々の平麺は加水高めで滑らかな喉越し、程よいコシでツルツルと行ける。細麺は少々加水を抑え歯応え重視のポキポキした食感。どちらも個性があり瑞々しく小麦の風味がしっかり伝わる秀逸な味わい
合い盛りならでは、どちらも違った旨味が感じられ交互に食べ進めれば一箸毎に楽しめる
並盛り(280g)だと少々物足りない印象を残しながらサクッと食べ終えてしまった
スープ割りは、厨房のスタッフさんに器を差し出しブーメランでカムバック。小皿に添えられたスダチを途中で絞り加えると和風出汁に清涼感がプラスされ、最後の一滴までグビグビ一気飲み
上品で美味しいつけそばに感服。 このクオリティーなら水道橋のお店も行かねば!