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「葡萄牛のハヤシそば 1180円」@Ramen ドゥエ Edo Japanの写真平日の19時半過ぎに到着。ハヤシソースのラーメンに興味があって来店。素晴らしいビルの地下にお店はあり、入店すると券売機を指南し案内する女性がおり、掲題のメニューを購入した後指定された席に案内される。手に持っているモノは奥行きのある机に置き、コートはかけていただいた。ラーメン店とは思えない雰囲気である。女性客が半分以上で、仕事の合間のビジネスマンもちらほら。飲みに使っている方も見受けられた。

出てきた一杯はスープ状のハヤシソースに生クリームがたっぷりとかかっているビジュアルで、半生状の牛肉も特徴的であった。紙エプロンをしてスープを飲んでみると、確かにデミグラスソースやビーフシチューの味とも違うコクのあるハヤシ味で美味しい!動物系の味が強いのが特徴的で、たまねぎを使っていると思われるが野菜類の味はあまりしない。トマトの味は感じられなかった。生クリームは円やかさをさらに出していると思った。旨さがはっきり出ているのだが、飲み進めていくとくどさが感じられた。麺は中細の少しウエーブのかかっている麺で、食べようとすると粘度のあるスープが跳ねる。ここは要注意である。食べてみるとコシがあるのはわかるがややモサッとした食感で、スープに強く絡んでいるがあまり主張がない。旨さが隠れてしまっていると思った。量的には標準的といったところである。具材は牛肉・芽ねぎ・刻み青ねぎ。牛肉は薄くスライスされた半生仕様で、大小4~5切れ。肉本来の旨さがあって美味しいが、食べ進めるとやはりくどい。ねぎ2種はそのまま食べると風味があって美味しいが、スープと併せると味が見えなくなってしまった。後半引き出しからBPを投入したが、あまり変化はなし。最後は甘さが目立つ味わいに感じられた。

ハヤシ味というコンセプトがしっかりしている一杯で、牛肉もブランド牛的な旨さがわかった。最初食べていると美味しいという印象が残ったが、途中からくどさや甘さが引っかかるようになったことが気になった。牛肉はもう少し熱を入れてもいいのではなかろうか。こちらの系列のトマト味はとても嗜好に合っていたが・・・。久し振りの1000円超えであったが、オンリーワン的な一杯だと思って退店した。

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