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お店が出来た時からずーっと気になりつつ一度も行っていなかったこちらへ初訪です!外観は思っていたよりこぢんまりとして黒がベースのシュッとした感じの佇まい、店主さんは元力士と聞いて勝手にもっと和風な造りの印象を持っていました。BGMはテレビで、店主さんが元気良いお陰でお店の中も活気に溢れていました。前々から気になっていた「マッドクラブ(Crazy Crab) うずら」を注文、そしてその後には「さんじ玉」も注文しました(笑)調理も見ていて賑やかですね、「あいやぁ~!」の掛け声が良かったです。配膳されるとずっとレビューで見てきた鮮やかなオレンジ色スープの一杯の登場。真ん中の葱の緑とのコントラストがたまりません。それではいただきます!スープは一口目でしっかりと蟹を感じられるもので、豚骨醤油と合わせているだけあってコクもありかなりパンチが利いています!蟹と豚骨という個性の強いものの良いところが同比率で味わえます、その分後味もインパクトが強いので好きになる方には中毒性があるスープだと思います。蟹の殻のザリッとした部分も少し感じられ、浮いているポヤポヤしたものは内子みたいなものでしょうか?そういうのが訊けないシャイなあんちくしょうなのです。兎に角今までのどのスープよりも蟹が味わえました。ここまで書いておいてナンですが、パンチは利いているし油多めなのは否めない割に不思議と重くなくしつこさも感じなかったのですよね。麺は博多豚骨ラーメンの様なストレート細麺で、粉の風味が良くスープの持ち上げも良い。スープごと食べさせるタイプのこういった麺が好みの私としては、他には無い珍しい蟹豚骨スープでこれをやられたらノックアウトですよ。という事で麺を完食後にさんじ玉を頼んでしまった訳です(笑)具は、肉・玉葱・小葱・うずら。別皿でにんにく。肉はレアチャーシューの薄切り、肉の食感と旨味が存分に感じられて美味しいです。蟹と特別合う様な感じではないですが、それでも肉増ししたくなる美味しさでした。玉葱はパッと見では量が多いかと思いましたが、実際食べ始めるとスープともよく合っていて蟹豚骨の風味に香りとシャキシャキ食感が良いアクセントでした。小葱は…あまり印象に残って無いですね(笑)スープのオレンジに対しての緑の色合いは最高です。うずらは恐らく薄く味付けしてあるかと思いますが、味はスープにかき消されてゆで玉子として味わいました。それでも箸休めになるくらい濃厚なスープだったので、これはこれで合っていると思います。別皿提供のにんにくは後半に半分入れてみました。盛られたにんにくの量が思ったより多くて半分でもスープが台無しになるのではないかと不安でしたが、これが蟹豚骨と最高に合う合う!で速攻全部投入(笑)さんじ玉は出て来た瞬間に息を飲むくらい一目惚れな盛り付けでしたね!食材の色の使い方は勿論、そこに麺のタレの仄かな茶色も良く器の色が盛り付けと合っていて良かった!!殆どのお店で替え玉の器は真っ白い茶碗か皿の様なものが多いと思いますが、盛り付けと器がこれほど一体化している替え玉は見た事がありません。味はコクのある醤油ダレと真ん中に盛られた食べるラー油みたいに風味が良く控えめな辛味が合わさり、先ずは混ぜて油そば風にいただきました。一口…美味しい…しかし!汁そば派の私は惜し気も無くスープへドボン!蟹豚骨+にんにく+辛味=未知の美味!!完全ノックアウト。えもいえぬ充実感。味を総合して…『濃厚蟹ラーメン食べたいならここだよ、ここ!!追加ならさんじ玉!!!』と思いました(笑)好きか、嫌いか。ほんと二極の味ですよね。上品とは違いますが、決して下品でもない。そして油が多いが重たくはない。そこの感じ方には勿論個人差はあるとは思いますし、何よりまず食べる個人の「好み」が試されるラーメンだと思いました。それにしてもさんじ玉の盛り付けと味は感動でしたね、普通の和え玉にしなくて良かった(笑)限定とかも色々やっているみたいなので、これはまた何回か来て食べ尽くさないとならないですね…。御馳走様でした!
外観は思っていたよりこぢんまりとして黒がベースのシュッとした感じの佇まい、店主さんは元力士と聞いて勝手にもっと和風な造りの印象を持っていました。
BGMはテレビで、店主さんが元気良いお陰でお店の中も活気に溢れていました。
前々から気になっていた「マッドクラブ(Crazy Crab) うずら」を注文、そしてその後には「さんじ玉」も注文しました(笑)
調理も見ていて賑やかですね、「あいやぁ~!」の掛け声が良かったです。
配膳されるとずっとレビューで見てきた鮮やかなオレンジ色スープの一杯の登場。真ん中の葱の緑とのコントラストがたまりません。
それではいただきます!
スープは一口目でしっかりと蟹を感じられるもので、豚骨醤油と合わせているだけあってコクもありかなりパンチが利いています!
蟹と豚骨という個性の強いものの良いところが同比率で味わえます、その分後味もインパクトが強いので好きになる方には中毒性があるスープだと思います。
蟹の殻のザリッとした部分も少し感じられ、浮いているポヤポヤしたものは内子みたいなものでしょうか?そういうのが訊けないシャイなあんちくしょうなのです。兎に角今までのどのスープよりも蟹が味わえました。
ここまで書いておいてナンですが、パンチは利いているし油多めなのは否めない割に不思議と重くなくしつこさも感じなかったのですよね。
麺は博多豚骨ラーメンの様なストレート細麺で、粉の風味が良くスープの持ち上げも良い。
スープごと食べさせるタイプのこういった麺が好みの私としては、他には無い珍しい蟹豚骨スープでこれをやられたらノックアウトですよ。
という事で麺を完食後にさんじ玉を頼んでしまった訳です(笑)
具は、肉・玉葱・小葱・うずら。別皿でにんにく。
肉はレアチャーシューの薄切り、肉の食感と旨味が存分に感じられて美味しいです。蟹と特別合う様な感じではないですが、それでも肉増ししたくなる美味しさでした。
玉葱はパッと見では量が多いかと思いましたが、実際食べ始めるとスープともよく合っていて蟹豚骨の風味に香りとシャキシャキ食感が良いアクセントでした。
小葱は…あまり印象に残って無いですね(笑)スープのオレンジに対しての緑の色合いは最高です。
うずらは恐らく薄く味付けしてあるかと思いますが、味はスープにかき消されてゆで玉子として味わいました。それでも箸休めになるくらい濃厚なスープだったので、これはこれで合っていると思います。
別皿提供のにんにくは後半に半分入れてみました。盛られたにんにくの量が思ったより多くて半分でもスープが台無しになるのではないかと不安でしたが、これが蟹豚骨と最高に合う合う!で速攻全部投入(笑)
さんじ玉は出て来た瞬間に息を飲むくらい一目惚れな盛り付けでしたね!
食材の色の使い方は勿論、そこに麺のタレの仄かな茶色も良く器の色が盛り付けと合っていて良かった!!殆どのお店で替え玉の器は真っ白い茶碗か皿の様なものが多いと思いますが、盛り付けと器がこれほど一体化している替え玉は見た事がありません。
味はコクのある醤油ダレと真ん中に盛られた食べるラー油みたいに風味が良く控えめな辛味が合わさり、先ずは混ぜて油そば風にいただきました。一口…美味しい…しかし!汁そば派の私は惜し気も無くスープへドボン!蟹豚骨+にんにく+辛味=未知の美味!!
完全ノックアウト。えもいえぬ充実感。
味を総合して…
『濃厚蟹ラーメン食べたいならここだよ、ここ!!追加ならさんじ玉!!!』
と思いました(笑)
好きか、嫌いか。
ほんと二極の味ですよね。
上品とは違いますが、決して下品でもない。そして油が多いが重たくはない。
そこの感じ方には勿論個人差はあるとは思いますし、何よりまず食べる個人の「好み」が試されるラーメンだと思いました。
それにしてもさんじ玉の盛り付けと味は感動でしたね、普通の和え玉にしなくて良かった(笑)
限定とかも色々やっているみたいなので、これはまた何回か来て食べ尽くさないとならないですね…。
御馳走様でした!