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「信州味噌らぁめん」@フードコート山美湖の写真2月某日、おやつ、本日は諏訪での雪混じりの寒風が吹きすさぶ屋外での肉体労働で身体が冷えきっているので、昼ラーに「麵屋 しるし」で食ったものの諏訪湖サービスエリアでチョイとおやつにあったかいラーメンを食っていく事に。

目前に拡がる諏訪湖は、今年は寒波のおかげもあって全面結氷し、氷がせりあがる「御神渡り」も遠くに認められる。昨年末に突撃した時はフードコートを改装しており、そんな諏訪湖を一望出来るロケーションでラーメンを食うとする。

15:35着、先客3名、諏訪湖が一望出来る窓際のカウンター席に着座、後客5名くらい。最近のSAのフードコートらしく、券売機で同時に注文が入りスタンバるシステム。早速券売機(メニュー写真)にて「木樽熟成二年味噌使用」と言う‘信州味噌らぁめん’(690円税込)をプッシュする。

券売機には「日本そば」も一緒にあるからして、ここで命を落としても始まらん。事前に横にある一覧表で「蕎麦アレルギー」を確認したが「〇」であるから大丈夫。最近はサービスエリアでも「日本蕎麦」と「ラーメン」は別に湯掻いてくれるところが増えてアリガタイ。何しろ過去には3回ほど、蕎麦と一緒に湯掻かれたラーメンを食って死にかけている。待つ事4分、番号コールが入ってカウンターまで取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、カマボコ、メンマ、モヤシ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。あっさりとしたシャバ系スープには柔らかな動物系の旨味とうっすらと魚介系の風味が同居している。合わせられた味噌ダレは信州味噌の素朴な風味があり、味噌を形成する米麹や大豆粒も認められ、味噌の旨味も味わえる。塩分濃度はやや高めながらも中々の旨味があり、さっぱりとしたなかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。この手の麺は冷凍麺かもしれないが、茹で加減(戻し加減?)丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。茹で麺と遜色のないなかなかの麺である。

具のチャーシューは豚肩ロースチャーシューで、しっとりとした食感で柔らかく、味付けも美味い。カマボコはプルプル。メンマは業務用メンマと思われるが、柔らかサクサクで美味い。モヤシは軽く湯掻かれシャクシャク食感。刻みネギの薬味感はなかなか良好。

スープ完飲。諏訪での肉体労働の帰りに立ち寄った諏訪湖サービスエリアのフードコートでの「信州味噌らぁめん」。それは「木樽熟成二年味噌使用」と言うだけあり、スープを形成する米麹や大豆粒の旨味もあって信州味噌の素朴な風味が味わえるなかなかの一品。ここのサービスエリアのラーメンも、諏訪湖の眺望と共になかなかイケるのである、、、

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