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ら~めん(野菜大盛) ¥730いまいち。寿司屋を営む店主がセカンドブランドとして始めた店とのこと。札幌にある「あら焚き豚骨あらとん」に影響を受けたとのことで、看板にも“あら炊き豚骨”の文字が記載されている。野菜増し(大盛・中盛・小盛)・ニンニク増し・脂増し・辛味増しの無料トッピングがあり、加えて麺の硬さや味の濃さなどが調整が可能と、二郎と同じシステムになっていて、見た目も二郎インスパイアだが、味は全く異なる。スープは、粘度のあるマタオマ。鳥ガラ・豚ゲンコツ・昆布・マグロ頭・サバ節・鰹節・カキ干し・シイタケ・国産野菜を煮込んでいる、とのこと。また、化学調味料は使用していない、とのこと。確かに看板に書いてあるとおり魚のアラから摂ったような“あら炊きトンコツ”の味。ただ臭みは一切ない。アラとその他の素材との組み合わせも程よい。濃厚で、かつバランスが良い。さすが寿司屋だけあって魚の処理がうまいからだろう。ただ、塩加減が足らない。というより味がしない。よってトータルとしてはイマイチ。単に塩分不足か、無化調のためか、具である茹で野菜の水分のせいか。麺は、中太の平縮れ。ゴワゴワした食感で噛み応えがある。小麦香が強い。まずい麺ではないが、このスープには合わない。スープの絡みも良くない。関屋城南食品製とのこと。国際大賞受賞の自然梅塩を使用しているとのこと。ラーメンは並盛・大盛同価格。大盛は270g。つけ麺も同じ麺を利用しているようだ。チャーシュー、メンマ、茹で野菜。チャーシューは大きな豚バラロール。可もなく不可もなく。メンマは味無しで、これも可もなく不可もなく。茹で野菜は、味なしの茹でただけのもやし9:キャベツ1。湯きりがしっかりされているが、味が無いためまずい。そもそもスープの味にモヤシは合わない。しかもスープが弱いところに野菜の水分でスープが薄まる。なくて良い。増量は小盛250g中盛500g大盛1kg。ニンニクはスープに溶け込ませて配膳されるとのこと。脂も増しているのはオイルで固形物てはないとのこと。ニンニクも油もこのスープには合わないと思う。とにかく量が多い。店内はカウンター10席のみ。2009年4月OPEN。
いまいち。
寿司屋を営む店主がセカンドブランドとして始めた店とのこと。札幌にある「あら焚き豚骨あらとん」に影響を受けたとのことで、看板にも“あら炊き豚骨”の文字が記載されている。
野菜増し(大盛・中盛・小盛)・ニンニク増し・脂増し・辛味増しの無料トッピングがあり、加えて麺の硬さや味の濃さなどが調整が可能と、二郎と同じシステムになっていて、見た目も二郎インスパイアだが、味は全く異なる。
スープは、粘度のあるマタオマ。鳥ガラ・豚ゲンコツ・昆布・マグロ頭・サバ節・鰹節・カキ干し・シイタケ・国産野菜を煮込んでいる、とのこと。また、化学調味料は使用していない、とのこと。
確かに看板に書いてあるとおり魚のアラから摂ったような“あら炊きトンコツ”の味。ただ臭みは一切ない。アラとその他の素材との組み合わせも程よい。濃厚で、かつバランスが良い。
さすが寿司屋だけあって魚の処理がうまいからだろう。
ただ、塩加減が足らない。というより味がしない。
よってトータルとしてはイマイチ。
単に塩分不足か、無化調のためか、具である茹で野菜の水分のせいか。
麺は、中太の平縮れ。ゴワゴワした食感で噛み応えがある。小麦香が強い。
まずい麺ではないが、このスープには合わない。スープの絡みも良くない。
関屋城南食品製とのこと。国際大賞受賞の自然梅塩を使用しているとのこと。
ラーメンは並盛・大盛同価格。大盛は270g。
つけ麺も同じ麺を利用しているようだ。
チャーシュー、メンマ、茹で野菜。
チャーシューは大きな豚バラロール。可もなく不可もなく。
メンマは味無しで、これも可もなく不可もなく。
茹で野菜は、味なしの茹でただけのもやし9:キャベツ1。湯きりがしっかりされているが、味が無いためまずい。
そもそもスープの味にモヤシは合わない。しかもスープが弱いところに野菜の水分でスープが薄まる。
なくて良い。
増量は小盛250g中盛500g大盛1kg。
ニンニクはスープに溶け込ませて配膳されるとのこと。脂も増しているのはオイルで固形物てはないとのこと。
ニンニクも油もこのスープには合わないと思う。
とにかく量が多い。
店内はカウンター10席のみ。
2009年4月OPEN。