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「汁あり坦坦麺(シビれる) 900円」@175°DENO担担麺 TOKYOの写真北海道の札幌にて4店舗を展開し、新潟の燕三条と1月にオープンしたばかりの銀座店に続き、都内2店舗目の出店となったお洒落な担々麺の専門店が、こちらの「175°DENO担担麺TOKYO」さん(^^)

「銀座にシャレた担々麺屋がオープンした」という噂は耳にしていたが、「武蔵」「中本」「二郎」等の人気店が並ぶ西新宿の小滝橋通りをプラッと進んでいると、白を基調としたシャレた外観にオープン祝いの生花を見つけ、一度通り過ぎた後に再度戻って確認し、ウェイティングが無かったので入店

13:40とランチピークを過ぎた時間帯の到着で、店内も白を基調とした女性でも入店し易そうな内装となっており、カウンター14席に2人卓×3卓がある縦に長い造りで、入店して左手にある券売機にてメニューを確認

汁なし坦坦(850円)と汁アリ坦坦(900円)2種類のみのシンプルな構成でそれぞれ「シビレなし」「シビれる」「すごくシビれる(50円増し)」の3種から選べ、チーズ・水菜・ナッツ増し・温玉(各100円)やパクチー・肉増しといったトッピングも多彩

入口に「大喜」「せたが屋」「玄瑛」の超有名店とコラボした「sio担担麺」(1000円)という非常に気になる限定麺も表記されており気になったが、初訪だったので「汁ありシビれる担担麺」の食券をタッチパネル式の券売機で購入

調理過程がバッチリ窺えるカウンター席の中央に案内されると、1ロット3~4杯の調理をしており、麺の茹で時間はそれほど長くないものの、あくせくせずにゆったりと丁寧に調理している為、着席から15分経って着丼

トレイ代わりの皿の上にはレンゲと穴あきレンゲもスタンバイされ、まさに「担々麺らしい」練り胡麻色をしたスープにラー油のオレンジ色が映えており水菜の緑も鮮やか

粘度があるように見えたスープは意外にもサラサラとしたシャバタイプで、花椒のシビれを強く感じるが辛さはそれほどでもないので、卓調のラー油を多めに入れるとキリッと味が引き締まり、額にじんわりと汗が滲むのが判る

キレイに整列されているストレート中細麺は、パツン系と思いきやしっとりとしたモチモチ感も感じる優しい口当たりをしており、麺量はそれほど多く感じないが、どっしりとしたインパクトかつ花椒の風味も強いスープとの相性はバッチリ

ミンチ肉・干しエビ・ナッツの食感も良いアクセントとなり白飯も欲しくなったが、高めな価格設定の為に自粛したので、ガッチリとした満腹感には至らなかったが、ゴマ感・ラー油のキレ・花椒のバランスが良い一杯で、「意識高い系担々麺」として女性にも人気が出そう(^^)

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