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「鶏塩らーめん 700円」@藤丸の写真こちらの「藤丸」さんは、読み方は同じでも南北線の志茂・都電梶原や西新井大師でガッツリJ系なラーを提供している「富士丸」さんではなく、中野の繁華街からチョイと離れた街並みにてひっそりと暖簾を掲げている気になっていたお店

中野駅北口のメインストリート「中野通り」や「ブロードウェイ」よりも更に3本ほど東中野側に寄った路地にあり、駅側からよりも早稲田通り側からモスバーガーの角を入ってすぐ

直営店という形ではないが、お気に入りの製麺所「大成食品」の出身者が手掛けているお店という事で麺のクオリティに期待を高まらせて、小雨が降る中、平日の12:55に到着すると、L字カウンター7席の店内には3名の先客が居り、店頭のメニューボードと券売機にてメニューを確認

メニュー看板も券売機のボタンも、塩つけ麵(750円)・醤油つけ麵(750円)・鶏塩らーめん(700えん)・醤油らーめん(700円)の順番で並び、各種トッピング(50円~)に辛つけ麵(800円)もあって、つけ麵推しのようだが、今回は鶏塩らーめんをチョイス

コンクリ打ちっぱなしのようなスッキリとした内装の店内は、FMのラジヲが流れており、先客のつけ麵がとても美味しそうだったが、それほど時間もかからずに見た目もキレイな白い丼が着丼

濃厚そうに見える濁った鶏白湯スープは、見た目と違い粘度は低めなサラッとスープで、無化調なのかエグみやクセも無いスッキリテイストで、ガツンとしたインパクトは無い上品なテイストとなっており、白ネギやカイワレが更にサッパリ感を増している

期待していた待望の麺は、ほんのり黄色がかった中細ストレートでちじれは少なく、鶏白湯にありがちなデリケートタイプと思いきや、コシもしっかりしているが、麺量は180gとボリュームは控えめ

卓上調味料は、ホワイトペッパー・酢・一味唐辛子・オリジナルスパイスの「えび辛」が並び、単調に感じたスープにえび辛と投入すると、海老の風味と辛さのアクセントが心地良い

カウンター上にポットで置いてあったつけ麵スープ割り用のスープを後半で投入すると、更にサラリとした煮干し感も楽しめ、サクッとスープまで完飲し、鶏白湯特有のマッタリとした後味ではなく上品でスッキリとした鶏テイストを堪能

ちなみにお店の向かいにあるお好み焼き店「ペンギン村」の店長(村長?)は、不良の格闘技大会「アウトサイダー」に時々出場している

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