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「激辛こってり正油(大辛)」@青竹手打ちラーメン 桐生宿の写真3/13 お昼に訪問。


 前日に激辛チャレンジの番組を観ていたら、辛い物が食べたくて仕方なくなりました。そんなわけで深夜勤終了後に一路こちらへ向かいました。
 本格手打ちが売りのこちらですが、結構メニューも豊富に揃っています。各メニューに「激辛」の仕様があるようなので、標記にしてみました。辛さを3段階から選べるので、迷うことなくMAXの「大辛」です。お値段は880円(税抜)です。

 とりあえずお通し的なものをいただきました。ピリ辛で酸味の効いたもやし和えのようで、着丼を待つ間に味わいました。


 丼!!
 なかなかの色味にテンションが上がります。

 スープのベースを担っているのは鶏ガラ主体のしっかり目なダシ感が感じられる清湯タイプです。背脂が投入されているのが「こってり正油」の特徴のようです。そこに辣油系の辛味が効いています。真紅に染まるほどに投入されているものの、辛味自体は思ったよりも控えめです・・・。一口目はそれなりに刺激が感じられたものの、あっという間に慣れてしまいました。
 そこで追加の辛味をオーダーしました。「激辛」メニューでは辛さが足りない場合には無料で「唐辛子パウダー」をもらえるとのことです。小皿にたっぷり盛られた唐辛子を躊躇せずに全量投入です。スープに軽くとろみが加わり、程好く辛味がアップしました。それでもまだまだ物足りないところで、噎せることもありませんでしたが・・・。

 麺は自慢の青竹手打ち麺です。平打ちで強い縮れの加わったそれは、かなり不揃いになっています。茹で加減は柔めで、ピュルピュルとした食感が佐野ラーメンを想起させます。啜り心地は抜群に良く、喉越しも楽しめます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、煮玉子1/2個といった感じです。
チャーシューその他
 他の具材の下に潜んだ大判の肩ロースチャはしっとりとした柔らかさと弾力を兼ね備えた食感が好印象です。
 デフォでハーフの煮玉子が搭載されるのもCPを引き上げています。


 激辛には程遠いものの、手打ち麺と辛味の競演を楽しめました。
 次回は素直にトマト(+激辛??)にしてみようかと思います。

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