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「腹いっぺラーメン +味玉:サービス券」@笑楽亭 SBC通り店の写真3月某日、昼、本日は4月から長野での進学が決まった娘2号の引っ越し。ヨメは仕事なので、先日帰省して来た1号も加わり愛車を駆っての長野入り。午前中に家電や家具も無事収まり、一区切りついたので昼ラーに。

突撃したのはこちらの店。かつての長野担当時代には当時近くにあった「蕃龍」と共に昼ラーに度々突撃していた店。「FREE BOOK」のサービス券もあるので、ほぼ15年ぶりの突撃を試みる。

13:25着、店内満席で三人して店内待ち、そして待つ事10分、テーブル席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、久し振りに当時いつも食っていた‘腹いっぺラーメン’(700円税込)を件のサービス券で「味玉」トッピでイク。

こちら「信州ラーメン界のカリスマ」とも呼ばれる塚田氏の原点となる店。昔、こちらでバイトをしていたそうで、氏の率いる「BOND OF HERRTS」の一員。店内女性スタッフのみで回しており、素朴なラーメンの他、各種定食も揃っている。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメ、刻みネギ、そして味玉が、醤油スープに乗っている。丼は「デカ盛り仕様」なので、兎に角デカい。

スープから。ガラだしのスープにはあっさりとした鶏ガラの動物感が伺える。合わせられた醤油のカエシは濃口醤油の素朴なコクと味わいを残した塩分濃度やや高めのチューニング。しかしながら仄かな味醂の甘味も残しており、課長のウマミは抑え気味。15年前と変わらないあっさりとした飾り気の無い醤油スープで、なかなか美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感でスルスルッと啜れる。スタンダードな中華麺である。麺量は2玉あるので、麺クイオヤジとして不足は全く無し。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。薄味付けで普通に美味い。メンマはコショーの風味が香る薄醤油味付け、ゴマも和えられていて柔らかコリコリ。美味いのである。モヤシはシャクシャク。ワカメは好みの品、磯の香りが美味い。刻みネギの薬味感は良好。味玉は極々薄味付けで、黄身が液状化で流れ出す。

スープは少しだけ残し。娘2号の引っ越しで15年ぶりに突撃したこちらの店でのいつもの「腹いっぺラーメン」。こちらの大盛りは100円増しなのであるが、こと「醤油ラーメン」に関すれば、+100円で2玉となる「腹いっぺラーメン」が断然ボリュームがあってお得なのである。久しぶりにこの素朴な醤油スープの「腹いっぺラーメン」で文字通り「腹いっぺ」になれた、、、

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