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「ラーメン(並・ヤワ)680円 +ほうれん草80円」@横浜家系らーめん 五丁目ハウスの写真訪問するラーメン店をチョイスする際、比較的煮干しテイストを前面に押し出したお店は敬遠しがちな中、「青樹さん」@立川と系列店である「五丁目煮干しさん」@中野は好印象なお店だったが、その「五丁目煮干しさん」が3/16(金)に家系へと業態変更(+o+)

場所も当然変わらず、中野ブロードウェイ入口の手前右側な「kaeru」「神笑」「青葉」「ほおずき」等の人気店が集まるエリアの中、常にお客さんも絶えない印象だったが、平日のランチピーク前11:35に訪問すると、筆文字調の看板は「煮干し」から「ハウス」へピカピカにリニューアルされている

内装は変わっておらず扉を開けると、1列のカウンター8席の店内はピーク前なのに満席で、ウェイティング1人目となりながら券売機でメニューを確認

並(160g680円)・中(240g780円)・大(320g880円)を基本として、のり(50円)、ほうれん草(80円)、味玉・ネギ・キャベツ(各100円)、チャーシュー・キャベチャー(各200円)、全部のせ(300円)と家系らしいトッピングも充実したラインナップ

キャベツトッピングをしたいトコロだったが売り切れの為、「並」と「ほうれん草」の食券を購入し、5分ほどで着席した際に「お好み」を聞かれたのが、デフォルトのテイストを味わいたかったので「麵ヤワ」のみでサービスライスと併せてオーダー

軟オーダーだったので多少麺の茹で時間が長めにかかったが、家系らしい茶濁ッたビジュアルの白い丼がレンゲもinの状態で着丼

軽い粘度も感じられる豚骨醬油スープは、動物系のクサみはないが多少のザラつきも感じるワイルドさがある濃厚スープで、超熱々なのが嬉しく、中太の家系らしいストレート麺は「ヤワ」でお願いした事もあってモチモチとした食感とプルンとした喉越しが楽しめる

並の麺量でも160gとは思えないボリュームがあり、らヲタに限って「麺カタ幻想」に憑りつかれているようなイメージがあるが、当然、細麺のラーで「ヤワ」はNGだが、太麺なJ系や濃厚豚魚だと柔らかめな茹で上がりもアリだなと最近のMyブームとなっている

具材も温めてから盛っているのでスープの熱々はキープされ、追加した「れん草」も濃厚スープの相性は当然バッチリで、チャーシューは一般的な家系と比べると大判でかなり厚みもあってボリューム感がある

卓調は家系定番の、おろしニンニク・豆板醤・おろし生姜・ゴマ・黒コショウ・一味唐辛子が並び、豆板醤は業務用のドス紅いモノではなくオレンジ色っぽい色合いで風味が良く、定番の「キュウリのQちゃん的な漬物だろう」と思っていた容器には高菜漬けが入っているサプライズ

券売機脇のウォーターサーバーにはお冷が入っているが、カウンターには氷入りの麦茶ポットも並んでおり、ご主人一人でのオペレーションもスマートなので、来訪時は男性客100%だったが女性客に人気が出ても良さそうな好印象のお店(^^)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

早速訪問されたんですね!
ほんとこちらの麺量は多めですよね。
麺ヤワがブームとは奇遇ですね。自分もヤワの方が好みです。
家系だとライス食べるのが先になり、麺が勝手に柔らかくなるので、あまりしませんが。。。笑

バフ | 2018年4月3日 07:42

バフさん、コメントありがとうございます!

早速ですが気になって行ってみました(^^)
九州系は「バリカタ」や「ハリガネ」派なんですが、太麺系(つけ麵を覗く)には
決して「カタ」がジャストとは思えないんですよね~(;一_一)
バフさんのレビューがきっかけで美味しい一杯に出会え、ありがとうございましたm(__)m

つちのこ | 2018年4月3日 10:38