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「特製もりそば」@十二社 大勝軒の写真4月3日 1230分 満席外待ち2名

初台から7分程度。近くは通過してるのだが中々伺う機会なく初訪問。待ち列に連結して並んでると先に食券を店員さんから促され


特製もりそば(930円)を。

大勝軒で、特製を頼んだのは初。いつもノーマルな中華そばかもりそばにするのだがふと、直感で手が延びた。

食券機に麺量が書いてあるPOPが貼られており、ラーメン300グラムつけめん350グラム、ともに茹で前、とのこと。大盛りだと倍になる。うーん良いボリューム感だ。

45分くらいに入店。客層が幅広い。子供二人つれたお母さん、OLにサラリーマン。カウンターだけでなくテーブル席もあるのでグループ客も勝手が良さそう。

着席と同時に配膳。お盆にのって割り箸とともに。麺量はそれほどでもない。むしろちょっと少ない?とも思えたが勿論一般的なお店よりはるかにボリュームあるし、また覚悟してたからの感想だろう。ただ、大盛りで倍の量はさすがにしんどい。中盛りくらいがあったら良いなぁ。

そんな麺は色白な中太麺、やややわらか目でザクザクとした噛みごたえ。小麦風味はしっかりしてるけど、味の主張は控え目なので、すすっとツルっと入ってくるし飽きがこない。
つけ汁は大勝軒らしいシャバさらりの甘辛酸基本系。少し味が強めかな?塩気があたる。メンマやチャーシューにしっかり塩気があるからそちらを食べつつだと余計にそんな気がするけど、食べ進んで味がボヤけることはなく、魚介も動物系も双方中庸にバランスとれた輪郭しっかりしたテイスト。だから、すすすすっ~と、いや、ぐいぐい食べすすんであっという間に麺がない。麺がない?早かったなぁ5分もかからずだった。それだけ欲する食べやすさがある。

スープ割は卓上ポットで。割スープは思っていたのと全く違うお味で面白い発見だった。魚介というより滑らかなまったりテイストで、ラーメンのベースがこの方向なのかな?是非そちらも食べてみたい。

ごちそうさまでした。

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