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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
食用炭を練り込んだ麺、かなり見た目のインパクトがありますね~
>体にいいはず!
なんとなく勢いで言っちゃっているところが良いですねw
食用炭ってどんな味がするんだろう・・・?
ぬこ@横浜 | 2018年4月21日 09:37ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
確かに真っ黒な麺なので、混ぜ合わせた後のエグさで見た目のインパクトはありますが、
我が駄舌では味は全く普通の麺と変わりませんね。
ホントに体に良ければ、全ての中華麺は真っ黒になっているはず、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年4月22日 21:59
チャーチル・クロコダイル




三度の飯より飯が好き





こちら南信地区を中心に展開している「じゃげなグループ」の一員。店名にある様に食用炭を混ぜた特製の麺(と言っても、「黒こく黒麺」のみに使用だが)がウリの店。チョイと久しぶりの突撃をかける。
14:05着、先客無し、カウンター席に着座、後客6名。先ずはメニュー表をチェック。すると別メニューの「本日のおすすめ」に‘黒麺まぜそば+追い飯’(820円税別)なるセットメニューを発見。味噌ラーメンである「黒こく黒麺」以外の黒麺は珍しいのでこれに決め。
これを例によって「大盛・特盛自由」なので「大盛」でそしてセットになっている「追い飯」は「軽く」でお願い。この「黒麺」、能書きでは「麺の黒さは、食用炭を麺に練りこみました 体にいいはず!」と特に効用を断定しない何ともファジー(もはや死語?)なところがイイ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、メンマ、ミズナ、ノリ、魚粉、擦りゴマ、刻みネギが、丼底に多めにタレが張られた真っ黒々な黒麺に乗っている。取りあえず黒麺を引っ張り出して写真取り。
早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。以前食った「混ぜそば」同様にタレは豚骨魚介がベースで、動物感、魚介感共にしっかりと出ている上、醤油ベースのカエシが甘味が先行する甘辛仕様で味噌ダレもミックスされている。そこに多めの挽き肉味噌の旨味と黄身玉のコクなどの装備されている具材の旨味が絡み合いスイートジューシーな豚骨魚介のテイストが炸裂する。
途中で卓上にセットされているフライドガーリックチップをチョイと多めに投入。香ばしくドライなガーリック感なので、刻みやおろしほどニンニクのニオイが残らない上、やや強めの甘味も締まりいい味わいになる。なかなか美味い豚骨魚介ダレである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった真っ黒な太麺。竹炭由来と言う事だが、風味やテイストにそれを思わす関与は拾えない。茹で加減丁度良く、モチモチとした粘着感ある食感がイイ。多めの甘辛ダレとの絡みも良好。今回は「追い飯」があるので「大盛」止まりとしたが麺量はボリュームある。美味い麺である。
具の挽き肉味噌は豚挽き肉で粗めの肉質感ある挽き肉がたっぷりとあるのが兎に角イイ。甘辛な醤油味付けがしっかり滲みていて実に美味い。黄身玉はったりとしたコクを付与。メンマは薄味付けのサクコリの歯応え。ミズナはシャキシャキのフレッシュな食感がイイ。小さめにカットのノリは磯風味が効いている。魚紛も魚介感をパワーアップ。擦りゴマも香ばしい風味出し。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
最後に追い飯投入。汁だくなので、挽き肉たんまりの追い飯が良く絡む。白米嫌いであるが、この追い飯は例外的に認められるのだ。
もちろん完食。久しぶりに突撃し、こちらのウリの「黒麺」を使った「黒麺まぜそば+追い飯」のセットでイッテみたが、例によって甘味が先行するスイートジューシーな豚骨魚介のテイストが黒麺に絡んで美味かった。この手の麺に良く合う「追い飯」も挽き肉の具沢山なタレとまみれて美味かった。甘味が先行するこちらの「混ぜそば系」、本来甘い系は苦手とするが、私的好みの豚挽き肉味噌がたっぷりのこちらの品はたまに食うには美味いのだ、、、