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「塾長ラーメン780円(野菜マシ、背脂ニンニクマシマシ)」@ラーメン男塾!! 日本橋店の写真2018年春の青春18切符旅の二日目、昼間は地下鉄一日乗車券で回り、その後日本橋へ。色々見て回った後で夕飯にと利用したのがこちらです。日曜日17時半頃の来店で、店内は先客が5名程度でしたが、店内狭いので8人も入ったらほぼ満席になってしまいます。店員さんは2名体制ですが、片方は新人でもう片方は店長クラスのようです。調理から配膳まで基本的には新人さんがやっていました。新人ですが、殆ど1人でこなせるようです。

 今回は初めてなので、基本メニューの”塾長ラーメン”を食べる事にしました。食券提出時に「野菜、背脂、ニンニク」の量を聞かれます。野菜はマシ、背脂とニンニクはマシマシで注文です。

 10分くらいで登場!

 スープ:いわゆる二郎インスパイア系のスープでした。二郎系なので豚骨でダシを取り、基本的な味わいは醤油です。ダシの出方はインスパイアの標準くらい。つまりダシはややあっさりです。醤油のカラメ感もインスパイア標準で、それほどカラメではありませんでした。カラメにしたければ卓上にあるタレボトルでカラメには出来ます。背脂はザラザラしたタイプで、塊をざるでチャッチャとやるタイプではなく、業務用の背脂のような印象でした。ニンニクは刻みニンニクでマシマシしているのでかなり大量でした。スープ全体の印象としては、あくまでインスパイアの標準くらいのレベルかなと言う印象です。

 麺:極太い平打ち縮れ麺でした。麺量は並なので200gであるようです。麺はやや硬めで、風味などはそれほど良くはありませんでしたが、格別悪くも無いです。モヤシの量が多いので麺までが遠い!天地返し必須です。

 具:モヤシ、チャーシュー2枚など。モヤシはシャキでもシナでもない中間タイプでしたが、ややシナに近い状態でした。チャーシューは2枚とも8ミリくらいある厚みのあるもので、1枚目はトロやわ、2枚目はややパサしっとりでした。これは部位が脂身メインだったのか、赤身メインだったのかの違いかと思われます。基本は美味いチャーシューでした。

 食べきる頃に”締メのかゆ飯”を注文し、5分後くらいに出てきました。出てくるまでに時間がかかったのは、新人らしき店員さんが1人で調理をこなしていたから。もう一人の店長風は新人氏の教育期間なのか、調理などを任せて自分は食券の受け取り(注文聞き)やお客が食べ終わった丼の片付けなどをしていました。

 二郎系ラーメンとしては決して悪くはないのですが、スープや麺などもう一つ何かが足りない印象は拭えませんでした。難波地区にあるのスた OSAKAや、自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の方が、二郎系としてはブラッシュアップされていたり、尖った戦闘的なものであったりするので、その辺りもう少しかなとは思いました。他メニューなど豊富にあるので、今度は油そばなども食べてみたいと思います。味噌やカレーもあるので、この辺りも期待大です。

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