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「塩豚骨 (大盛り) ※細麺」@ASIAN隆康の写真4月某日、昼、本日は松本起点の我が得意とする肉体労働。松本のゲンバのカタが付き、次の諏訪のゲンバに向かう途中に同僚のおじさんとおねーさんと共に彼のリクエストに応えて昼ラーに突撃したのはこちらの店。

メニューの品数とボリュームに定評がある30年ほどの歴史のある純血日本の大衆中華食堂。もちろん料理の味も好みであるが、人気があるのに駐車場が少ないため、度々突撃機会を逸している店。本日は如何に?

13:05着、先客11名、三人してテーブル席に着座、後客6名。取りあえず1台分の駐車スペースがあり滑り込めた次第。先ずはメニュー表検討、今回は‘塩豚骨’(650円税込)を「大盛り」(100円)でイッテみる。

オーダー取りに来たオヤジさんに注文、この時、太麺か細麺を聞かれ、「細麺で」。店内はレトロな昭和のポスターと共に、ブルース・リーやチェ・ゲバラまでもが同居しているどこかディープでカオスな無国籍的な不思議な空間に味がある。そして待つ事22分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、魚粉、刻みネギが、塩豚骨スープに乗っている。

スープから。以前食った「豚骨醤油」の様な背脂こそ認められないが、ラード膜と言うかコラーゲン膜が覆われたスープは豚骨のコクが満ちており、十分な動物感あり。しかしながら意外とべタついたオイリー感が無く、サラッとしている。合わされた塩ダレは飾り気のない素朴な塩のキレがあり、塩分濃度は適宜。やがて魚粉が蔓延して来ると豚骨魚介の味わいがぐぐっ~と前に出て来る。これもまたイイ。実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。塩豚骨スープとも良く絡む。なかなか美味い麺である。細麺もイケるのである。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー、やや塩味が効いているが、柔らかホロホロで美味い。メンマは薄醤油味付けのサクコリ食感。魚粉は前記の如く魚介の風味が拡がり、私的にはアリの装備。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。我が得意とする肉体労働日での昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨」。好みの豚骨のコクに満ち、シンプルな塩ダレでのスープが美味く、装備されている魚粉で「豚骨魚介」的な味わいに変化していくのもイイ感じ。こちらの豚骨はこれで3品目であるが、なかなかどうして美味いのである。同僚二人が食ったのは「うま辛豚骨」。チョイとスープを味見させてもらったが、これもピリ辛スパイシーで美味かった。次回は絶対にコレだ、、、

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