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「特製もりそば」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真本日、偶然にも休みだった事もあり大勝軒ROZEOのプレオープンに行って参りました。(本オープンは明日の様ですね)
RDBユーザーなら誰もが知る超有名店である中華蕎麦とみ田の富田氏がプロデュースとの事で告知を見た時から非常に気になっていました。(しかし、とみ田に何度も行ってるのにいまだに採点してない俺って…)
場所が駅から遠く訪問するまでに非常に時間が掛かってしまった。

↓私の様に車で行けない徒歩の方の参照になれば幸いです。

北小金駅南口を右に出てひたすら真っ直ぐ直進しミニストップを通過した所にあるバス停を目印にし左折(バス停通過後すぐの路地)、その後はひたすら直進し図書館を通り越します。
右手にJOMOが見えたら右折して左側を見ながら直進すれば桜色の看板がやけに目立つ大勝軒ROZEOのお出まし。

店頭には沢山の開店記念の花が贈られていたが、その中にTETSUやゼットンといった有名人気店も発見!ラーメン屋は横の繋がりが強いなーと感じた。
店に入ってすぐに券売機があり、そこで食券を購入。
店員の兄さんに案内されカウンターに、店内はキャパシティ広めでまだ新店なので内装は綺麗だ。
新店の店員さんである為か厨房に注文を言う際にテーブル番号がすぐに出てこなかったりしたが、初々しい感じで微笑ましく感じる接客面に関しては特に問題無し。
厨房を拝見すると中華蕎麦とみ田で良く見る面々が揃っていた、プロデューサーである富田さんは言うまでも無く、店の左側でいつもスープ混ぜている少し太めの店員さん、爽やかな接客をしてくれる髭の兄さん。
厨房を合間に覗き見しながら待っていると10分ほどで注文のつけ麺が到着。
最初は中華蕎麦とみ田のイメージを期待していましたが、店名にある東池袋大勝軒の文字通り大勝軒のつけ麺のビジュアルが出てきました。
スープは見た目と味共に本家大勝軒が再現されているが、流行の豚骨魚介Wスープになっていて時代に合わせた微妙な変化が施されている。
麺に関しては東池袋大勝軒とは違う麺を使っているようだ、少し太めで大勝軒でよく味わう柔麺ではなくちょうど良いコシでスープにもそれなりに合うので悪くない。
スープ割りを頼むとポットの様な物を店員さんが持ってきてくれる、自分で調整する松戸や沖縄の大勝軒と同じスタイルの様だ。
スープ割り用のスープを麺の入っていた皿に少し出して飲むと魚介ダシの味でした。
これを入れてスープ割りを飲む…うん、大きな感動は無い(笑
よくあるスープ割りといった感じ。
スープ割りも完飲して厨房に挨拶をするとみんな元気な声でありがとうございますと一言、非常に気持ちの良い掛け声でした。
富田氏のプロデュース店ですが名前通り完全に大勝軒です、とみ田を期待している方は行かない方が良いかもしれません。
中盛りでもとみ田の普通盛り位の麺量で特製だったのに味玉が付いていませんでした(入れ忘れたのかも…?)ので、CPはあまり良くないですね。
今後の再訪はまた気が向いた時に行くかどうかですね。

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