らぁ麺 やまぐち 辣式の他のレビュー
ペンギン軍曹さんの他のレビュー
コメント
約半年前の休日ランチで
訪問も、(たまたま?)大行列に断念(^_^;)
自宅至近につき、そのうち追随します!
YMK | 2018年7月3日 08:30こんにちは(*^^*)
そもそも辣式という店名が、ヘタレには大ハードルなんですよね。
>初動からラストまで複合的な辛味が怒涛の展開
やっぱり。
としくん | 2018年7月3日 16:23ペンギンさん,どうもです。
辛いのも辛いし,痺れるのも痺れるんですが,私の場合かなりしょっぱかったんです。
あれは下ブレだったのかなあ……。
RAMENOID | 2018年7月4日 05:34こんにちは。
この系もいいですよね。
温玉にプチライスもつくのですね。
結構辛さも爽快な感じですね。
ももも | 2018年7月4日 20:36
ペンギン軍曹
ラーするガッチャマン(通院中)
Dr.KOTO
尼茶(血圧やや良化^^;)
Y






らぁ麺 やまぐちの2号店ですが、本店とは違う「辣」な一杯を出されているそうですね。
11時ちょうどの到着で、待ちはなし。
それほど並び始めは早くないようですね…開店あたりで人が押し寄せてきて、
退店時には外待ちが10名近くできていました。
時刻通り開店し、券売機にて「温泉たまご付き麻婆まぜそば 880円」を購入します。
麻婆まぜそばと塩そば…対極的な組み合わせで面白いですね。
L字のカウンター席は結構広めにとられており、奥に長い造り。
スタッフさんは男性2名と女性1名。
仕事ぶりは丁寧ですが、基本背を向けて作業してるとちょっと声かけづらいかな。
着席から8分ほどで配膳されました。
まずは麺から。
中太のやや丸みを帯びたストレートタイプ、まぜそばにはちょうどの太さですね。
もちっとしてて適度に歯切れを残す弾力感で、これは良い麺だなぁ。
麺量は200g強で、見た目よりも意外とボリューミーでした。
タレは見事に真っ赤な色味をしており…当然ながら辛い!
郫県(ピーシェン)豆板醤や複数の唐辛子を基に作った豆板老油(四川の万能香味油だそうで)に、
朝天唐辛子や四川漢源花椒面など、本場四川の調味料をふんだんに使われているそうですね。
口に含むとガツンと唐辛子の辛味が舌を貫き、その華やかな香味とともに花椒の風味が鼻を抜けていきます。
そして後から痺れがこみ上げてきて、初動からラストまで複合的な辛味が怒涛の展開w
具は麻婆餡・チャーシュー・糸唐辛子・白髪ネギ・青ネギ。
麻婆餡は麺と一体化しており、ここにも豆板醤や花椒の辛味がたっぷりと凝縮。
挽き肉の旨味を更に引き上げますが、花椒が強烈なのでダメージがでかいですね(汗
辛いのが得意な方以外は店内の説明書き通り「花椒控えめ」がオススメでしょう。
チャーシューは大きめの角切りですがサックリ柔らかい肉質。
白髪ネギや青ネギはこの中では一服の清涼剤ですね♪
中盤からは別皿で提供された温玉を混ぜて味わいをまろやかに。
うん、白身のフワッとした淡泊さと強い辛味とが良くマッチしてくれますね。
花椒以外で何か味変アイテムが何かあると嬉しいかも。
プチライスをオーダーし飯割り、タレを残すことなく堪能しつくして完食です。
確かに本店のラーメンとは全く異なった、本格派な四川麻婆系のまぜそばでしたね。
ちょっと基本価格が高めなので、具材がもう少しあると更に満足度高くなるかもしれません。
塩だとどういった味わいになるのか気になります。
ご馳走様でした。