scirocco(実況中継風)さんの他のレビュー
コメント
こんにちわ!
高得点ですね~♪
どこかと思ったら麺魚の跡地ですか・・・近いので行ってみます!
親戚の結婚式で食べたロースト鴨の臭みにやられて依頼少しトラウマなので怖い気もしますが・・・。
Sciroccoさんこんばんは!
いつも美味そうなラーメンで羨ましいです!
しかしフォアグラですか!
小生、たぶん食ったことありません!
あたと_13号 | 2018年6月6日 19:32品質を拝見するに、こちらに店主が居るのでしょうか。
何はともあれ、御徒町にある鴨の店とはクオリティが違うのでは?と言う期待が膨らんで仕方ありません。
近いですし、折を見て足を運びたいと思います。鴨油と水の微乳化、ちょっと経験がありませんね。おいらの時もそのコンディションだと嬉しいなあ。
Dr.KOTO | 2018年6月8日 09:14こんばんは。
おぉ~高評価ですね!
実は鯛のお店も未食です。
今年中に食べ比べをするのが目標です。。。
ぽんたくん | 2018年6月8日 21:56コメントありがとうございます。
tapaさん
麺魚の跡地ですね。
しばらくは店主がスープの仕込みで使ってましたが、新しい店舗のスープの試作をしていたんですね。
あたと_13号さん
フォアグラではなくフォアグラの油でございます。
Dr.KOTOさん
麺魚の店主だった橋本さんではないですね。
まだ投稿は1件だけですが、デフォルトは全部頂きました。
4回行きましたが、橋本さんは営業には関与してないようですね。
でも、作り手は同じ2人組なのでさほどブレはないと思われます。
Dr.KOTOさんも酷評だったみたいですが、オイラもどうして御徒町のあのお店の評価が高いのか理解できません。
みんなが高評価だから、自分も高評価を付けないとイケナイくらいに思っているのではないのかしらと疑ってみたくなりますね。
ぽんたくんさん
麺魚さんも未食でしたか。
麺魚さんはチャイナ系が多く、満鶏軒さんよりも並びますよ。
まずは満鶏軒さんからどうぞ。
scirocco(実況中継風) | 2018年6月10日 10:29恐らく、鴨なんてまともに食べた事無い人が殆どなんだと思います。
和食でもフレンチでも食べる機会は沢山あるんですが、少しお高めです。そんな時は、脳が知っている味を優先させるのも自然な流れですので、従って、ちゃんとした料理屋さんで鴨を食べる確率は、大変低いのではないかと予想しています。
そうすると、「あー、こんな感じが鴨なんだね」って認識してしまっても仕方がありません。
そして周りの配点が高めなので、それに倣った数字を付けておく。
おいらはプロではありませんが、お店が商品と客に本気なのか、ファッション優先なのかくらいは分かるつもりです。
Dr.KOTO | 2018年6月11日 14:40鶏ベース味のスープとの味のギャップ。そのギャップが「あー、こんな感じが鴨なんだね」ってことに繋がり、そう言えばその味を濃いめに感じたなぁ、で高得点を付ける。そういう流れなんだろうとオイラも結論付けていましたね。
ここ最近では素材に鴨を使用するお店も増えてきましたが、ラヲタで他の鴨ラーメンを食べた事のある人はそのお店をそれほど評価していないですからね。
高得点を付けている人にはまともな鴨を食べたことがあるのかい?鴨の味がわかってるのかい?って問いたいですね。
scirocco(実況中継風) | 2018年6月12日 00:29
scirocco(実況中継風)

ほっけ
しゃとる
ヤマタカ






オープン直前にお店に到着しました。一応シャッターズ。
話題になっている割りには行列が少ないなぁなんて思っていたら、お店の前から行列は公園にワープし、公園の奥の方にまで行列が続いていたのでした。
しかし、女性店員さんが列を整理し始めると麺魚さんのお客さんも混じっていたりで少し短くなりましたが、15人待ち。
結局、お店に到着するまで50分ほど掛かりました。
店頭についてもまずはチケットを購入し、お姐さんに渡してから再度店頭に並びなおすといった形。
女性店員さんに誘われカウンターへ。
店員さんは2人とホール係1人。
座っている間に柚子胡椒をもらいました。
しばらくするとモノが手元に届きました。
先ずはスープから。
スープは軽く濁りがあるもの。
スープ表面には鴨の油。ウンチクによると鴨の油以外にフォアグラの油も少しだけ混ぜているようです。
正直、フォアグラの油はほとんどというか全くと言っていいほど感じない。
しかし、鴨の油はしっかりと感じる。
基本サラッとしたスープではあるが、エマルジョンが出来ているのか、ほんの少しスープに粘りを感じる。
掬って飲んでみるとスープからも鴨の旨みをしっかりと感じますね。
塩ダレだけにベースの味がわかりやすい。
塩のカエシはやや強めに当てているが、旨み成分は鴨のみであって旨みの相乗効果を狙ったものではないので、これくらい主張させても良いだろうと思う。
さらに麺を食べ終わったら雑炊にすることも想定したら、この塩分は絶妙と言える。
続いて麺。
麺はカネジン製の中細ストレート麺。麺魚は全粒粉入りだったが、こちらは麺色真っ白でそういったものは混ぜてない様子。
茹で時間はややカタメ~普通と言った感じ。
麺肌ツルツルでザクザクとした食感を感じる。
具材。
鴨チャーシュー2種、小松菜、ネギ、柚子皮。
鴨チャーシューは胸肉のスライスとモモ肉のブロック。
スライスのモノは独特の血生臭い、鉄分が含まれている味。
鴨のモモ肉は提供直前に炙られており、香ばしく、鴨らしい脂の乗った、弾力が感じられる肉質。
固形物を平らげると雑炊セットをラーメン丼にドボンして鴨雑炊に。
こちらにも鴨のモモ肉がたくさん入っており、鴨らしい野趣あふれる風味に柚子胡椒の華やかな香りと辛味がよく合いますね。
鯛の雑炊セットも良かったが、やっぱりオイラはこちらの方が好みかな。
使用している材料は水と鴨だけだし、塩ダレなので鴨の風味がよくわかる。
6/10追記。こちらでは塩ダレは使わず、塩のみで塩梅を調整しているとの事。