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「ねぎチャーシューメン ¥750円(大盛+150円)」@手打ラーメン 長八の写真2018/5/17

流山に住む親戚の家を訪れると、いつも店の前で外待ち客が発生しているこちらのお店。。
前を通るたび、ずっと気になっていたので過去に3回ほど訪問を試みたのだが、臨休だったり麺切れで早々と暖簾が仕舞われてたりとフラれまくりの課題店
今回4度目のチャレンジで、ようやく暖簾を潜ることができた
訪問時刻は11時35分。時間帯的にファーストロッドで入店してた客人等がゾロゾロと続いて退店。。
タイミングよく待たずに席に着けました
入り口正面には8人掛けの大きなテーブル席、小上がりにはテーブルが3卓。ラーメン屋と言うより蕎麦屋のような落ち着いた店構えである。 中央のテーブル席に着き、周りを見渡してみたところ。。
麺を啜ってるのは8人中2人だけ。 1ロットの茹で数が少ないため、噂通り回転率はのんびり
表題を注文し待つこと約15分、ようやく御対麺♪
店構えからして和風節系のあっさりスープを想像していたのだが、動物系を前面に出した甘味のある豚骨醤油味。ラードも入り豚感強めで結構オイリー、ニンニクをしっかり効かせておりパンチある味わいだ
たっぷりの刻みネギ、軽く炒め焦げ目のついた笹切りネギの甘みがスープに溶け出し、香ばしさがスープにプラス
噛み応えのあるチャーシューは、分厚くカットされたロース肉が4枚。かぶりつくと「ミシッ」とした質感で、肉を食らってる感満載。繊維にそって崩れる柔らかさで味付けも程よい
手打ちされた麺は平打ちストレートの太麺。うどんのような強靭な弾力で独創的な歯応え
シコシコとコシが強く、噛むたびに小麦の香りが鼻に抜けていく
手切りらしく所々ランダムな太さの乱切りタイプ。一部硬い部分もあったり手打ち特有の不揃いさで啜ってて結構楽しいw  麺量は大盛(+1.5玉)にしたので220~230gといった感じだろうか。。
太麺なので食べ応え十二分、膨れ上がったお腹が物語っている

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