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「本場長崎ちゃんぽん(880円)」@長崎街道の写真オイラが滅多に食べないジャンルがあるのを見つけ訪問してきました。

新橋だから行きやすいですよね。狭い路地の一角にこちらはあります。

お店は満席みたいで、一度店内へ入るも外で待っていてくださいとの事。

しばらくすると呼ばれて店内へ。

夜は長崎の郷土料理を提供する居酒屋になっているようで券売機とかはなく、口頭注文。

昼間はちゃんぽんと皿うどんの2種類のみ。

独り者のお客さんはカウンターに案内される。

掲題のモノをオーダーしてしばらく待つ。相変わらず満席な為、忙しいみたい。

15分ほど待ち、ようやく配膳。

まずはスープから。

スープは鶏白湯とトンコツを合わせたモノでしょうね。

おそらく鶏白湯の方が割合的には多いと思われる。(ちゃんぽんはトンコツベースが一般的なのでトンコツのジャンルとしました)

サラッとクセのない白湯。粘度はほとんどないがしっかりと白濁している。

ラーメンとは違うので、特に香味油は加えられた様子はない。

野菜の甘みがスープに移されており、それに課長さんも加え味を補強しているようだ。

続いて麺。

麺は中太ストレート麺。茹で加減はラーメンとしてはヤワメ。鍋で野菜、スープなどと共に煮込まれているので麺にもスープの旨み、野菜の甘味が染み込んでいる。

ちゃんぽんなので麺の具合もラーメンとは違うが、そこは普通の茹で加減にアレンジしても良かったのではないかと思う。

まあ、オイラとしてもデフォルトでの麺の茹で加減を確認するためにカタメコールは初めからしなかったわけではあるが。

具材。

キャベツ、もやし、ニンジン、玉ねぎ、赤はんぺん、キクラゲ、海老、シイタケ、アサリ、ゲソ、豚バラと豪華。

これだけの素材から旨みがスープに溶けだしている。

海老は大き目ではあったが、臭みが出ており残念。

他の方のレビューを見てみるとキチンと背ワタを取ったものが提供されているようだが、たまたまなのか下処理されていないモノに当たった。

臭みから冷凍モノだとわかったが、プリプリというよりもブリンブリンの食感を楽しめた。

アサリはむき身の状態でスープにエキスを取られ、出し殻状態。


後半戦に金蝶ソースと言って、本場長崎でちゃんぽんに合わせられるソースを回しかけ、味変をして最後まで完食完飲。

まさかこれも置いているとはねェ。

本場のモノをそのまま提供したいというトコトン拘るこのお店のイズムを感じた一杯でした。

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