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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
うーん、確かに二郎系という感じの見た目ではないですね・・・。
普段から食べるには、このくらいマイルドなほうが良いのかもしれませんが、
出張時に食べるのには、ちょいと残念な感じでしたね。
ぬこ@横浜 | 2018年6月4日 18:33ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
店名のチョイと荒々しいヒョーキンさに惹かれて突撃してみたんですが、
二郎インスパでな無くて、マイルドな醤油豚骨でした。
「豚野郎」としてはもっとパンチがあった方が良かったわ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年6月5日 20:30
チャーチル・クロコダイル
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宇治家






なかなか情報の少ない店で、事前調査によると「豚骨をベースにした二郎インスパ」のラーメン店らしいが詳細は不明。チョイとユニークな店名にも惹かれて鶴舞より名古屋駅に向かう途中で突撃してみる。
17:05着、先客1名、カウンター席に着座、後客1名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、スパイシーそうな「火山ラーメン」も気になるが、ここは店名を冠した「ごりまる」からデフォの‘ごりまるラーメン’(750円税込)でイク。
この「ごりまる」、能書きによると「毎日炊き上げるフレッシュな背脂が引き立てる、見た目こってりなのにあっさりした豚骨醤油ラーメン」とある。写真の「ごりまる」はモヤシはあるが、「野菜マシ」などのサービスも無い。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし肉、モヤシ、カイエンペッパーが、背脂の張られた豚骨醤油スープに乗っている。やはり全体的に二郎程のボリュームは無い。
スープから。背脂は多めに張られており、「セアブラー」としてはウェルカムなスープであるが、思いの外オイリー感は無く、意外とライトな口当たり。豚骨の炊き出し感も正直今一つで、それなりの豚のコクはあるものの、好みのクサミが無く、マイルドな動物感である。合わせられたカエシには醤油感はあまり無いが、チョイとカドのある塩味があり、僅かに甘味も感じられ、ブラックペッパーでのマイルドなスパイシーさも感じる。ニンニクは装備されていないのでパンチは少々欠ける。(卓上にはおろしニンニクがセットされているが、今回不使用)マイルドオイリーな豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めで、ムチムチとした弾力のある食感がイイ。ちぢれに背脂が乗って来る。普通に美味い麺である。麺量は180gくらいか。
具のチャーシューは豚肩ロースの薄切りで、パサつき感がある。チト残念なテイスト。ほぐし肉はそれなりに量があり、かなり濃厚な甘醤油味付けで、かなりショッパー。スープに溶かすと味変になるくらい。モヤシはシャキシャキの歯応えが残るが、正直もっと欲しいところ。カイエンペッパーでのスパイシーさは完全に埋没していて効果はほぼ皆無。
スープ完飲。名古屋での日帰り出張の帰りに突撃したこちらの店での店名を冠した「ごりまるラーメン」。それは背脂たっぷりながらもマイルドな口当たりの豚骨醤油ラーメンで、期待していた「二郎インスパ」のイメージは無く、私的には全体的にもっとパンチが欲しいところ。小雨が降っていたが、店の外までおにーさんのお見送りがあり、この接客は大したものだ、、、