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「醤油(大盛り)」@なご家の写真名古屋から名鉄への乗換時に頂きます。(この日は時間が無い・・)
このDBに登録されて無かったら評価するつもりは無かったのですが、
キチンと有りましたので、チョコッと書いてみます。
 実食9/29、「名古屋驛麺通り」ね〜・・新大阪には確か、
札幌・博多・尾道・和歌山と有りますが、
店に入ると厨房は一つに繋がっているという面白い物を見せてくれます。
同じ名称と言う事は、経営が同じなんでしょうかね?
調べると「JR東海フードサービス」ですって・・やっぱりね!。


 ここ名古屋はもう少し本格派かな?各店前に通路が有り、歩きながら店を「値踏み」出来ます。
ここ「名古屋驛麺通り」には、札幌・東京・名古屋・和歌山・博多・旭川・ちゃんぽん・・と
7店舗も有ります・・。しかし・・・新大阪で「騙された」が、なんか「それらしい」
店名を付けるのは勘弁して欲しいですな・・。「有名店」を集めたかの様に見せるのは・・。ヾ(~O~;)
 しかし、「豚骨」に人気はありますね。11:30、「博多」だけは並び始めてます。
自分は、「名古屋」に来たんだから「名古屋ラーメン」。いつからそんなんあったの?って感じですが。
ま、こんな所で評価の対象になる店では無いし、されたくも無いでしょうが、日記代わりで失礼します。

 
 名古屋らーめん「なご家」に入り、「醤油ラーメン 大盛り」¥800−を注文。
私には直ぐ長文になる癖があるので、あくまで業務的に感想を・・・・。ヾ(- -;)

麺:
細麺。博多ラーメン風だが、やや「かん水」の黄色があり、どちらかというと、
ストレート中華そばと言った感じ。食べ応えが希薄だが、「上品な麺」をPRしているのは判る。
やや「芯」を残し、上手く茹でられるが、ライトな食べ味。このスープには合ってると思える。

スープ:
ここのHPに「名古屋コーチンの丸鶏とガラ、豚のゲンコツをベースにさらに
アジコ、イワシ、ホタテ、宗田鰹、昆布、シイタケ」から出汁取りし、火加減に気を使い・・
らしいが、誠に失礼だが、そんな火加減に気を使える人がいるとは到底見えない。ヽ(´o`;
   
 ビジネスライクな素晴らしいキャッチコピーは、一見の一般客を騙すのには充分ですね(笑)
しかし、一瞬、凄く「上品」とも取れる味を見せたのは確か。あっさりとした和風醤油感です。
確かに、「鶏」ベースの出汁は判るし、「魚介」の風味はしており、「あっさり」ながら、
 「鶏」の深みは感じる。歌い文句の「エビオイル」は???薄目で判りません。
恐らく、「鶏」は真面目にがら骨等、煮てるかも知れないが、魚感は「本出汁感」を持った物で、
「高級なインスタント」味です。ただ、本当に一般のラーメンを食べつけない人には、
「あっさり和風であまり無いタイプ・・美味しい〜! 」と言わせるには充分かも知れない。
 自分的にも、「これが名古屋ラーメンかぁ」と何故かある種、新しい味はした。(笑)


具:
上品そうな盛り付けではあるが、干からびたネギはちょっと「再教育」が必要ですな。(^^)
チャーシュー、メンマ等、「業務感」が漂う物の、昔の駅内ラーメンを考えると充分でしょう。
変わりダネは「キャベツ」・・。変わった食感を与えてくれ、「まあ、良し。」


総評:
 食している最中、考えた・・。「昔」の事を考えると、駅内でこれだけの味を出しているのは、
ある意味凄い事であり、ビジネスとしての企画・達成の努力は認めるに値する。
 当然、一般客相手の一杯には当然、大将の気合が何もある筈も無く、
 そして、「スタッフ」の作る一杯として、業務用各種出汁の進歩には目を見張る・・。
 きっと、自分の好きな店でも「業務用いりこ出汁」とか結構使ってるかも知れんな・・。
と少し寂しくなった・・。
   
 食後の「高級インスタントラーメン」を食べた様な「粉末スープ」類のベタっとした
口内に残る感覚が印象的・・・当然だが・・。    
しかしながら、「上手く纏めてますね。」
と言える一杯でしょう。
 店名・ウンチクは少し「騙し過ぎ」でっせ・・。(*^▽^*)


   「又来るか?」「根性で駅外のラーメン屋を探して無ければ・・」となる。
  あっさり和風醤油、それなりには満足しました。良く工夫されてますので、
  この点数とさせて頂きます。
   

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