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去年の今頃、此方がオープンした時、目黒の本店と同じ品揃えを期待して、自分は勇んで訪問した事を覚えている…!その時は『麺や すする』として、何故か「担々麺」だけを除外して営業していたのだ。自分はその後もいつから担々麺を始めてくれるのか気にしながらちょくちょく店前をチェックしたが結局「担々麺」は発売しなかった。。。その頃の落胆ぶりのレビューがこちら・・・https://ramendb.supleks.jp/review/1067257.htmlあれから丁度1年が経ち、売上げ不振だったからか、結局はこうしてニーズのある担々麺の専門店としてリニューアルしたという訳である。全く、何と「先見の明」が無かった事か。。。さて、こうしてやっと対麺出来た「担々麺」!自分は此方基準の辛さレベル「3」を所望。濃厚な芝麻醤と辣油の効いた仕様で、後口に爽快な痺れが舌先に残る花椒感等は、『阿吽』系に属すと言えるスタイルである…。干蝦・カシューナッツ等によるコクと旨味と、炸醤肉末は少なめだが、十分に出汁感で帳尻を合わせる味のバランスは今風の四川風である。麺は「三河屋製麺」の中細ストレート麺!無機質な見た目ながら確りと存在感のある麺。四川風担々麺に忠実に造られた感じが好印象。全体的にはスッキリ&コク旨辛に仕上げられた担々スープは、飽きの来ない売れ線の味である。一緒に注文した「小麻婆豆腐飯」も旨かった!確り花椒を利かせた四川風仕上げの中にも、多めの挽肉に日本人好みの甘味を重視したチューニングが他店には無く興味深い味だった。正直、此方ならではの「担々麺」という程の個性は無いものの、今の売れている担々麺の良い所を確りと網羅したクォリティだと言える。基本的に花椒の爽快感ある痺れを演出したモノだが、卓上に置かれた「ギャバン」の赤花椒を掛ければ、更にその爽辛がこれからの夏に活躍しそうな予感がした。。。ご馳走様!
目黒の本店と同じ品揃えを期待して、
自分は勇んで訪問した事を覚えている…!
その時は『麺や すする』として、何故か
「担々麺」だけを除外して営業していたのだ。
自分はその後もいつから担々麺を始めてくれる
のか気にしながらちょくちょく店前をチェック
したが結局「担々麺」は発売しなかった。。。
その頃の落胆ぶりのレビューがこちら・・・
https://ramendb.supleks.jp/review/1067257.html
あれから丁度1年が経ち、売上げ不振だった
からか、結局はこうしてニーズのある担々麺の
専門店としてリニューアルしたという訳である。
全く、何と「先見の明」が無かった事か。。。
さて、こうしてやっと対麺出来た「担々麺」!
自分は此方基準の辛さレベル「3」を所望。
濃厚な芝麻醤と辣油の効いた仕様で、
後口に爽快な痺れが舌先に残る花椒感等は、
『阿吽』系に属すと言えるスタイルである…。
干蝦・カシューナッツ等によるコクと旨味と、
炸醤肉末は少なめだが、十分に出汁感で帳尻を
合わせる味のバランスは今風の四川風である。
麺は「三河屋製麺」の中細ストレート麺!
無機質な見た目ながら確りと存在感のある麺。
四川風担々麺に忠実に造られた感じが好印象。
全体的にはスッキリ&コク旨辛に仕上げられた
担々スープは、飽きの来ない売れ線の味である。
一緒に注文した「小麻婆豆腐飯」も旨かった!
確り花椒を利かせた四川風仕上げの中にも、
多めの挽肉に日本人好みの甘味を重視した
チューニングが他店には無く興味深い味だった。
正直、此方ならではの「担々麺」という程の
個性は無いものの、今の売れている担々麺の
良い所を確りと網羅したクォリティだと言える。
基本的に花椒の爽快感ある痺れを演出したモノ
だが、卓上に置かれた「ギャバン」の赤花椒を
掛ければ、更にその爽辛がこれからの夏に活躍
しそうな予感がした。。。
ご馳走様!