なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「真鯛と蛤の塩そば 900円+α」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真★写真付きでサクッと読みたい方はこちらへどうぞ
https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12379530266.html
---------------------------------------------------

5/28
移転した金色不如帰を麺友さんと待ち合わせて訪問。
夜の部スタート時間について25人待ちくらい。
7~8分遅れて開店し、開店時はシャッターズ30人くらいでした。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128018.html


35分ほど待って入店し中待ち席へ。今度の店舗は、
中待ち席が10席ほどあって待つ時は嬉しいですが
狭いのでかなりギュウギュウ詰め。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
店内は、白木のカウンター7席に、2人卓×2。この日は
山本店主以下6名の布陣。

ようやくテーブル席に通され、「真鯛と蛤の塩そば」
「ビール」「炙りチャーシュー」のチケットを店員さんに渡し、
薀蓄を読みながら待ちます。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14207131000.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14207131021.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14207131037.html

まずはビールが配膳され、麺友さんと乾杯
ヽ(*´∀`)ノ !ヘ(゚∀゚*)ノ
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128235.html

直ぐに炙りチャーシューが提供され、これをあてに
ビールをいただきます。(●‘∀‘●)ノ

チャーシューは炙られてやや甘めのタレがかけられており
それをブラペが引き締めネギを絡めてオイチーヘ(゚∀゚*)ノ
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128252.html

ビールを飲み終える頃、掲題の一杯が着丼。
今回の移転で明らかに変わったのが塩のこのメニュー。
他のメニューは名称が同一なので内容が変わったかどうかは
解りません。ただ、移転を機に自家製麺になったので
それは度のメニューをいただいても味わいが変わっているのでしょうね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128261.html

移転を機に丼もトレードマークが入った新しいものに変更。
受け皿とレンゲは以前と同じもののようです。

着丼するとトレードマークの白トリュフの香りが鼻腔を刺激しますね。
今では、使用するお店も増えたトリュフオイルですが
不如帰はその先駆者で、私が初訪した2011年5月に頂いたメニューが
雉と黒トリュフの塩そばでした。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128315.html


今回の塩の変更のポイントは、鯛を使用したこと。
トッピング類は昨年の10月からの変更で現在の
ラインナップになっています。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128329.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128499.html

早速スープからいただきます。

ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
      ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~

やっぱり不如帰のスープは美味しいですねぇ~♪
鯛を加えたというスープですが、やっぱり蛤が来ますね。
鯛と蛤に乾物の和出汁を加えたアニマルオフのトリプルスープ。
滋味深い和出汁が蛤を支えるところまでは依然と同様ですが
鯛はまろやかな旨味をプラスしていると思われます。
ただ、蛤そのものの出汁感は、以前はもっと直線的でしたが
リニューアル後のスープは円やかに感じました。
(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200129648.html

移転を機に自家製麺にチェンジ。
これも店主の並々ならぬ向上心の賜物と思います。
その麺は、春よ恋など道産小麦6種類ブレンドしたものとか。
中細のストレート麺で、しなやかで啜り心地の良い多加水麺。
石臼挽きの全粒粉を加えた麺は、その香りも特徴の一つ。
以前の麺も好きでしたが、こだわった自家製麺はその上を
行く熟成感が堪らない麺ですね。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200129752.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200129768.html

そして圧巻なのはトッピングの数々。
昨年の10月の変更で今のラインナップになったのですが
久し振りに頂くとまた虜になっちゃいますね。

ポルチーニデュクセル&インカベリーソース
&黒豚パンチェッタのベーコンビッツ
それぞれを麺と絡めていただきます。
ここまでくると完全に洋の世界。
ここを一つ一つ手作りで作っているのですから
手間暇も半端ないですよね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200129786.html

チャーシューの上に乗ったポルチーニのデュクセルは
正にイタリアンの世界。大好きなポルチーニの濃密な
旨味と香りが素晴らしいですよ。。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚​​​​​​​
インカベリーソースは甘酸っぱい酸味が爽やかに広がりますね。
黒豚パンチェッタを炒って作るベーコンビッツは
この脂が美味しいんですよね。インカベリーのソースと
ベーコンビッツがまたいいコンビですね。(o´・∀・`o)ニコッ♪​​​​​​​
そして白トリュフオイルが陰の主役。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200129808.html

トッピングの穂先メンマは京都の物かな。
ちょっと和風な味付けで面白いですね。
サクニョリの食感がいいですね。v(´∀`*v)ピース​​​​​​​
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200129831.html

イベリコ豚ベジョータのブラックラベルのバラチャーシュー。
小さな1片だが融点が低く、脂が口の中で蕩けます。
今では色々なお店でも登場するようになったイベリコ豚ですが、
その中でもどんぐりで育ったベジョータは最高級品。
イベリコ豚の原種100%のベジョータブラックラベルは
希少品らしいですね。(#⌒∇⌒#)ゞ​​​​​​​
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200130156.html

肩ロースの低温調理の肉は、バークシャー種をベースに
開発されたSPF豚との事。やっぱり肉質がきめが細かく
繊細で旨味が上品ですねぇ~♪。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ​​​​​​​
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200130163.html

サクッと完食&完飲。
リニューアルされた塩は、鯛の支えで更に上品になった蛤に
洋のエッセンスが散りばめられた逸品。
好みの問題ですが、もう少しトリュフオイルが少ない方が
好みかな。蛤出汁がもう少し強く感じたいので。
並びは解消されそうもないですが、めげずに通わないと
秋には、凄いことになりそうな気がして。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128276.html

幡ヶ谷の旧店は、秋ぐらいに金曜日にやっていた
メニューで再開するとの情報も。それも楽しみですね。
まずは、次回の訪問予定を立てなくちゃ!
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ​​​​​​​
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12379530266-14200128003.html

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

この前食べたのに、
レビュー読んでたら、
また食べたくなっちゃいました😋

NORTH | 2018年6月11日 12:38

こんにちは
こちらの蛤は一度は食べてみたいですね!
これ食べたらあっさりに目覚めちゃうかも?😁

キング | 2018年6月11日 13:24

こんにちは〜
こちらは改めてメニューをフルコンプしたいです😋
確かに秋にはもっとすごくなるかもしれないですよね😅
早めに再訪しなきゃです👍

銀あんどプー | 2018年6月11日 14:24

こんにちは。

蛤のストレート感が弱まったのはトッピングの違いでしょうね。
どちらが良いかは甲乙つけがたいところ。
どちらも選べるといいななんて贅沢なこと言っちゃいます。

glucose | 2018年6月11日 14:25

こんにちは。
不如帰さんは昔はじめて訪問したときはかなり感動しました^^そのあとはあまり行けてなかったですが、新宿で立地的には行きやすくなったので早めに追随します!秋になる前に行かないと(>_<)

poti | 2018年6月11日 17:16

 こんにちわ~
>もう少しトリュフオイルが少ない方が好みかな。蛤出汁がもう少し強く感じたいので。
 
 スープの印象についてはコメント頂いた通り、自分もそう思いました!
 思えば幡ヶ谷時代、モコさんに情報を貰って「柴崎亭」さんから「不如帰」さんに行き、あのスープに衝撃を受けたんですよね~♪♪♪
 自分も、また機会を作りたいと思ってます!

バスの運転手 | 2018年6月11日 18:00

>25人待ちくらい

夜の部でそんなですか。
当分見合わせます。

って、しばらくそんな状態でしょうが。

こんにちは。

皆さん同様、行かれていますね。
しかし、相変わらずの人気ですね。
ん~やはり、平日の昼シャッターが
懸命でしょうかね。

ももも | 2018年6月11日 19:12

こんにちは。
なんかプラス方向で味変しているようですね。
私は幡ヶ谷開店時に一度だけなので・・そうとう味が違っているように思います。
どんなんだろう。

mona2 | 2018年6月11日 19:44

こんばんは
自分は初定休日に当たって撃沈しました。
中待ち席が狭いのは残念ですね。
ひとつ間を空けて少し広くして欲しいです。
いつか追随します。

あらチャン(おにぎり兄) | 2018年6月11日 19:59

こんばんわ
夜でも30人の行列ですか。
ここもいつかは行ってみたいお店です。

イケちゃん | 2018年6月11日 20:03

こんばんは!

あぁぁ…早く行かないと😭😭
でもまだまだ効率悪そうだしな〜🤔
コレ見て少しでも感覚を味わっておきまーす‼️😆

おばんです。
平日夜でもなかなかの待ちですよね。
中待ちもそんだけ…覚悟は出来ました(苦笑)。
いつ、こっそりとおゆリングするか⁉︎(笑)

おゆ | 2018年6月11日 21:09

どもです。
わたくし、カタカナが苦手(笑)
此方のカタカナが覚えきれません(//∇//)
レポが詳細すぎ、完璧ですよね!
リスペクトです★☆(*´з`*)☆★

こんばんわ~

やはり並ぶンですねぇ…。
これから暑くなって、並ぶのもキツくなりそうですし、
なんだかんだで、訪問は秋になっちゃうかもw

たく☆ | 2018年6月11日 21:16

mocopapaさん,どうもです。
元の店は煮干ですか。
そっちも興味ある♩

RAMENOID | 2018年6月11日 21:38

皆さん外さないですね!
並びは寧ろハゲシクなる一方みたいな?(^◇^;)
しっかりと覚悟して訪問したいです。

角海屋 | 2018年6月11日 21:45

こんばんは

鯛と蛤の動物不使用のスープって、
高級なお寿司屋さんのお吸い物みたい。
回転寿司では味わえないお味ですな(^^;

コウスケ(雑種;18歳) | 2018年6月11日 22:24

こんばんは。
やっぱりこれは食べなくちゃけないやつですね。
いつ行こうか悩ましいです~

kamepi- | 2018年6月11日 23:09

ども〜
皆さん、フットワークが軽い
ワタクシも早く追随したいのですが
BM店が多数存在する地域なんです

はち ~減量中~ | 2018年6月12日 06:20

今週ランチで狙っております!

YMK | 2018年6月12日 08:31