コメント
昼飯専門さん、こんにちは。
よぉやく、『カドヤ食堂』さんに行ってきました。
つけ麺のつけダレが無茶苦茶に好みで感動しましたが、「中華そば」も美味しかったです。
最初は「普通の中華そば?」な印象だったのに、なんだろう?
不思議に美味しいんですよねぇ。
毎度!こまさん。
やっと行けた様で、何よりですね。「カドヤ」・・・ずっと「待て」でしたしね。(笑)
この中華そば、「出汁たっぷり」で美味しいんですが、
「つけそば 特盛り」をガッツリいったろか?(゚▽゚*)と云う貴方には、
「大盛り」すら無い事がネックかも?? ┐(-。ー;)┌
昼飯専門 | 2008年12月18日 19:30
昼飯専門
たつちきくん
レインマン
vye04005
三日月
ken





<麺屋 えぐち>に訪問し、レビューを書いてる際、どうもここ
<カドヤ食堂>の引き合いに出す味がどうだったか判らなくなった・・。
もう、2年位はここの「中華そば」食べてないんですよ・・。
「嘘」を並べたらいけないので、嫁を「つけそば」で釣って、
早速訪問。日曜日、朝から雨・・「今日は大した事ないやろ?」とタカを
くくり、危険タイムの13:30に到着・・。
「ガーン!o(@.@)o」店内込みで約10人待ち・・・。
甘かったです・・一時程の人気では無いのですが、「根強い」ですね・・
結論から言うと、「間違ってましたm(_ _)m」よって、<えぐち>のレビュー内の
ここ、<カドヤ食堂>との比較文を訂正させて頂きました・・。
記憶では、もっと「ガツンと魚介醤油」で、甲殻類の香りがしてたと記憶してましたが・・。
25分程で「着席」。この店は「大盛り」無しの不文律があるので、「中華そばと小ライス」。
(??中華そば、¥650−だったと思ったが・・やっぱり値上げした様で、¥700−。)
いつも通り、着席してからのオーダーなので、更にそれから10分程待って、
いつもの「働き者のお姉さん」が持って来てくれました・・。
記憶されてた一杯と違い、
「ち・・中華そばやんけ!!」( ̄□ ̄;)!!
見るからに「薄茶色」もしくは「黄金色」といったそのスープに目が行きました・・。
<麺家えぐち>のスープはこれと比較すると、完全に「醤油」です。
こちらは「薄口醤油」、あちら<えぐち>は「濃口醤油」・・それ程、ハッキリと色から違います。
麺・・「中華そば」然とした黄色めの「細いウェーブ」麺・・。
少しのかん水感で「中華そばのソバ」を感じさせ、正直、「歯応え」等はかなり希薄ながら、
このライト感覚な麺により、「中華そば」をハッキリと印象付ける一杯にしてます。
又、これ位のライトさで無いと、動物、特に魚介出汁主導のコク味スープで、
「濃い」調味付けをしていないこのスープに勝ってしまうでしょう。
(<えぐち>は、醤油感を上げた分、麺も合わせて少し太くしたのかな?・・)
麺本人が主張するのでは無く、「他スープ達と一緒に盛り上げる」麺。(^_^)
スープは冒頭で書いた通り、「黄金色」(←ちょっと大げさ?)
以前・・・「海老」系の香りがしたと思ったが・・「変えてる」のか、私がアルツなのか?・・。
想像以上のこれぞ「中華そば」といったスープですよ。これは。此処まで中華そばっぽい
「薄醤油色」した、魚介が立つスープは、大阪圏では、知らない・・。色目は東京の<多賀野>だ。
お魚さんの香り(先に立つのは節系の香り)に誘われ「するっ」と飲むと、
「鶏」中心のアッサリと綺麗な動物感をかぐわせ、薄い醤油味が調律を取り、口内を支配する・・
同時に節系・煮干系・昆布の調和のとれた「魚介感」が芽生える。
本当に久しぶりにこの「中華そば」を頂いたが「こんなんやったっけ?」の疑問と同時に、
普通、それ以降の数年でプラスされた私の経験が「アカンくなったな・・」と、
落とす気持ちが沸くのでは無く、依然、「この種」では輝きを放っている・・。並ぶ訳だ・・。
その色目や香りから、「気高さ」すら感じる・・。「安らぎ」を覚えながら・・。
正に大阪のこの「中華そば」然とした一杯の頂点に立つスープですよ・・。w|;゚ロ゚|w
これ以上醤油が立てば、「和風醤油」・・これ以上麺が立てばスープが立たない・・。
これ以上魚介が立てば「大阪では・・」・・これ以上味が薄ければ「パンチ」を失う・・
ある人の言葉を引用するが、正にこの日、「ギリギリで成立」した中華そば・・と思った。
具材の良さは、もう皆さんご周知ですね・・。海苔は「お気持ち」ですが、
綺麗に脂抜きされたチャーシューは脂の部分の「プルリっ」と感が素敵・・・(^0^*
薄い醤油味を基本に、やや薄甘い味付けの穂先めんまは他では味わえない程・・!(^O^)
たったこの2種類がメインの具でも、「クオリティーの高さ」で満足出来る・・。(*^▽^*)
(今となっては、チャーシューにもう少しの進化を期待したいのは欲なのか?)
今回も、早めにご飯を片付け、「スープを啜る・・」
「止まらない・・」ご飯で結構お腹一杯で、(注:小ライス¥180−はチョット・・高くない?」
「もう止めとこう・・」と思ってもだ・・・「止まらない・・」
量が少ない白葱をレンゲに2片程入れながらシャリシャリと清涼感を噛締めながら「スルっ」と・・
「節系のスっと消える魚感の後に綺麗な煮干感と滋味深い昆布感広がる・・」ヾ(>▽<)ゞ
「もっと!・・もっと!」とスープが誘い、身体がそれに「Yes!Yes!」と答える・・。
久しぶりに頂いても、この系統の「大阪のドン」の座は「譲れない」との迫力を感じた・・。
今日はあの大将が居てなかったので、心配だったが、充分満足出来た・・。
一杯の量は比較的多めに入っているので、大盛りを出さないのは判るのだが・・何とかして欲しい。
「ご飯で満たす」のでは無く、この「スープと麺」だけを味わいたいんですよ・・。
今日は雨で少し寒いが、店内を見渡すと、半分以上が「つけそば」だった・・・。
遂にこの店にも「つけ麺」の侵食が始まりだしたのか・・・。
女性二人組が「和え麺」の「白金豚そば」を食べているのを見て、「まさか和え麺も・・」。
材料に物凄いコダワリを見せるというここの大将・・関西の「佐野さん」と呼びたい・・。
この先も大阪で頂ける数少ない「本物志向の中華そば」を是非共続けて欲しい・・。
2日前に<麺家えぐち>で頂いて、「弟子VS大将」の中華そばの違い・・面白かったです。
「又来るか?」「はい。沈静化した平日11時過ぎにつけそばか醤油煮干そばを頂きに・・」となる。
ご馳走様でした・・久しぶりに行っても、気高い一杯、美味しかったです。