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「つけめん(大盛)」@中華蕎麦 とみ田の写真槇野の髪型にしたがいいものの、自分でセットできない。
どうも、駄肉です。

ついにRDB全国ランキング一位たるこちらへ☺️
ノブさんから「平日のみ予約可」という情報を聞き付けて、比較的仕事が暇なこのときとばかりに電話予約しました📞
10時26分発信で14時30分案内です。

14時に松戸駅着。雰囲気が西東京とは違いますね。特に女性がギャルギャルしい気がしま
す👩

ついにハツホー!!
14時21分頃、お店に着くと白い割烹着のお兄さんに「ご予約のお客さまですか?」と聞かれます。
表題をポチって、店の横に並んでました。
ただ、こちら並び順ではなく、電話で予約した早い順で名前を呼ばれました。
僕の本名はかなり珍しい名前なので、店員さんも苦戦しておりましたね😄

店内入りますと、寿司屋のようなL字カウンター。一本で切り出されたであろう木のテーブルです🌳🌳
相撲部屋の番付の札のように、暖簾分けしたお店の札が飾ってあって、かっこよかったです😍
まだスペースがあるので、これを見てお弟子さんらも「自分の店を持つぞ!!」と意気軒高なことでしょう。
近年、新装したばかりですので、店内はとてもキレイ。この日本料理屋のような雰囲気なのは、やはりミシュランを狙っているのでしょうか。
配置された水も中の氷がウィスキーのロックよろしく丸い氷です⚪

サイドを刈り上げ、ジェルで固めた冨田店主を見つけてミーハー心が浮き立ちます🎵😍🎵
現場主義というのは本当なのですねぇ。
一人だけで紺の割烹着に身を包み、後ろには「富」の文字。粋でイナセですな。

店内は冨田店主と話す常連以外は私も含めてピーンと張りつめた雰囲気。ひろみちお兄さんよろしく背筋ピーーン!です。
スマフォも触らず、じっ…と配膳を待っています。ラオタのみならずカップルなどもそうしているのが、こちらの威厳でしょうか。


満を持して、配膳。

【麺顔】
すごい!!
麺が槇野のごとく整えられていますよ!

麺をよく見つめると、麺肌にざらりとしたポコポコが見てとれて、いかにもタレが絡みそうです。 色は灰色がかっています。門外漢なので分かりませんが、小麦の配合率が高いんですかね?
つけダレは、正直よく見るやつですね!笑
粘度高めでいかにも濃厚そうですね!

バラチャーシュー、メンマ、ナルト、後載せネギ、魚粉といったメンバーです。
このとき、バラチャーシューはタレの底に沈んでおりまして、いないと思っていたので、食べてる間にサルベージしたときは、宝石を見つけたトレジャーハンターのごとくです💎💎

【じっ食】
嗚呼ああ… ついにこの時が……!🤤🤤

ラオタになって1年5ヶ月。
世間でもっとも評価されているラーメンを食べられますよ。

まずは、麺だけでいきます!!

ざらっとした食感。しっとりとしていて、麺の質感の良さを感じます。
モチモチというよりも、ミチィミチィ…とした麺の密度感(伝われ)
そして広がる小麦のパワーある香りと甘みがありますね!!
ブワーーっと口内を駆け巡って、この麺がいかに香り高いのかを実感します。

バキバキのコシなどではなく、この食感で食わせるタイプなんですね。

「この麺、激旨につき」という映画が撮れますよ!(なんのこっちゃ)
そのまま食べるのは2本ほどと思ってましたが、ついつい5、6本いっちゃいました笑

次は麺をむんずと端で掴み、一気にタレへとぶちこみます!
おお…麺が沈んでいかない……粘りあるなぁ…。

さぁ、いよいよ頂きますよ……

豚骨と魚介。それぞれの旨味が相乗効果となってキュッッとした旨味があとを引きますねぇ。
色々な素材の旨味が出ているのに、キレがあってクドくありません。
甘さは大いに感じますが、すき焼き大好き子ども舌ボーイの僕にはモーマンタイ。
魚粉と節の香りも後から覆うように香ってきます。
ボディ感はあるのに、キレがあって後味すっきりという濃厚豚魚の良さを久々に見ました。
この手のつけ麺を食べると唇がオイルでカピッて、何度もティッシュで拭うことになるのですが、
それが一度もなかったのが証拠ですね。

甘くてキュッとした酸味のごとき旨味を求めて、
リピート運動のごとく無心で食べてしまいました。これはやはり特大盛りにするべきだったかな。

メンマは枕木仕様で柔らかめ。中身は芯がある部分もあるため、そこそこの日数干してるのかな?
ナルトも一味違って、麺同様にざらっとした素朴感あるもの。
ネギは後のせ仕様で、シャクシャク薬味感。僕はもっとこのネギマシマシでも嬉しいゾ

トピのMVPは間違いなくチャーシュー。
タレにドップリ浸かっているため、大量のタレをまとい、染み出す肉の脂…トロっと柔らかく
美味さの塊でした。これはチャー増しにするべきだったかな…

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

 こんばんわ~
>槇野の髪型にしたがいいものの、自分でセットできない。

 カッコいいですね~♪(笑)
 自分がとみ田サンに行ったのは約7年半前くらいですが当時から味はともかく接客も素晴らしかったのを覚えてます。
 最近この手は重たくて避けちゃってますが、やはり美味しいですよね~♪
 2年前、一番弟子の方が独立した山梨の「中華蕎麦 うゑず」サンで食べた時、感激しましたからね~!

バスの運転手 | 2018年7月6日 19:56

バスの運転手さん
昔から続いてると思うと感慨深いですね。
店内に暖簾分けしたお店が、相撲部屋の番付表のように飾ってあったのが印象的でした。

さぴお | 2018年7月6日 20:03

あら、こちらは初めてでしたか😁
昔は夢中になりましたが、
今ではまったく興味がなくなりました。
そろそろ清湯のお店を出して欲しいです。

NORTH | 2018年7月6日 20:16

こんばんは
初めて食べた時は必要以上に濃厚と衝撃的でした!
再開後は意外にも粘度等そうでもなくなったというのと
スープ割りに肉とかリターンで戻ってこなくなったと聞いています
オンリーワンではなくなった感じですが
より皆に喜ばれる味にって感じなんですかね

キング | 2018年7月6日 21:02

どもです。
松戸はギャルギャルしてるんですか(//∇//)
わたしの会社のある神田は婆さんしかいませんが(笑)

こんにちは〜
こちらは移転後はまだ行けてません😅
この日の電話予約のスケジュールはかなり良いですね👌
今度平日に狙ってみます👍

銀あんどプー | 2018年7月6日 21:59

ノースさん
こちら初体験でした。
ノースさんにもかつては濃厚民族だった時代があったのですね。
時代に左右されず自分の味を貫いているんでしょうね。
清湯になったら大勝軒のようになりそうですよ笑

さぴお | 2018年7月6日 22:42

キングさん
かつては、もっと濃厚で割にはチャーがいたんですか!!
割はその分いいダシをつかっているんでしょうかね?
時代によって変化しているんですねぇ

さぴお | 2018年7月6日 22:44

ラーするガッチャマンさん
神田は文学少女がいるんだと信じていましたのに…トホホのホ

さぴお | 2018年7月6日 22:45

銀あんどプーさん
平日動けるのであれば、電話予約制度はかなり助かりますね。
時間でお客総入れ替えするので、店主と話す時間もありますし、
繁盛店でコミュニケーションも意識されてるのはナイスです。

さぴお | 2018年7月6日 22:47

こんにちは。
初訪問の嬉しさが色々と良く伝わってきますね。

私もこの2月に初訪問できました。
「お・も・て・な・し」の心意気と、
麺の凛々しさが印象的でした。

おゆ | 2018年7月7日 10:10

こんにちは〜☆
電話予約されたんですね!
つけの大盛りはかなりの麺量じゃなかったですか?
私はいつも小を頼んでるんですけど(笑)
うゑずさんとの食べ比べもいいと思いますよー。

ノブ(卒業) | 2018年7月7日 12:37

駄肉さん,どうもです。
普通…とは思わなかったのですが,初訪の時は私もこんな感じなのね…という感じでした。
しかし,他店でいろいろ濃厚豚魚をいただき,再びここでいただくと,やはりNo.1だなあと言う気がしました。
何度も変えているので,その後は,あれ?これなら茨城の某店の方が美味しいんじゃ?という時もありましたが,トータルではやっぱり美味しい。
何度も行かないと分からないかもしれませんね。

RAMENOID | 2018年7月8日 07:13