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7/11 お昼に訪問。 ゆる~く過ごしたい休日です。ぼんやりな午前の〆は新店のこちらです。 人気店の跡地に現れた味噌専門店です。前日にオープンしたようなので、早速訪れてみました。すでにそこそこ認知されているようで、開店前から続々と来店してきます。券売機制ではないようで、カウンター席に案内された後にメニュー表とにらめっこです。他の系列店と同様に3種の味噌から選択できるようで、今回は「九州麦味噌」にしてみました。最終的に決めたオーダーが標記です。麺を増量し、お値段は950円+110円=1060円です。 丼!! トッピングにより全面が覆い尽くされています。 スープは動物系主体のあっさり目なタイプですが、一口目から過剰気味なダシ感が襲いかかります。そこにふくよかな旨味を有した味噌ダレが作用して主張はかなり強めになっています。やや甘めながらも塩分濃度は高めに設定された味噌は途中から刺激が強過ぎに思えてしまいます。具材による味変も加わるので、後半はさらに加速します。 底から引き摺り出した麺は高加水の中太縮れ麺です。もちもち&つるつるの食感は心地好く、麺自体の存在感もそれなりといったところです。スープの持ち上げは弱めながら、若干スープが強過ぎに感じるために結果オーライといった印象です。増量したことにより麺量もまずまずの満足度が得られます。 表面を覆い尽くす具は辛味和えにされたたっぷりのネギです。程好い味変が加えられて良い働きです。一緒に和えられた細切りのチャーシューはちょいパサ&ちょいクサなのが残念な感じです。 その下にはレギュラーの具材と思われるもやし、挽き肉、さつま揚げが潜んでいます。 しっかり味の挽き肉は味変アイテムとしても活躍するようです。 異彩を放つのはやはりさつま揚げです。ラーメンに投入されているのは初めての経験です。野菜を練り込んだタイプでふわふわな食感が特徴的で、思ったよりも邪魔にはなりません。 拘りの味噌ラーメンを主力とする人気チェーンの新店舗です。 個性的なトッピングも楽しみの一つと言えます。
ゆる~く過ごしたい休日です。ぼんやりな午前の〆は新店のこちらです。
人気店の跡地に現れた味噌専門店です。前日にオープンしたようなので、早速訪れてみました。すでにそこそこ認知されているようで、開店前から続々と来店してきます。券売機制ではないようで、カウンター席に案内された後にメニュー表とにらめっこです。他の系列店と同様に3種の味噌から選択できるようで、今回は「九州麦味噌」にしてみました。最終的に決めたオーダーが標記です。麺を増量し、お値段は950円+110円=1060円です。
丼!!
トッピングにより全面が覆い尽くされています。
スープは動物系主体のあっさり目なタイプですが、一口目から過剰気味なダシ感が襲いかかります。そこにふくよかな旨味を有した味噌ダレが作用して主張はかなり強めになっています。やや甘めながらも塩分濃度は高めに設定された味噌は途中から刺激が強過ぎに思えてしまいます。具材による味変も加わるので、後半はさらに加速します。
底から引き摺り出した麺は高加水の中太縮れ麺です。もちもち&つるつるの食感は心地好く、麺自体の存在感もそれなりといったところです。スープの持ち上げは弱めながら、若干スープが強過ぎに感じるために結果オーライといった印象です。増量したことにより麺量もまずまずの満足度が得られます。
表面を覆い尽くす具は辛味和えにされたたっぷりのネギです。程好い味変が加えられて良い働きです。一緒に和えられた細切りのチャーシューはちょいパサ&ちょいクサなのが残念な感じです。
その下にはレギュラーの具材と思われるもやし、挽き肉、さつま揚げが潜んでいます。
しっかり味の挽き肉は味変アイテムとしても活躍するようです。
異彩を放つのはやはりさつま揚げです。ラーメンに投入されているのは初めての経験です。野菜を練り込んだタイプでふわふわな食感が特徴的で、思ったよりも邪魔にはなりません。
拘りの味噌ラーメンを主力とする人気チェーンの新店舗です。
個性的なトッピングも楽しみの一つと言えます。