自家製麺 CONCEPT(閉店)の他のレビュー
コメント
KMです。
おはようございます。
このReview、ちょっと衝撃を受けました。
豚骨魚介はどの方向がいいのか、気にしているのです。
麺がが太く、強力方向に行くと、うま味が多いたれだけで
食べると、飽きるとか物足りなくなる気がしてます。
その点、ご指摘のように中太麺のストレートは啜りやすいですね。
うま味過剰ににもなりにくい気もします。
試したいです。
13日に北区に午後から行く予定なのですが、
赤羽周辺、浮間、この店もみんな月曜日休みなんですね(泣)。
KM | 2008年10月8日 07:48おはです。
ちょいとご無沙汰でした。300号おめでとうございます〜
つけ麺の方が断然良さそうですね〜
ラーメンは個人的には今一歩でしたが、意外と近いのでまた行ってみたいですね。
うこんさま | 2008年10月8日 08:05どうもです!!
300店舗採点と300採点を見間違えてコメントしちゃったんで削除しました(汗)
お忙しいそうですが落ち着いてきたらまたどこかへ行きましょうね〜
泉 | 2008年10月8日 08:27こんにちは。
「これは、食べた瞬間「ヤラれた!」と思いました」ですか。
なるほど、だからこそ、CONCEPTが83点、つけ麺が92点なんですね。
濃厚でありながら爽快なつけ汁、気になります。
キレキレの麺、気になります。
端から端まで参考になるレビューでした、ありがとうございます。
E.T.O | 2008年10月8日 11:18>KMさん
そうなんです。旨みの浮かび上がる感覚はこの中太麺でないとダメな気がします。
極太だとどうしても鈍重になりますからね。
「とみ田」や「六厘舎」などのつけ麺はあれであれで完成されたものだと思いますが、CONCEPTはまた違ったアプローチを感じました。九州をルーツにもつということが影響しているかもしれません。
>板崎さん
つけ麺の方が良かったです!
50%ぐらいはラーメンと同じ味ですが、もう50%はまったく違う感じです。
>泉さん
ここは結構近いのでは?
僕のほうは特に忙しくないので、いつでもシャドメ対応可能状態ですよ(笑)また行きましょー!
>エトさん
食べた瞬間にグッと引き付けられるラーメンってたまにありますよね。
大物釣れたーーー!みたいな(笑)
そういう感覚を味わえましたよ。
>あまのさん
出所が九州のせいか、東京で流行の豚骨魚介とはまた違ったアプローチを感じました。
斬新でしたよ。ぜひ行かれてみてください。
Eスト | 2008年10月9日 01:21どうもです。
此方気になっていましたが、採点が多少荒れ気味でしたので様子見状態でした。
濃厚&コクがあるのに雑味無し。。
つけ汁にマッチした麺もなかなか旨そうですね!
このレビで非常に興味を持ち始めています。
行列必至になる前に伺えればと思います!
3ちゃん | 2008年10月9日 15:22こんばんはー。
連食されたとは羨ましい。
ラーメンの方はだいたい同様な感想だったのですが
つけ麺の方がこんなに上とは。
Eストさんをここまでうならせたつけ麺ぜひ食べてみたいです。
ありがとうございました。
かのう(レビュー終了) | 2008年10月10日 00:40RamenRangerです。
チャーシュー逃して非常に心残り。。。近いうちに、再訪したいと思います。なお、スープはまあまあでしたが、麺の感動が今ひとつに思いました。しかし、そうとは言えこのレベルで空いているのが嬉しい限りです。場所柄でしょうか。
RamenRanger | 2008年10月13日 18:42え?ここ無化調なんですか?
う〜ぬ、なんか一捻りありそうな予感ですね。
とても参考になりました。
>飲み干すと丼の底からは大量の豚骨「髄」が出現しました。
「人の足元を見る。」と言いますがスープも足元を見ると発見がありますよね♪
shirow | 2008年10月14日 13:34>Ramen Rangerさん
そちらへ
>shirowさん
スープの足元・・・巧いことをおっしゃいますね!
無化調らしいですよ(どこに書いてあったか失念しましたが)。そのせいか後味はすっきりしてます(強いて言えばたまねぎの味が残ります)。旨味を突出具合から、相当な工夫が隠されていると思います。かえしも強い味で独特でした。
Eスト | 2008年10月16日 02:00
Eスト
赤バイクの知蔵
たかひろ

GT猫(ひっそり活動中...)
まるまる(°…°)四隅踏破





これは、食べた瞬間「ヤラれた!」と思いました。僕自身、この手のものでは「食処 渓」以来の大物感漂う手ごたえです。
何がすごいかって、つけ汁の旨みがクッキリと浮かび上がった感覚。一歩間違えれば「旨み過多」ですが、これが無化調なんですって。驚きです。
ラーメンとは濃度が全然違い、ドロリとしています。しかししつこくなく、後味は爽快でほんのりと刻み玉ねぎの風味が残ります。
豚・鶏・魚・昆布・野菜をかなりの密度で煮詰めていますね。調理過程を見ましたが、粘度のあるペースト状のもの+ラーメンにも使用しているあっさり乳化スープの2種類を混ぜ合わせていました。
麺はラーメンよりひとまわり太い中太麺で、コシのあるストレート。麺肌はツルリとしています。昨今は極太のつけ麺が主流になりつつありますが、こういう中太麺も良いですね。つけ汁にマッチし、キレキレです。
つけ汁の中に、角切りチャーシュー、玉ねぎ、青ネギ等が入っています。
スープ割をお願いし、飲み干すと丼の底からは大量の豚骨「髄」が出現しました。元のスープの粘度の半分ぐらいは鶏(白湯)でしょうが、どっしりとした下支えは豚骨のなせる業です。これだけ大量の動物素材を使いながら、獣臭さをどうやって消したのでしょう?まったく不思議です。
実は当初はまかない(汁なし)とつけ麺の2つを食べる予定でしたが、まかないのほうは売り切れでした(19時頃訪問)。今回は並びこそありませんが常時満席状態でしたので、混まないうちに再訪をと思っています。