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「らーめん(ねぎ)¥840+レン草¥50」@ちばからの写真土曜日、娘とその友達をイズニーに送り届け、夜また迎えに行くまでヒマだったので千葉の内陸へ。
店先の行列には家族連れやヤンキーが多く、またその両方も居た。
当然普通の人もいっぱい居た。

食券を買ってから列に並ぶのではなく、ベンチ辺りまで到達してから店内で食券を購入する様子。
時おり店員さんが出てきて食券購入の指示をされていたが、ホントにたま~に程度なので、一見にはシステムが分かりづらい気がする。

券売機ではミニらーめんのボタンを見つけることが出来ずにデフォルトを。
よく見たらあった。
ほうれん草も欲しかったがボタンが見つからず。
これは現金メニューだった。
券売機には律儀に「税込」とあり、神奈川新町のハンバーグ人気店「なりこま家」を思い出す。

■スープ
ド豚骨。丁寧に裏ごしされたポタージュのような、雑味の少ない上品な舌触り。
スープの量は少なめ。
とにかくつけ麺のタレような濃度であり、半面、煮詰め過ぎとも思える味の濃さ。
個人的にはショッパい。

■麺
きしめんを少し細くしたようなムッチリとした太麺はかなりの個性。
渋谷のお店でも同様であったが、この小麦感溢れる麺を絡みまくる濃厚スープで食べていると、なぜか洋のテイストを感じる。気のせいだとは思う。
麺量は300gオーバーのようだが、一本一本が太いせいかそれほどの物量には感じなかった。

■具材
分厚くて脂身の多い豚1枚、野菜、無料のネギ、有料のほうれん草。
豚はそれほど塩気が強くなく救い、
ネギとほうれん草はスープと麺の間に完全に埋没。


■総評
天一を二郎寄りにした印象で、その上品さゆえか個人的には中毒性に乏しい。
また、価格設定は当然お店の裁量ながらも、少し高い気がする。
子連れに優しいお店(子連れ優先、取り分け可)であることは間違いなく素晴らしいが、テーブル席の回転率や客単価などのツケが価格に転嫁されている、などと考えたら穿ち過ぎか。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここは遠いので
渋谷に再訪しよーと計画中

FUMiRO | 2018年8月1日 20:22

二三郎さんありがとうございます
個人的に二郎食べたい時の選択肢にはなかなかなりそうにないのですが
大人気ですよね。

立秋 | 2018年8月2日 23:37

こんにちは。

私もここのスープを一度味わって見たいですが
行くなら渋谷店となりそうです。。。

pvs aka duff | 2018年8月13日 15:17

pvsさんありがとうございます

市原ってなかなか遠いいですね
渋谷でも同じような味が楽しめます。
スープだけだと天一と間違えてしまうような…

立秋 | 2018年8月15日 20:17