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2018/7/29浦和駅へ行く用事があったので、実家で年季の入ったチャリンコを借り、狙いのお店までひと漕ぎ行き先は、知り合いのお店を間借りし土日限定で営業している「仮麺中」さんお店は浦和競馬場の正面口から浦和駅へ伸びる馬場先通り沿い。浦和駅から徒歩3分位の好立地沖縄料理店「ぬちぐすい」に「仮麺」と書かれた黄土色の暖簾が掛かっていますお店に入ると日曜日の昼時とあって店内かなり賑わってす。 壁に掲げられた黒板にメニューが書き出されており、口頭で注文し帰り際に支払いするシステム店主さん推しは、かめびし醤油を活かした魚介スープの「らーめん」らしいが、入り口に置かれた小さな黒板に【日曜限定『浦和セメント』あり〼】の文字に心奪われたので、こちらをオーダー店内は沖縄料理居酒屋なのでカウンター上に泡盛や焼酎、ハブ酒なんかも置かれており昼から一杯飲みたくなる雰囲気です待つこと数分、小さな黒いトレーに乗せられ着丼細かい縦模様の丼縁には低温調理された肩ロースのチャーシューが2枚もたれ掛かってます他の具材は細切されたメンマに三つ葉、荒刻みのタマネギの上にちょこんと乗せられた鶉の卵は紅生姜の汁で色漬けされたものスープはメニュー名そのまま濁った色合いのセメント色。色合いからしてガツンとした度合いの煮干が来るのかと構えていたのだが、思いのほか優しい煮干感丁寧に下処理されておりエグミなくスッキリした風合い。煮干の旨みとコクはしっかり感じられます麺は店主が惚れ込んだという麺屋松屋@舎人製でエッジの効いた中細麺ストレート透明感があり弾力はしっかりめ。 啜り始めゴワゴワした食感だったが、スープが徐々に馴染み始めると表情をガラリと変え、風味のよいものにこちらの店主殿、以前 立川ラーメンスクエア出店チャレンジの巻にてテレビで拝見した記憶が新しい早く自分の店が持てるよう頑張ってもらいたい
浦和駅へ行く用事があったので、実家で年季の入ったチャリンコを借り、狙いのお店までひと漕ぎ
行き先は、知り合いのお店を間借りし土日限定で営業している「仮麺中」さん
お店は浦和競馬場の正面口から浦和駅へ伸びる馬場先通り沿い。浦和駅から徒歩3分位の好立地
沖縄料理店「ぬちぐすい」に「仮麺」と書かれた黄土色の暖簾が掛かっています
お店に入ると日曜日の昼時とあって店内かなり賑わってす。 壁に掲げられた黒板にメニューが書き出されており、口頭で注文し帰り際に支払いするシステム
店主さん推しは、かめびし醤油を活かした魚介スープの「らーめん」らしいが、入り口に置かれた小さな黒板に【日曜限定『浦和セメント』あり〼】の文字に心奪われたので、こちらをオーダー
店内は沖縄料理居酒屋なのでカウンター上に泡盛や焼酎、ハブ酒なんかも置かれており昼から一杯飲みたくなる雰囲気です
待つこと数分、小さな黒いトレーに乗せられ着丼
細かい縦模様の丼縁には低温調理された肩ロースのチャーシューが2枚もたれ掛かってます
他の具材は細切されたメンマに三つ葉、荒刻みのタマネギの上にちょこんと乗せられた鶉の卵は紅生姜の汁で色漬けされたもの
スープはメニュー名そのまま濁った色合いのセメント色。色合いからしてガツンとした度合いの煮干が来るのかと構えていたのだが、思いのほか優しい煮干感
丁寧に下処理されておりエグミなくスッキリした風合い。煮干の旨みとコクはしっかり感じられます
麺は店主が惚れ込んだという麺屋松屋@舎人製でエッジの効いた中細麺ストレート
透明感があり弾力はしっかりめ。 啜り始めゴワゴワした食感だったが、スープが徐々に馴染み始めると表情をガラリと変え、風味のよいものに
こちらの店主殿、以前 立川ラーメンスクエア出店チャレンジの巻にてテレビで拝見した記憶が新しい
早く自分の店が持てるよう頑張ってもらいたい