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8/4行ってきました。

午後5:40位に入店。
先客3名。後客5名。

入店して右側に券売機、テーブル席があり、左にカウンター席。
テーブル席とカウンター席の間の天井にエアコンがあり
そのエアコンから白い霧のようなものが吹き出しています。
店内にはラードの匂いが充満しています。
この匂いがダメな人はとってもつらい時間を過ごすことになります。
また、券売機の上のあしたのジョーが大きな音でかかっている上に
海外の音楽ロックも大きな音でなっています。
これってどうなんでしょう?
食事をする場としてはかなりうるさいと思います。

券売機で辛ねぎタワー味噌ラーメンを選んで店員さんに渡します。
店員さんから野菜の量を200gか400gか聞かれたので迷わず400gで注文。
テーブル席に案内され、着席。

テーブルの上はきれいに整頓されていて、テーブルの上もべたつかず、調味料も整列していました。
醤油、酢、ラー油、一味、七味唐辛子などが並んでいます。
コップもきれいなものが並んでいました。水は麦茶でした。

鍋フリの店員さんが中華鍋に油を引き、ニンニクショウガを入れ、挽肉、もやし、ニラ、キャベツ、ニンジンを炒めます。
数分炒めたところにズンドウからスープを振りかけます。ほとんど透明のスープでした。
その後、味噌を投入、溶かした後少しの間火にかけておきます。
その後、中華鍋から丼にスープを投入し、そこに麺を入れます。トングでスープと麺を絡め
鍋に残った野菜をトングで丼に盛ります。
その上に少し赤くなっているねぎを載せていきます。
かなりの高さになっています。
ねぎは、白髪ねぎのように細くなく、斜め切りした後荒く千切りにしたような切り口でした。
そのねぎの上に一味唐辛子が振りかけられます。
そして小さめのチャーシューを載せて完成。
ゴングが鳴らされて着丼です。

まずはスープから。
一口飲みます。
味噌は甘口ですね。スープには塩辛い感じは全くなく、甘みを感じます。
スープの味自体に特徴はほとんどなく、どこかのチェーン店とほぼ同じ味だなぁと思いました。
次に野菜。
上に乗っているネギから。
ネギ全体に薄い赤色がついています。コチュジャンや豆板醤の味はしません。
一味が薄くかかっているのでしょうか。でも辛みもほとんどありません。
一番上に一味唐辛子がかかっています。これもほとんど辛さを感じません。
これで辛ネギというのはどうかと思いました。
野菜はよく炒められていて茹でではなく炒めなのでおいしいです。
若干火が通りすぎているためクタクタですが、まずさは感じません。
私はもっとシャキシャキ感が残っている方が好きです。
つぎに麺。
スープの中から麺を引っ張り出します。
中太麺、やや縮れ、硬めのゆで加減でかん水臭は感じませんでした。
おいしい麺でした。
チャーシューは、小さめで薄く油分が多いですね。あぶった後がありますが
温かくはありませんでした。おそらくあぶってから保存しておいたものと思われます。
ごく普通の味で、小さく薄い分、チープに見えます。

まずくはないのですが、とびきりうまくもなく、無難な味です。
辛ネギとうたっていながらほとんど辛くない。
コスパは非常に悪く感じました。
このラーメンはもう二度と頼まないでしょう。
ごく普通の味噌ラーメンを頼むと思います。
普通の味噌ラーメンで野菜400gならコスパは納得できます。

おいしいといえるラーメンですが、野菜の盛りだけがいいというのがもったいないですね。
もうひとつ特徴がほしいと思いました。

ごちそうさまでした。

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