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コメント
おはようございます
こちら含め「ピリカ」発祥のお店が多い太田、大泉は甘めの粘度ある味噌ラーメンが多い。
しかもボリューム満点。
一度味噌チャーシューを頂き一枚残してしまいました。
あとで調べたら味噌ラーメンにチャーシューが追加できることを知りました。
ともあれ味噌ラーメン含め北海道風ラーメンがおいしい季節がやってまいりました。
タカサキサイレンス | 2008年10月12日 07:34おはようございます^^
ああ 心まで温まる美味しそうな映像です。
実は、竜舞ではチャーシュー食べた事がないので、
一度は食してみたいと思う今日この頃。
やはり、早めの訪問ですね^^
ランディ | 2008年10月12日 08:05ご両人、有り難うございます。
さんへ
あれは多分3枚で300g以上ある感じですよね。それでも400円とは、素晴らしいサービス精神だと思います。
風が冷たくなればなるほど、煮込み系が美味しく感じられますね。
さんへ
あの厚さで切っていれば、昼過ぎに早々無くなってしまうのも頷けます。
開店時刻を目標に、ゼヒ!!
ふかひれ | 2008年10月12日 15:53
ふかひれ
研オナコ



立秋





11時40分、運良く待たずに「砂かぶり」へ。待つこと3ターン・20分、念願の「チャーシュー1枚だけトッピング味噌ラーメン」の登場です。(これは前回普通盛りの「ひぐま」さえ食い切れなかった反省から導き出した、自分の適量です。)
奇跡的に決壊しない丼から、レンゲでスープを一口…。 温度熱々、白菜が煮込まれていないため余計に塩分濃度の高さと味の濃さが際立ちますが、ニンニクと焦がしネギの利いた甘めのスープは、優しく胃の腑に染み込みます。思わず出る溜め息!
麺はやや柔らかめだったものの、相変わらず最後まで伸びることなく、シャキシャキの炒めモヤシや歯応えのあるメンマと良くマッチしています。
そして厚さ1cmはあろうかと思われるバラチャーシュー。味の染み・脂身と赤身のバランス・歯応えともに、文句なし。これを3枚も載せていれば、すぐに品切れになるのも頷けます。(因みに隣のカップルは、男性が味噌チャーシュー・女性が正油チャーシューでしたが、この女性、決壊しまくるスープにも顔色一つ替えず、お手ふきで押さえた所を拝見するに、余程の手練れかと…。)
縁を越えて溢れまくるスープをレンゲで捨てるご主人は、奥様の「だからいつもスープを入れすぎなのよブツブツ…。」という愚痴を一切無視し、スープを溢れさせ、決壊させ続ける…。
その姿には揺るぎない信念・サービス精神が見て取れ、そうでなくとも親近感の湧く外見と相俟ち、眺めているうちに思わず熱い物が込み上げてくるのでありました(チト大袈裟)。
ごちそうさま!