焼きあご塩らー麺 たかはし 歌舞伎町店の他のレビュー
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コメント
どもです。
本店から近すぎでしょ!
また出店、凄いペースですね(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月27日 07:32こんにちわ~
つけ汁干し海老が入っているのが良いですね~!
それに刻みタマネギや水菜も清涼感あって食欲でそうです♪
バスの運転手 | 2018年8月27日 10:51こんにちは^^
初レポおめでとうございます。
歌舞伎町に2店舗目なんですね。
つけめんをやっているのは知りませんでしたが
干しエビが効いていて、美味しそうですね。
mocopapa | 2018年8月27日 12:35🙇♂️
よしくん | 2018年10月11日 17:51
とまそん@ラーメン食べて詠います
翔太郎
chan leo

もやしラーメン
LIE LIE LIE





https://www.ramentabete.com/draft/dhQAc-4PPgr1cy84Mrt-9s5AgeQ
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/jWg4mpcvtZ4
<とにかく水分補給!自己救命のハイボール旨し!>
とにかく暑い日だった・・・。ちょうど店前が日陰だったからまだましだったが、直射日光なら黒焦げになっていることだろう。たまらずOS1を補給したいところだが、それはないので仕方なくハイボールをいただきました。
デュワーズという銘柄。スコッチウイスキーなんだとか。私、スーパーや安売り屋の酒コーナーにある銘柄しか知りませんでして、初めて味わいました。調べると「カクヤス」でも買えるのでしたが、割とキリッとしており、ソーダの刺激とすごくマッチしておりました。レモンを絞るのを躊躇してしまうほどに・・・。
<焼きあごらしい甘み深きニボ感覚!魚介先行の塩気円やかにて昆布水味変!>
実はハイボールが最初に運ばれたときに、少しホットした。ちゃんとオーダーが飛んで処理されているのかが、分からんかったから(通っていたんだなと確認できて安心)。悠々と味わっておりますと、いろいろな言語が飛び交っており、歌舞伎町も日本じゃなくなって来たよなと感じます。この夏の実家帰省の京都なんかもすごかったよな・・・・。オリンピックイヤーにはどういうことになるのだろうと考えていたところで、配膳が完了いたします。それはこんな麺顔。
おおお!想像以上に実物は複雑そうなつけダレですよ。焼きあごのイメージから、さっぱり目に仕上げて来るかと思ってたら、干しエビや岩海苔が投入されて磯風味を感じさせますし、塩ダレも軽く濁っているのが伺えます。また麺は汁系と共通と思われる細麺スタイルのストレート麺。柔らかさを感じる一方で、小麦のグルテン色合いがとてもナチュラルで旨そう。また、最初から割スープも配膳か?と思ったら、これは昆布水だって・・・・。
まずつけダレから味わいますが、魚介系コンプレックスって感じです。決して重くないタイプですが、複数の淡いエキスが絡み合っている感じがありあり。まず主体は焼きあごですが、例によって甘み先行のまったりした煮干し感。ニボっとした風味輪郭にちょろっと濃密な甘みあるけど、しつこくないです。この風合いの後に、岩海苔の風味がしっかりと結びついたから、磯的な風味が完成といったところです。
個人的には干しエビの投入がすごく貢献してると感じます。磯っぽい風合いに干しエビの香ばしさが絡まって、一気に魚介全体の味わい!って風景に戻されるイメージ。さらにフレッシュ玉ねぎの微塵と、水菜の清涼感が、全体的に味の調整をかけてくれ、とっても食べやすくなってます。そう言えば、動物系を全く意識せずに食い切ってしまったが・・・・、きっとあったのだろうね。汁系ではあれほどじっとりとした豚エキス感があったのに。
さて・・・・割スープかと思ってた黒い入れ物。これ実は昆布水でして、蓋を開けると深さ1センチもない程度で昆布水が入ってます。割スープと100%信じ切ってるとすごく肩透かし食らうと思う。ただこれを、自らのタイミング判断でつけダレに入れて、味の変化を楽しみましょう。割スープも別にあるか確認してみようと思いつつ・・・・結局昆布水で、ほとんど麺に絡んでつけダレ自体が良いタイミングでほぼ無くなってしまった。
<淡〜くモチモチ&プッツリとした弾力と弾けが楽しいストレート細麺!>
本店・上野店では汁系しか食ってないのですが、プルプル&モチモチな明るい麺であったという記憶です。つけ麺になっても同じ麺を使ってますが、少し熱を取られて引き締まっているのか、密度感がそれなりに感じます。されど誰もが広くウケると思わせる、モチモチな明るい反発は健在です。
モチモチ明るい弾力でも前歯や奥歯で力を加えると、低めの閾値でプッツリとあっけなく千切れ潰れます。しなやかな腰つきなので、つけダレにはとても絡みやすい。割と多めにつけダレに投入すれば、あとは汁系と同様でズボボボボーーっと啜り食えます。そのとき、海苔や乾燥エビたちを引っ掛けまくるので、一緒くたにして麺と噛み潰す時の味わいがいい感じ。細つけ麺がまるでご飯的な感覚で、どんどん食える。
因みに、並は200gオーバー、中だと300gだそうで同一料金。全く重く感じないので、普通の男性なら中の300gでちょうど腹八分目ちょいといったところでしょう。
<とろとろバラ肉と、しっとり切り落とし肩ロース肉>
つけダレにも、麺皿にも肉があるのね。デフォルトなんだけど。まずつけダレの方は、王道のロールした豚バラ肉。脂身部分がトロトロで砕ける直前といった感じで、半分透き通っております。もちろん甘みが深い脂の味。これは箸で簡単に千切れるので、私は二つに割って一つはそのまま。残りは麺と水菜を麺を巻き込んで食らいました。
そしてもう一つは切り落とし肉のようなタイプ。これはそのまま食うのが一番旨そうに思えます。そのままでもちょうどいい塩梅とも言える肉味バランス。ハイボールとすごくマッチします。また、つけだれでしゃぶしゃぶ気分で潜らせるのもいいかも。試してみたけらあまり味変しなかったけど、風味は少し別の塩気が混じった楽しみって感じでした。
総じまして、「歌舞伎町的高級感と利便性!和風伝えるアゴだし塩つけ麺!」と言う・・・なんだか感覚的なまとめ方でごめんちゃい。iPad利用の注文方式でビビりましたが、しっかりと和風つけ麺を感じて楽しませてくれましたし。これなら外国人の方の反応も見て見たいかもと!。本店と競合するかなと実は心配してたんですが、ちょっと客層を分けて取り込めれば、両方繁盛ですね。まだ背脂系を食してないので、いずれまた寄らせていただきます。昼飯から汗かいて酒飲んで、好きなつけ麺食って幸せ。そんな幸福感を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ランチ麺
厳しい残暑
ハイボール
シュワッ一杯
ズボッと一杯
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!