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コメント
低加水なのに延びにくい麺は素晴らしいですね。
なかなかレベルも高そうなので、ニボラーではないですが、
行ってみる価値はありそうですね☺️
NORTH | 2018年9月2日 18:53ありゃ、のじじが東京にも出店していたんですか。
本店は小さなお店ですが、煮干しラーブームに乗って突撃したのでしょう。
そうそう、四角いメンマは面白いアイデアですよね。
おやすさん、東京のラーメンを満喫してますね!
mona2 | 2018年9月2日 20:23>NORTHさん
低加水で伸びにくい麺というものに初めて出会いました。
お店はHARDではなくNORMALを推していましたので、ニボラーでなければNORMALがよいかと思います。
おやす | 2018年9月2日 20:32>mona2さん
宇都宮ののじじって聞いたことがありません。
比較的新しいお店なんでしょうね。
東京には青森の長尾中華そばも進出してきて、煮干しがブームになっていますね。
おやす | 2018年9月2日 20:35こんにちは。
東京では煮干しがまた盛り上がってるんですか。
エグニガは苦手なんで、これなら行けそうです。
kamepi- | 2018年9月3日 06:59>kamepi-さん
煮干はまたジワジワと拡がっているようです。
こちらは煮干しの濃さを3段階から選べるので、ニボラーでなくても大丈夫でしょう。
おやす | 2018年9月3日 20:23お高めな尿酸値に悩むおいらをお呼びですねw
煮干+鶏白湯と言うと、煮干のエグみまで味の一環ばい!って勘違いした店が多い中、そこを巧く除去している印象、風味の良さに箸が躍動しそうな予感です。
結構、繫盛してるんですよね。尿酸値の問題で煮干の濃いのは避けていますが、結構気になっていますw
煮干ラーメンのブーム、一体いつまで続くんでしょうか。
Dr.KOTO | 2018年9月5日 22:30>DR.KOTOさん
東北に住んでいると煮干しや焼き干しを使ったラーメンは青森でなくても結構食べられます。
首都圏で流行りの煮干しラーメンとはどんなものか興味本位で行ってきました。
淡麗だけど煮干しの旨味が効いているという一杯はなかなか無いようですね。
おやす | 2018年9月5日 22:50
おやす
なまえ


ぴーえむ
どもるがん





ニボラーの端くれとして気になったので訪れた。
ペンシルビル特有の細長いお店で、カウンター7席のみとこぢんまりしているが、店内は白と黒を基調としたシックで落ち着いた雰囲気。
レギュラーメニューは煮干中華そばのみで、煮干し出汁の濃度に応じてEASY、NORMAL、HARDの3種類があり、その中からHARDのボタンをポチッとな。800円。
麺は緩いウエーブが付いたやや細めの中麺。
低加水麺のようでパツパツな茹で上がりの上、コツコツとした食感だ。
菅野製麺の麺と聞く。
この麺、低加水なのに不思議なことに熱いスープの中でもほとんど延びない。
小麦の種類やかん水の量等製麺所と色々打ち合わせた特注麺なのだろう。
そんなわけで、最後まで硬めの食感が楽しめた。
スープは丸鶏と豚骨の動物系と煮干しメインの魚介出汁を提供直前に合わせるWスープスタイルで、HARDは動物系、魚介系とも濃厚にしているとのこと。
苦味やエグミはないものの煮干しの風味に満ちているのでニボラーでないと無理かな。
油浮きがほとんどないので余計に煮干しの風味を強く感じるのかも。
無化調ながら動物系が旨味の下支えをしっかりとしているので、味わいはかなり濃厚なものになっている。
チャーシューはストレートのバラ肉。
かなり分厚くスライスしてあるのでボリュームは十分の上、薄味仕立てのため赤身部分の旨味と脂身の甘さがよく分かる。
これは好みの出来。
メンマは枕木をサイコロ状に四角く切った珍しいタイプ。
味も特有の風味も薄かったが、シャキシャキとした食感が小気味よい。
薬味は白髪ネギと粗みじんのタマネギ。
両方とも清涼感とシャキッとした食感が濃厚な煮干しスープにピッタリ。
口径が小さめの切立丼だったので麺は少ないかと思ったが、思いのほか深さがあって、実食した感じでは160gくらいあっただろうか。
ただ、スープはやや少なめだったものの、そのスープも飲み干したらお腹がかなりふくれた。