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9月某日、昼、本日は休み。長野の娘2号の自転車の具合が悪い、と言う事で、高速代を節約すべく雨の中、ひたすら国道19号を北上する。自転車の不具合は1分で直し、一緒に昼ラーに突撃したのはこちらの店。店主は本場・博多で修業して出身の長野に店を開いたとの情報。豚骨大好き「豚野郎」として以前突撃も、目前で夜営業終了となって爆砕、今回リベンジとして再突撃する。13:10着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客7名。早速メニュー検討で壁メニュー(メニュー写真)を見ると‘らーめん’(650円税込)のみの潔さ。麺の硬さを4段階から選べるので、先ずは「かた」でイク。後ほど「替玉」(100円)をイクつもり。ところでこの「らーめん」、もう一つの注意書きに「当店のらーめんは唐辛子ベースの辛味ダレが入っています」「苦手なお客様はお申しつけください 量の増減が出来ます」とある。私は問題無いが、娘は辛味がダメなので「無し」で。そして待つ事1分、着丼。超早っ!ビジュアルは、チャーシュー2枚、辛味ダレ、刻み小ネギが、ラードの浮く黄濁した豚骨スープに乗っている。辛味ダレがある見た目は「一蘭」をイメージする。スープから。表面にはラード層も認められ、こってりとした豚の炊き出し感はあるものの、好みの豚クササは抑えられている。確かに炊き出し感はあるのだが、好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの濃度は無く、豚コクはチト薄目に感じられる。しかしながら豚骨の旨味は確保され、課長のウマミもやや強めに効いている。問題無し、の豚骨である。合わせられたカエシの塩分濃度はややショッパー、そこに辛味ダレの唐辛子スパイシーさが効いて来る。これがそこそこスパイシーでイイのである。なかなか美味いスパイシー豚骨スープである。麺は断面四角のストレートな極細麺。勿論「博多麺」らしい低加水麺。「かた」の茹で加減が決まり、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいもある。美味い麺である。具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。チョイとペラいところは、博多の屋台ラーメンを思わすわ。薄切りなので脂身がジューシー、味付けも悪く無い。辛味ダレはなかなかスパイシーで、豚骨スープをキリリと締める。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出している。途中で「替玉」を「超かた」でオーダー。20秒ほどでリターンされ、卓上の醤油ダレを一回ししてからイク。ホキホキとした硬めの食感が決まっている。但し、「紅ショウガ」や「辛子高菜」といった味変アイテムが無いのがチト残念。スープ完飲。丼底には若干の骨粉が認められ、豚のエキス感はモノホン。長野に来たついでの昼ラーに、前回のリベンジを兼ねての突撃したこちらの店の「らーめん」。それは博多ラーメンらしい豚骨ラーメンで、豚のクサミを抑えながらもそれなりの豚のエキス感は味わえ、デフォで付いている辛味ダレのパンチも効いたなかなかイケるスパイシー豚骨ラーメンであった。次回の機会があれば「辛味ダレ増し」でイッテみたい、、、
店主は本場・博多で修業して出身の長野に店を開いたとの情報。豚骨大好き「豚野郎」として以前突撃も、目前で夜営業終了となって爆砕、今回リベンジとして再突撃する。
13:10着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客7名。早速メニュー検討で壁メニュー(メニュー写真)を見ると‘らーめん’(650円税込)のみの潔さ。麺の硬さを4段階から選べるので、先ずは「かた」でイク。後ほど「替玉」(100円)をイクつもり。
ところでこの「らーめん」、もう一つの注意書きに「当店のらーめんは唐辛子ベースの辛味ダレが入っています」「苦手なお客様はお申しつけください 量の増減が出来ます」とある。私は問題無いが、娘は辛味がダメなので「無し」で。そして待つ事1分、着丼。超早っ!
ビジュアルは、チャーシュー2枚、辛味ダレ、刻み小ネギが、ラードの浮く黄濁した豚骨スープに乗っている。辛味ダレがある見た目は「一蘭」をイメージする。
スープから。表面にはラード層も認められ、こってりとした豚の炊き出し感はあるものの、好みの豚クササは抑えられている。確かに炊き出し感はあるのだが、好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの濃度は無く、豚コクはチト薄目に感じられる。しかしながら豚骨の旨味は確保され、課長のウマミもやや強めに効いている。問題無し、の豚骨である。合わせられたカエシの塩分濃度はややショッパー、そこに辛味ダレの唐辛子スパイシーさが効いて来る。これがそこそこスパイシーでイイのである。なかなか美味いスパイシー豚骨スープである。
麺は断面四角のストレートな極細麺。勿論「博多麺」らしい低加水麺。「かた」の茹で加減が決まり、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいもある。美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。チョイとペラいところは、博多の屋台ラーメンを思わすわ。薄切りなので脂身がジューシー、味付けも悪く無い。辛味ダレはなかなかスパイシーで、豚骨スープをキリリと締める。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出している。
途中で「替玉」を「超かた」でオーダー。20秒ほどでリターンされ、卓上の醤油ダレを一回ししてからイク。ホキホキとした硬めの食感が決まっている。但し、「紅ショウガ」や「辛子高菜」といった味変アイテムが無いのがチト残念。
スープ完飲。丼底には若干の骨粉が認められ、豚のエキス感はモノホン。長野に来たついでの昼ラーに、前回のリベンジを兼ねての突撃したこちらの店の「らーめん」。それは博多ラーメンらしい豚骨ラーメンで、豚のクサミを抑えながらもそれなりの豚のエキス感は味わえ、デフォで付いている辛味ダレのパンチも効いたなかなかイケるスパイシー豚骨ラーメンであった。次回の機会があれば「辛味ダレ増し」でイッテみたい、、、