ラーメン二郎 京成大久保店の他のレビュー
水戸 稲郎さんの他のレビュー
コメント
こんばんは!!Kookです。
私も三週間ほど前に行ったのですが、
その時も、店主が助手をお客の目の前で
「使えないやつだなぁ〜」って言ってました。
確かに始めたての助手さんのようで
チョットとろかったのですが、
それでも、あからさまにお客の前で、それはないよなぁ〜って感じました。
そう言う事も含めての、点数ですもんね。
kook | 2008年10月17日 00:25こんばんは!!Kookです。
私も三週間ほど前に行ったのですが、
その時も、店主が助手をお客の目の前で
「使えないやつだなぁ〜」って言ってました。
確かに始めたての助手さんのようで
チョットとろかったのですが、
それでも、あからさまにお客の前で、それはないよなぁ〜って感じました。
そう言う事も含めての、点数ですもんね。
kook | 2008年10月17日 00:25
やっと初訪
北区方面に出向く用事があり、「日暮里→京成線→大久保」という発想。
大久保という駅、通過したことは何度かあるが、降りるのは初めて。寂れた街かと思っていたら、商店街の充実ぶりは予想外。考えてみれば、学生の街とはそういうものだな。
登校する学生の多さ、ちょっとしたラッシュ時のターミナル駅の通路状態。
そんな雑踏を歩行喫煙するおバカちゃんがチラホラ。こっちに灰を飛ばしてきた兄ちゃんを舌打ちしながら睨む。オジサン、腕力はないが、見た目は怖いのよ(笑)。最低、「歩きながら」は止めようよ。
用事が予想以上に早く終わったため、店に到着したのは何と10時20分。早い。しかし、学生のグループがどんな集団で押し寄せるのかまったく予想できないため、2番目でひたすら待つ。
日差しは強いが、日陰なので楽。小岩は暑いだろうな。青空も気持ちいい。
TBSラジオのマムちゃんも終わり、11時3分前に開店。
給水機脇のコップを手にとって重さにビックリ。ガラス製だ。
開店時にはカウンターは埋まったが、外待ちなし。
コールタイムには「ヤサイ・ニンニク・カラメで。」
麺の湯切りが甘く見えたので、カラメにしてみたのだ。
同じロット(4人)だと、トッピングが単純な順に供されるのは面白い。
おっ、スープの見た目のやや濁り、これは私の好きなほどよい乳化具合かも知れぬ。
ヤサイと麺の下からスープを啜る。悪くない。
ニンニクの反対方面からもう一啜り。うん、悪くない。
中途半端な情報収集のため、あまり期待はしなかったのだが、良いほうに外れたか。
麺は平打ち目、食感はあまり感じられず、硬めにすればよかった。
麺量は湯切りのときには「ゲッ!」と思ったが、大丈夫だった。亀戸のときにも1回同じことがあった。二郎に慣らされてしまったか(笑)。
ヤサイはシャキでもクタでもなく、可も不可もないが、デフォとマシの量の違いはあまり明確には感じない。山の尖り具合ぐらい?
豚、いろいろ言われているが、私の今回のは好みの部類。脂はないが、柔らかく、パサとは言えないし、これは良いほうだろう。
一味を加えて刺激を楽しみ始めたあたりから、スープのカラメが気になりだした。
最後はしょっぱくてたまらなくなった。後からいろいろ調べたところカラメコールは余計だったようだ。湯切りが甘くてもそこまでなのか……。
店主と助手の関係も一部目撃。
人の育て方はさまざまあるが、その場の空気も一緒に食する身としては、あまり気持ちのいいものではない。接客自体には何の問題もないのでもったいない。
味は予想以上で「儲けモノ」だったが、「是非もう一度このためだけに」と思わせる条件は欠けていた。だからもったいない。