くじら食堂 nonowa東小金井店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
くじらブラックですか。醤油の味は、どんな感じなのでしょう。
勿論、富山みたいな塩分が効いた奴ではないと思いますが。
どちらかといえば、脂とブラペが主役のような感じでしょうかね。
mocopapa(S852) | 2018年10月31日 05:41どもです。
じっとり醤油、マッタリ好きのわたしには
非常に気になります(//∇//)
新福菜館のようなら好きな奴ですが!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月31日 07:31立川商用の折
帰社途中で狙っております(^^♪
YMK | 2018年10月31日 08:20こんにちは〜☆
コチラのブラック美味しいですよねー。
また再訪した時はブラックでいきそうな気がします。
ちなみに、京都の新福菜館は夜行バスやってる時に何度か訪問しましたが、いつも長蛇の列でした。
ノブ(卒業) | 2018年10月31日 09:37こんばんわ~
自分も「まるえ食堂」さんで食べて美味しかったのでチャンス狙ってます!
てか、昨日まで提供されていた「あブラック」の汁なしが食べたかったですww
一昨日、昨日と長い乗務で行けませんでしたw(泣)
バスの運転手 | 2018年11月1日 21:11褐色に染まるくじら食堂のピロピロ麺、想像するだけでもたまりません。スープも旨そうですね。
カナキン | 2018年11月2日 09:14
とまそん@ラーメン食べて詠います
よっしーR
ヒサ
一日三食ラーメン
とまそん@ラーメン食べて詠います
LIE LIE LIE





https://www.ramentabete.com/entry/2018/10/31/000000
動画派ならYouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/gOjwOW66tPk
<「ブラック」ラーメンと聞けば見逃せないほど好き!仕事帰りにふらふら寄ってみた結果>
どうも先人がレビューアップした「ブラック」ラーメンが実に気になってなりません。「○○ブラック」と言うラーメンは、富山が有名だけど、今では全国津々浦々にらしき一杯があったりしますね。もともと京都ラーメン育ちの私としては、新福菜館で子供時代からブラック系中華そばには馴染みが深いため、どうしても気になってしまう。今回ようやくそれを食う機会を得ました。
<人気の「油そば」のタレ塩気を何となく連想させる醤油レベル!程よいコクまろと酸味エッジ!そしてペッパー刺激!>
おおお!まさしく漆黒のスープカラー。ブラックペッパーが散らばって浮かび、更にラード系の香味油がじっとりと表層広がる。鈍く光るところが、まるで原油のようではないか。それでもスープ熱気で香りが立ち、その醤油深い風味とペッパーの刺激で空腹感が爆発しそうになります。隙間からのぞく縮れ太麺がすでに染まっているのが分かる気分。見るからにパンチの効いた風貌が男性的です。後味に少し趣が深い感じがします。動物系100%と言うわけでもなさそうで、魚介か野菜系の旨みが滲んでいるような旨みがあります。ただ表に出てこず醤油味の下支えという感じ。そして一番のお気に入りは「酸味」を楽しめること。酢ではありません、醤油の醸造感に似た後味に残る酸味。これがあるから、醤油系のスープに緊張感が生まれ、ピントが合ったような塩気と感じます。脂と相いれない酸味なのですが、みょうなバランスの良さがいいね。
<褐色に染まると益々旨そうに見えるピロピロ平打ち縮れ麺!酒にも合いそうな雰囲気>
冒頭から褐色に染まります。これは油そばに似たフィーリングで、汁あるのに汁なし系に近いタレ味の絡みつきを感じさせます。油そばに匹敵するほどのスープ味の絡みつきなので、汁なしを出汁で引き延ばしたような錯覚を覚えるような麺とのコンタクト。これは、この店の油そばを知ってこそ、ブラックラーメンの不思議さを感じるかもしれません。この点において、今人気の高い「油そば」の次に人気を集めそうな予感がしているのですが・・・・。また油そばよりもタレと一体化した旨みがありますね。こちらは汁なし系の「味絡み」でなく、汁の浸透を許した「味浸透」のタイプ。当たり前なことを言っててあしからず。ただ「濃い味が浸透」した味わいが不思議と濃ゆくない。
<一度沈めてブラックスープを吸わせてから食らう!酒がますます欲しくなる!>
ちょっと持ち合わせが少なかったから、特製とかチャーシュー増しはできませんでした。このままあっさり状態で食うのも旨そう。だってブラックペッパーがふりかかってるから。でも敢えて一気にブラックスープの中へ沈めてみましょう。タレほど辛くないものの、味が濃いスープを吸い込んだ後が旨いのです。肉自体も柔らかくなる。脂身のあるバラの部分と、脂身のないロース部位が一切れづつ。噛みしめると脂身が溶けて滲み、さらに醤油とブラックペッパーの刺激が優しく広がります。脂のない肉は、スープが実はあっさりとしているんじゃないかと思わせるほど、すっきりした味わいかも。
<味玉にハズレなし!甘め出汁の浸透にミスマッチなブラックスープが・・・実は合う!>
味玉はブラックラーメンではそれほど必要なのか?と正直思ったけど、つい脊髄で反応してボタンを押していたようです。くじら食堂の味玉は美しくて旨いよね。卵黄のジェルとゲルの入り混じったようなトロケが芸術的にすら思えます。それには甘目の出汁が深く浸透していて、熟成を連想させる甘味を感じます。そこにややワイルドかパンチのあるブラックスープが絡むのはミスマッチか?。旨し!嗚呼、今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「誕生!東小金井ブラック!いや・・・くじらブラック!醤油の二枚看板!」と言う感覚。これはぜひずっとレギュラーメニューで提供を続けていただきたい次第。あっさり醤油とじっとり醤油のコンビネーション、またその違いをぜひ楽しんでいただきたいです。不思議なことに油そばがまた恋しくなる味わいなので、無限に通い続けられるかも。近いうちにまた来ます。そんな痛快気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います。
疲れ果てと
明るい店先
吸い込まれ
癒しの旨さ
ピロピロ太麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!