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コメント
こんばんわ~
今年も行かれたんですね~!
自分は相変わらず、お店で頂きたい派なのでラー博系は行ってないんですが仰る通りだと思います!
ちなみに「らぁ麺屋 飯田商店」さんはリニューアル前に一度訪問、諸兄のレビュほどはハマら無かったんですが更に美味しさを追求したみたいで、また行ってみたいなぁ・・・と思ってます!
そして、コメント頂いた「ゆで太郎」新座野火止店ですが本日の仕事前に今度はお蕎麦を頂いて来ました。早速SDBにアップしてあるので良かったら覗いてみてください!
バスの運転手 | 2018年10月29日 01:03>バスの運転手さん
いつもコメントありがとう御座いますm(__)m
イベント価格なのでコスパは良くないのですが,たまに「おお!!」と唸るような美味しいメニューに出会えたりするのが楽しいんですよね~。
「らぁ麺屋 飯田商店」さん,ハードルが高そうですが,いつか行ってみたいです。
のはろ | 2018年10月31日 00:08
のはろ
北崎ウンターデンリンデン
陽二郎

tak2626






正式なタイトルは
【らぁ麺屋 飯田商店】
濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺(850円)+特製トッピング(500円)です。
イベント物なので,順番を前後してアップさせていただきます。
10月27日(土)14時40分ころ,1杯目で腹ごしらえをしてから,本イベント屈指の約200名の大行列に接続,それでも回転は早く90分ほどで料理を受け取れました(汗)
特製にしたので海苔とチャーシューで麺が覆われてしまうほどの豪華なビジュアル。
説明文によりますと「ハルユタカ」他3種類の国産小麦をブレンドし,角切り麺と平打ち麺,2種類の中細麺で構成されており,「濃密昆布水」は香り付けと,細麺系のつけ麺にありがちな「くっつき」を防ぐ「ほぐし水」的な役割にもなってます。
席を確保して写真撮影をして,「ロックンビリーs1の嶋崎順一氏」が考案したと言う「濃密昆布水」のトロトロと麺とを掻き混ぜ,その上に塩を振り掛けて麺を数本いただきますと,小麦の香りはもちろんとして,昆布の風味が塩とがマッチしていて,それだけで一つの料理になったかのように。思わず!麺だけでもスルスルと食べ続けてしまいそうなほどに美味しかったです。
鶏清湯はシャバシャバの端麗系ですが,濃い目の味付けに鶏油が豊富で,ドロドロ系のそれとは異なりますが,つけ汁の味による主張をしっかり感じさせてくれます。打ち方の工夫もあって,麺とつけ汁との絡みも良好でした。
説明文によりますと,トッピングは,メンマ,姫みつ葉,レモン,デフォでつけ汁に焼豚が1枚。
「特製トッピング」は有明産厳選高級海苔が3枚,相模豚ロースチャーシューが2枚,そして超希少部位「しきんぼう」の焼豚が1枚と肉好きには溜まらない豪華な構成。
デフォの焼豚は焼き目もあって香ばしく,相模豚のロースチャーシューは薄切りながらにも10センチ大でボリューム感があり,しっとりとして柔らかく,塩を掛けるだけでもつけ汁に浸しても美味。「しきんぼう」の焼豚は,他の2種類のチャーシューより厚みと肉の香りが出ていて,どれも個性があって美味しかったです。
この手のイベントメニューでは「1杯あたりの量的な物足りなさ」は宿命なのですが,食物繊維の塊であるネバネバ昆布水と2種類の異なる食感の麺によりボリューム感が増しており,小食の方ならこの一杯だけでお腹一杯になったことでしょう。
確かに行列の合い間に読んだ説明文に踊らさせていたのかもしれませんが,麺,つけ汁,トッピング,どれもこだわりが感じられ,今まで粘度高めドロドロ系の「つけ汁」評価が偏りがちだった自分に「こーいう美味しさも有りなんだ!」と意識を変えてくれた,そんな一杯でした。
いつか必ず,湯河原のお店にお伺いしたいと固く決意して,会場を後にしました。
ご馳走さまでした~(^_^)/~
ここからはイベント全体の感想ですので,興味のない方は各ブラウザの戻るをポチって下さい。
ラーメンブームも一時の勢いを失い,ここ数年では関東圏のお店や何回も出ているお店に出展が偏っていたため,イベントの継続そのものを不安視していたのですが,土曜日の昼間で天気に恵まれたこともあって,お客さんの入りも多く,盛況だったことに少し安心しました。
まだまだ出展に口説ききれていないお店も有るようですし,それを起爆剤に集客力を高めることも可能なようですね。
つけ麺に標準で「塩」を付けるようにしたのは良いアイデアだったと思います。小麦の香りや甘み,麺そのものを楽しむことが出来ました。
今回,撮影スペースが無くなりましたが,イベントを宣伝する意味でSNS映え,インスタ映えは重要だと思いますので,食事スペースのテント内に有線式のスポットライトなどを幾つか設置してみては?と考えます。
調理スペースも限られているので,イベント限定メニューになるのは分かるのですが,敢えてお客さんが「その店の本来の味」と,「限定メニュー」とを選べるようにしてくれれば,更に贅沢を言えば,少し割高になっても1度で上記2種類の味を楽しめる「ハーフ&ハーフ」的なメニューを提供していただければ個人的に嬉しいのですが・・・。
足を運んでくれるお客さんに喜んでもらい,出展されるラーメン屋さんの負担を減らしつつお店のPRにもなって,更には生麺などスポンサー企業さんの関連商品の売り上げアップにもつなげる・・・未だまだ改善の余地はあると思われますので,イベントの主催者様,日清製粉ホールディングさんをはじめとしたスポンサー企業の皆様におかれましては,これからも楽しいイベントを追い求めて欲しいものです。