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「岡山笠岡ラーメン」@東京ラーメンショー2018の写真11/2(金)の夜に、2人で5杯の5杯目。
岡山県笠岡にある『お多津』と神保町の『可以』のコラボによるメニュー。
笠岡ラーメンはラー博で『坂本』と現地で『ラーメン一久』という店に行って食べたことがあるが、一久はこの間マツコの知らない世界でも紹介されて、店主もテレビに出ていた。
時間は20:30を過ぎていて、売り切れの店もチラホラ。
当初はこちらを食べる予定ではなかったが、まだ売り切れていない、比較的空いているということで食べることに。
待ちは5分といったところかな。
ということでまずはスープから。
見た目はそれほどインパクトはないが、スープは鶏のインパクトがすごく、個性的である。
鶏がメインのスープの店は色々あるだろうが、それとはまた違った鶏スープ。
麺は細めのストレート。
これはやや粉っぽく、スープには合っていないかな。
具は、鶏チャーシュー、メンマ、ネギ。
鶏は老鶏で食感はかなり固いが、これはこれがいいのだ。
噛めば噛むほど味わい深く、本当に美味しい。
地元の人は、これをつまみにして食べる人が多い。
以前笠岡の一久に行った時に、店主にどこから来たのかと聞かれ、東京からと答えると、サービスでこの老鶏のチャーシューの塊をお土産にもらって、ホテルに戻り、夜食で食べた時にめちゃくちゃ美味しかったのを思い出したな。
ラーメン屋でのエピソードでは、もしかしたら1番良い思い出かもしれない。
常連でもない初対面の人間に、あんなに親切にしてくれて、うれしい思い出だったな。
出汁も油も具も、すべて鶏という鶏づくしのラーメン。
見た目や知名度に惑わされず、是非食べてもらいたいな。
なかなか行く機会ないけど、笠岡に行ってみたくなったな。

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