とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
蒲田には家系店多いですけど、ここはその中でもトップクラスのお店ですよね。
鮮やかなキャベツが食をそそります。
ぬこ@横浜 | 2018年11月9日 06:32今回はばら肉なんですね(^^♪
その日の気分や好みで選べるので
いいですね。最近家系してないので
今日あたり狙おうかしらんw
YMK | 2018年11月9日 07:51どもです。
キャベツが良いですよね!
ぐったりほうれん草はいらないから
キャベツマシマシにしたいです(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月9日 07:59いや・・・おやつに「家系ラーメン」は喰わんと
思いますよ。ボクにとっては結構重たい
ランチです。まあ、最近、一緒にご飯は食べないですけどね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年11月9日 08:31ご無沙汰しております。
おやつに家系とはさすがの表現力で笑っちゃいました(笑)
オススメキクラゲと輝いたキャベツがなんとも!
塩対応 | 2018年11月9日 09:12こんにちは。
家系だと海苔をご飯のために残しておくってありですよね。
てなわけでついつい海苔増しにしてしまいます。
glucose | 2018年11月9日 11:25こんにちわ~
桂花さんとは、また違う感じですかね?
キャベツって割りと豚骨に合うんですよね~~~♪
そして、この手の一杯だとライスが欲しくなる自分ですw(笑)
バスの運転手 | 2018年11月9日 13:18家系でキャベツ、
いいですネ!
僕もどこかでマネします。
FUMiRO | 2018年11月9日 20:13
とまそん@ラーメン食べて詠います
McMilan
トーキョースペリア
ken
ひぐま
こう





https://www.ramentabete.com/draft/3uGXR6s2Yv-8g1RDnJJmVmJNhFs
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/z8G7moVjDZk
<営業時間の長さに救われる!しかもとってもナイスで旬な家系ラーメンに!>
誰も家系ラーメンをおやつ替わりに食うやつおらんだろうと思っていると、先客3名。サラリーマン風でもなく、普通におやつで食ってるのか?。蒲田は午前中から酒場の盛り上がりがあったり、ここへ来る途中でもガンガン飲んでいるオヤジもそこそこ居るので、ミラクルワールド。ラーメン食うのに時間の常識ってものは必要ない。その不必要さに、今回の私の空腹は救われたのでした。
<何も足さなくていい・・・いい塩梅のじっとりコラーゲン感覚と醤油カエシのバランス!>
まっすぐに肉に食らいつきたいところを抑えて、まずはスープを丼にクチを直につけていただくが、家系らしいワイルドさが低く、どちらかと言うとマイルド濃厚で、上品さすら覚える感覚。ジリッとしたパンチが低いようで、これはこれで寂しい人がもし居たら、テーブルセットのニンニクで十分リカバリーできそう(まだ仕事があったので使えなかった)。まさに醤油ダレの輪郭も程よく、しっかりと豚骨の醤油味って感覚を伝えるに十分。しかしエキス感をよくよく眺めては味わうと、何も豚骨だけではなさそう。鶏系のコラーゲンもしっとりと投入されていると思われ、ダブルのコラーゲン感で、口の周りが貼りつくようにカピカピになります。こういうスープだとティッシュを多めに使いがちだね。またそれだけでなく、トッピングと麺から滲み出るエキス感で、よりあっさりと食えるような気がします。特にキャベツの甘味と水分は、何かしらスープに好影響を与えているように感じます。
<クスクスと風味よく切れ込みつつ、しっかり濃厚スープを絡めとる!品の良い剛麺!?>
カタメをコールしたけど、ほどよい風味感がのこる茹で上げでした。家系らしいフォルム。やや長方形の切り口で、縮れというより強い捩れとも言うようなウェーブが、ワイルドにも見えます。麺の密度感は低めなので、加水がやや低くてもパツパツと低反発するようなことはありません。全体的に汁を吸い込みやすいタイプではないので、短くズボボっと啜って、ワシワシと引き込みながら食らう。奥歯で力を入れて潰すと、汁の旨みと麺の風味がじっくりと一体化していゆく。汁で膨らんだりはしないのだが、なんだかふわっとした潰れこみ方が意外です。私は海苔で麺を巻いて食うのも好きなのですが、海苔は飯にも残しておきたいので、一枚だけトライ。パリパリという部分と、ペットリスープに溶け込もうとする部分の貼りつきなどで、面白い食感が楽しめます。
<+50円でこのキクラゲの高い質感はお得としか言いようがない!>
ここでは、個人的にはキクラゲは必須アイテム。+50円という安さの上に、キクラゲ自体の質感がよい!。博多麺等で馴染み深いキクラゲなので、ゴリゴリ感がイメージ強いけど、こちらのはふわふわとした不思議な感覚。まさに「肉厚」というのを覚えるキクラゲで、ひょっとしたらイメージが変わる人いるかも。ともあれ一級品と思しきキクラゲですので、激しくおすすめです。
<まさしく健康的なグリーンキャベツ!汁に沈めてヘルシーに食らえ!>
キャベツの黄緑色がなんと美しいことか!。茹で上げピッタリな感じで、シャキっとしつつも中まで熱が通り切ってて、特有の甘さを感じさせます。何もしなくてこのまま食える温キャベツ状態。しかし折角ですから、豚骨醤油のスープに一旦沈めてから食いましょう。
<薄味で脂身と肉身の旨さを素直に感じるとるばら肉!しかもボリューミィー!>
豚のばら肉チャーシュー。とても美しい断面に見とれていると、食うのが勿体ないので最後まで取っておこうと思いました。ただそれだけじゃ寂しい・・・と思ってたら、実は中に端っこのブロック肉がゴロゴロと入っておりまして、これらを噛み締めながら、野菜や麺を交互に食らうという流れ。実は肉のデフォルト量が大きいのがこちらのウリ。そして質感高い。皮に近い部分は焙りの余韻を感じさせつつ、カットされた脂身と肉身はそれぞれが、とてもシットリとしており、家系の上じゃなくて、酒のつまみとして上品にも食えるという逸品。
<肉と海苔とライスで最後は締める!>
午後3時回っても、ラインサービスでライスが付きます(恐縮)。肉を一切れライスの方に載せて、即席ミニチャーシュー丼の完成。しかしそれだけでなく、ちゃんと海苔をスープに潜らせて、白飯を巻いても食いました。スゲーこれだけ、トッピングを重ねて、上質な一杯と肉を食らって、ライスで〆て、トータル850円とは恐るべし。まさに今日は救いの神のような一杯でありました。
総じまして「一気に家系ニューウェーブの代表格みたいな期待の高まり!」と言う感覚でして、家系もまた新たな注目を集めているので、益々勢いを感じる次第。元々コスパの高い家系ジャンルに、質感が更に備われば無敵になるかも。蒲田の一番熱い新店舗ということで、今後も定点観測を続けます。そんな応援気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
アンニュイな
秋雨続く
昼下がり
しっとり包む
マイルド豚骨
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!