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コメント
どもです。
わたしも此方は行ったのですが、列ばずに
こそこそと逃げ出しました(笑)
今度は同僚を誘いチャレンジの予定(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月20日 06:19お洒落な盛り付けですね。
ワインとセットで喰らいたいです!
YMK | 2018年11月20日 07:59おはようございます(*^^*)
今やイタリアンラーメンもめずらしくありませんが、
やはりこのメニューは、永遠のベストセラーでしょう。
市ヶ谷でしか食べてないので、此方も行ってみないと。
としくん | 2018年11月20日 08:02おはようございます!
ここってかなりシャレ乙なお店で、私みたいなおっさんが一人で入るのが気が引ける店ですよね?
でもこの生ハムともモッツアレラチーズがどこまでラーメンと合うか試しに行きたいですね、勇気を出して(笑)
川崎のタッツー | 2018年11月20日 09:33こんにちは〜☆
お洒落でフォトジェニックな一杯ですね。
ラーメンをいただく前にハイソな店員さんの雰囲気に飲まれてしまいそうです…。
ノブ(卒業) | 2018年11月20日 11:47こんにちは!
チーズが要所要所で良い印象のようですねー。
白い目線を気にせず卵のように絡めて啜ってみたいです(笑)
塩対応 | 2018年11月20日 12:50このメニューは三軒茶屋で食べましたが、
なかなか美味しいですよね〜〜
ちょっとお高めが玉に瑕です😅
NORTH | 2018年11月20日 16:13こんにちは。
こちらはドゥエ イタリアン系列なんですね~
お洒落な感じで一杯やりながら食べていですね(^^)
Stag Beetle | 2018年11月20日 16:24どもです!
これはなかなかオサレな麺顔です。
生ハムはどう食べるのかと思ったらダイレクトでしたか。
それほどいい出来の生ハムなんですね。
さぴお | 2018年11月20日 16:26市ヶ谷の系列店ですよね。
速攻行こうと思いつつ・・・・だめだな。
>生ハムフロマージュ~リゾット用ご飯付き〜
もはやラーメンのメニューではない・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年11月20日 18:27>完全な勘違いで「食べ方指南」をしているカード
「とまそん」ですって名刺を出せば面白かったのにw
はぐれメタボ | 2018年11月21日 19:05こんにちは。
自分はこんなハイソな場所でありながらカープのユニ姿で黒スーツ女性と相対しました。
指南書・・・自分にはくれなかったです。
glucose | 2018年11月28日 19:45
とまそん@ラーメン食べて詠います
ひぐま
kait
がっき~☆

ラーメン ばっさー





https://www.ramentabete.com/draft/08wkMlRd4OMVesoClRLuCWG1mGs
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/WcbsiI8hRJo
<妙に気になるオシャレなラーメン・・・東京って感じがするよね!>
それは日比谷らしいハイソで綺麗なビルの地下にありました。若い女性の会社員を束になって見たことがないのですが、こんな地下エリアに潜り込んでいたんですね。そそくさと行列に連結します。スマホ眺めて目を合わさないように我の存在感を消します。消し過ぎて・・・・案内され忘れられ暫く放置(爆)。ようやく気付いた黒いスーツ姿の女性スタフに促され券売機へ。こんなにデカいタッチパネルがあったのか!!という券売機でうろたえてしまうオレ。見栄えは、オレなんかより全然、黒スーツ女性スタフの方が年収高そうに思えてしまいますよ。
<洋風にも淡麗というのがあるのか!?サッパリ穏やかな塩気の世界!>
器を受け取ってから、黒スーツスタフはなぜか突然オレと名刺交換を始めようとする??なーんてまたオレをビビらすようなことをしてくるのだが、完全な勘違いで「食べ方指南」をしているカードだった(笑)。口で説明してもよさそうな文章量だが・・・。カードの説明によれば、チーズはかき回すな!麺と絡ませろということなので素直に従いましょう。まずはチーズと絡むまえのデフォルトスープを味わいますが、これが完璧に旨い!。もはやチーズを混ぜる意味すら見失いそうになりほどに。洋風でも淡麗という塩味があるとしたらこんな感じかも。鶏ガラ系の非常にスッキリした旨みが響くし、また香味油の雰囲気が華やか。黄色いけど鶏油でもなさそう。わりとサッパリしており、菜種油かひまわり油のような軽やかさが印象的です。塩気もやさしいのに明るいので、イタリアの岩塩などそんな感じ。
<チーズを絡めて麺を頂くという・・・これこそ醍醐味というやつでしょ!>
麺がしなやかなのは、蕩けるモッツアレラチーズによく絡まるから。少しチーズの固まりを麺もろとも摘まんで引き上げると、麺が白いドレスを引きずるように持ち上がります。そこにペットリと薬味ネギも貼りつき、かなり興奮する見栄えです。そこを一気にズボボボーーーーーーっと大きな音をたてて啜り食う!白いチーズならぬ、白い目線を浴びても、もう構わない!。もっと粘りがあると思ったらチーズ自体もツルツルとスベリこむのね!?。麺と絡んでベッチャーっとなるかと思ったらその逆。非常に食べやすくてびっくり。そして味だが、チーズの塩気が混じって非常に旨い!味が濃くなる!コクがこれでもか!と言うほどに分厚くてオレはノックアウトです。前歯でプツプツ千切るのにも粘りはほどほどで押さえられ、ズボボボと啜って喉奥に貼りつくことはなし。
<チーズの塩気がスープに溶けて二段仕込みの旨味展開なのだ!>
極力、チーズはスープに溶かさないように、麺ですべて回収するように気を払ったつもりでしたが・・・、やはり一部は溶けて混じるようです。しかしそれもまた一興でした。チーズの風合いがスープに乗り移り、塩気と風味がパワーアップ。溶ける前はキレがあったスープは、溶けてからはボディを与えられたようで、グラマスな旨みに変貌です。これもまた味の完成形というやつか。いちいち楽しませてくれるぜ!。
<生ハムとはどうしてこんなに旨いのか・・・Please Please Give Me Wine (^^♪>
生ハムは、嫁の大好物でして、付き合いだしてからオレも好きになったという食材。今ではオレの方が虜になっております。かなりジビエっぽい肉も平気になってしまいました。王道の感じがする生ハムですが、熟成の風味が素晴らしく、スープに混じらせるのはとても勿体ない。なのでそのままをダイレクトで堪能させていただきました。塩気が少し強めなところも好印象。もうこうなれば・・・・ワインが欲しくなる!嗚呼、酒のある国に生まれて本当に良かったが、この瞬間だけは禁酒の国の住人になり切るしかないな。
<雑炊と言っては失礼だ!リゾットと呼べ!!オッサンが「美人玄米」を食らう!>
「美人玄米」を使用なのだそう。これ食ってオカマになりそうである。とりあえず入れてみると、深いピンクの美人玄米と、薄黄色で白いチーズがとけたスープとは、春の景色のように明るくなる。それをレンゲの底で押しつぶして、軽くかき回して食らうのです。チーズの塩気が、飯にも浸透するのね!!!めちゃめちゃ美味いし、別腹へ入ってゆく!しかも、しっかりお茶碗1杯程度はあるので、オヤジの腹も満足ですよ!。
総じまして「オヤジもビビる、ハイソでコンテンポラリー極まる創作イタリアンヌードル!」と言う感覚でしょうか。ちょっと自分に似合わないのを食いましたが、すごく楽しめました。これはほかのメニューもちょっと気になるなー。次回はもう少し、パリッとしたスーツを着たときに訪問したいです。気持ちよく食い終え店を出たとたん・・・お尻の力が緩んでしまう。緊張と緩和・・・。とりあえず、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
洒落た店
股の痒さを
耐え忍び
旨さ忍べず
無茶食いオヤジ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!