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コメント
おはようございます
ちょっとしょっぱいがクリア出来たら相当でしょうね。
これはハードルがグゥーーンと上がりました。
行った際は塩を狙ってみます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年12月2日 07:22どもです。
北条のお店ですね🎵
ホタテの限定も美味しいでしょうが、
まずはデフォから行きますね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月2日 08:41おはようございます☆
高採点ですねー。
前回レポの時も思いましたが、整った美しさがあります。
干し貝柱が使用されてるとしたらこのお値段はかなりリーズナブルですね。
塩でいただいてみたい。
ノブ(卒業) | 2018年12月2日 08:58こんにちは。
おっ!高得点ですね~!塩派のRAMENOIDさんがここまで言うなら間違いないでしょう。一気に茨城遠征の候補地になりました^^
poti | 2018年12月2日 09:26こんにちは〜
かなり麺が美味しそうですね〜😋✨
昨日頂いたちとせの麺と似てる感じがします👌👍
銀あんどプー | 2018年12月2日 10:42こんにちは(*^^*)
此方と洋介、セットでと思ってますが、
近場すら回りません。
来週末には何とか。
としくん | 2018年12月2日 12:39こんにちは。
早くも再訪で、魅了されたようですね。
ラストオーダー表記なので、少し他店よりも早めの閉店時間。
平日が狙いにくいのが、ネックになっています。
ももも | 2018年12月2日 20:24続いてどうもです!
そんなに帆立の出汁感が強いんですか?
それは、やはり干し貝柱を相当量使っているんでしょうね~♪
ちょっと焦げ気味で硬かったがチャーは残念でしたが、とっても美味しそうです♪
バスの運転手 | 2018年12月2日 20:38こんにちは。
自分はつけ麺をいただきましたが、やはり非凡なものを感じました。
場所が良ければもっとお客さん入りそうなんですが。
glucose | 2018年12月3日 08:57こんばんは。
確信しましたか。食べてきます。

RAMENOID

boropiyo
ピップ
砂糖で角が取れる女
べんちゃん





先月初旬に開店したこちら。
初訪でいただいたデフォメニューが,流行に流されない風格のある一杯だったので,店主は出身店を超える器ではないかと注目していたが,塩の限定が出ているようなので,比較的短いスパンで再訪した。
平日夜,閉店まで1時間を切っていたが,限定ボタンが生きていることを確認しホッとする。
広い店内だが先客は1名。
つくば市と言っても中心からはかなり離れた農村部なので,平日の夜はこんなものなのかな。
券売機に貼られたポップには「ほっこりする塩,はじめました。」とある。
ボタンは限定だが,評判次第ではレギュラーに昇格するのかもしれない。
即,ボタンをプッシュ。
750円である。
券を渡すと,「150gと180gから選べますが。」とのアナウンス。
レギュラーと同じく,180gまで同額なのも嬉しい。
180gをお願いしてから間もなく提供されたのは,デフォメニューよりは今風に具が盛られた一杯。
麺線を整える丁寧さはデフォ同様。
期待が高まるね。
麺は,低加水の平打ち中細ストレート。
このメニューのみの「特製麺」だそうだが,この麺,メチャ好みだ。
もともと平打ちタイプは好きなのだが,低加水ながらもしなやかさがあり,かん水控えめ,小麦の味わい豊か……おっと,私の個人的なツボを見事に突いてきたね。
初訪でいただいた「必道そば」の麺も非凡な麺で「おっ!」と思ったが,この麺は全く違うベクトルで見事に仕上げてきた。
ここの店主,新店ながらこんな麺が打てるのはすご過ぎじゃないだろうか。
と長々と麺について書いたが,麺をすすった途端に衝撃が走る。
このスープ美味い!
改めてレンゲでスープをすくって飲んでみる。
「ほっこりする塩」なんて書かれていたが,この言葉だけは違う気がする。
ベースは鶏なのだと思うが,帆立らしき旨味がメチャ濃い。
「帆立」を名乗るメニューで,かつてこれだけの強い出汁感は未経験と言ってもいい。
干し貝柱かな?生ではこんな濃い出汁感は無理だと思う。
それも,かなり量を突っ込んでいるのではないだろうか。
その分塩分濃度も高め。
まあ,塩分濃度耐性は高い方なので許容範囲だが。
具は,ねぎ,バラ海苔,ほうれん草,メンマ,豆苗,チャーシュー。
これだけこだわった麺とスープで750円という価格なのにもかかわらず,麺増し無料で具もしっかり載ってるのがまず嬉しい。
ねぎもほうれん草も適量。
バラ海苔が意外なほどこのメニューに合う。
なんて事ないのだが,豆苗を仕上げに飾るビジュアルへのこだわりも好印象。
チャーシューはパッと見は2枚とも同じようだが,1枚は肩ロース,もう1枚はバラ。
バラの方はやわらかな煮豚で美味しいのだが,肩ロースはちょっと焦げ気味で硬かった。
この点だけはマイナスかな。
麺量180gは,私のような標準的な成人男性には適量。
完食完飲。
やっぱりちょっとだけしょっぱいな。
基本メニューの「必道そば」も思わず唸る非凡な一杯だったが,これはまた,塩派の私のハートをガッツリとつかむ一杯だった。
塩分濃度がもう少しだけ低く,肩ロースチャーシューの仕上がりが万全だったら大台を付けていたと思う。
今度こそ確信した。
ここの店主,かなりすごい。