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「ネオ中華そば 900円」@いさりびの写真ガッツリ系や辛いテイストを自粛せざるを得なかった淡麗系リハビリウィークも終盤となり、魚介清湯・豚骨清湯・鶏&節醤油・煮干し醤油からの最終段階・Wスープを求めて訪問したのが、「ネオ中華そば」というネーミングを豪語している「いさりび」さん(^^)

船橋駅の北口から徒歩2分程度とアクセスは良く、東武百貨店とイトーヨーカドーの間を進むと店舗はあり、中野の「荒海」さんはブル中野の飲み屋が近かったが、こちらの「いさりび」さんの向かい側には長与千種の体育会系居酒屋「リングサイド」がある

動物系と魚介系のWスープを考案したいわれる中野の「青葉」さんでの修行を経て出店したとの事で、豚×鶏×野菜×乾物×魚介を合わせた「バランス系ネオ中華そば」とA看板には表記されており、平日13:00とまだまだランチピークな時間帯に到着

角地にある立地で、外観はそれほど小さく見えなかったが、カウンターのみ10席が横に並ぶ狭まめな構造の店内となっており、券売機は外にあるので入店前に食券を購入するスタイル

メニュー構成はシンプルに、ネオ中華そば(900円)・低温(ロース)チャーシューメン(1100円)・特製つけ麺(950円)の3種のみではあるが、なかなか強気な価格設定となっており、各種トッピングやライス等もあったが、デフォの食券を単品でポチッ!

先客は6名となかなか賑わっており居て、ご夫婦ぽい2名のオペレーションで綺麗な女性店員さんに食券を渡し、ご主人の手際の良い調理を拝見していると、それほど時間もかからずにハーフ味玉の黄身が輝いている一杯が着丼

食材一品一品のこだわっているという「ネオ中華」は、動物系・魚介系に野菜らしい旨みが融合した茶濁った醤油ベースで、醤油っ気のエッヂは立たせず、深い味わいがじ~んと染み入る奥深さがある

肩ロースのレアチャーの下から麺を引っ張り上げると、ちじれはほんのり軽い程度の中太ストレート麺となっており、浅草・開花楼らしいシコシコと噛み応えもしっかりして、コク深いスープとの相性はバッチリ

関西の高井田式のように青ネギを厚めにカットしてあるのが特長的で、ハーフ味玉・メンマ・海苔・なると・チャーシュー×2が乗って豪華に見えるが、デフォルトでも900円なので、相応のラインナップといったところ

卓調には白コショウ・黒コショウ・おろしニンニク・醤油・酢・自家製ラー油・自家製柚子胡椒が並んでおり、後半にラー油で味変を試したところ、花椒のシビレ感を強めに感じるオリジナルラーで店主さんのこだわりも感じるが全体的にCPは…

船橋エリアは、気になるラーメン店も多い割に訪問機会が少なく、会うはずも無いのだろうが、20数年前の元カノとすれ違ったら?!なんて思いを馳せながら、ドキドキしつつランチラーメンを堪能♪

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
此方はBMして埋もれてしまったパターン(笑)
点数以上に美味しそうです!
20数年ぶりの元カノには合っても気づかないと
思いますよ(//∇//)

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

味のクオリティは決して低くないのですが、デフォルトで900円という価格帯を考えると、CPも考慮した採点にさせてもらいました(^^;
良い思い出は、そのまんまにしておいた方が良いですね(元カノの家がお店のすぐ裏手だったので変に緊張しました)

つちのこ | 2018年12月5日 15:36